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上田駅は東日本旅客鉄道(JR東日本)・しなの鉄道・上田電鉄の接続駅である。 ターミナルに欠かせないのはやはり駅そばですねぇ〜 この日の実地調査ではJR駅ビル内に1物件、しなの鉄道改札前に1物件、そして上田電鉄改札前に1物件確認しました。 今回は上田電鉄改札前の駅そばをいただきます。 「おぎのや」で出店している駅そば店舗で、やはり「峠の釜飯」も置いています。 かけそばが350円と少々高めの価格設定です。 そばは冷凍や既に茹でたものを温めて出す店舗が多い中、こちらは生そばから茹でるとあります。 茹でたてのおそばが食べられるというわけです。 これを「きそば」と読むと意味不明になります。ここでは「なまそば」と読むのが正しいのでしょう。 本来、生そば(生蕎麦)とは・・・江戸時代中期以降、小麦粉を添加した二八蕎麦が主流となったため、それと差別化するために100%蕎麦粉のものを生蕎麦と称するようになったそうです。現在では駅そばでも生そばの表示がよく見られます。本来の意味からすれば食品の表示法に偽りがあると問題になりそうですが・・・既に生そばと書いてあっても、客は小麦粉などが添加されていることを承知で食べていることでしょう。いまでは100%蕎麦が原料のものは十割蕎麦として差別化されていますね。 今回はたまごそばをいただきます。 あぁ〜うまかった。 ごちそうさま。 |
あのとき食ったそば
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八王子駅のコンコースにある駅そば店の小竹林(*)です。 ホームにも駅そば店がありますが、早朝から営業しているのはこちらだけです。 朝から天ぷらそばでもいただきますか・・・(笑) 注*)今はもう違った屋号になっています。よく店名が変わります。 知っているだけで3回も変わりましたねぇ〜。 これが小竹林としての最後の撮影となりました。 |
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高松駅のあの旅情をそそるくし型ホームの付け根に位置し、改札を抜けようとするときに必ず目に入ります。 かなり恵まれた立地にあるうどん店です。 私も高松訪問のご挨拶として、暖簾をくぐってみます。 ちくわ天ぶっかけおろしうどん・・・だったかな。 ごちそうさま。 麺が少々硬いような気も・・・讃岐うどんはやはりコシがあるのでしょうねぇ・・・ wikiには気になる解説が・・・どなたか食べ比べた方いらっしゃいますぅ〜 ”宇高連絡船で出されていた「連絡船うどん」が2004年に駅構内のうどん屋で復活した。 (ただし、納入する製麺業者は連絡船時代とは異なる。 ” |
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駅舎の表に面して立地しています。 西の方へ向かうと次第に「うどん」が主の文化圏へと変わっていくようです・・・ そばもできますとあります。 天カスは自由にトッピングできます。 これもうどん文化圏の慣わしのように思われます。 かけうどんをいただきます。 ごちそうさま。 スパゲッティの伸びたような貴重な麺を味わえる店でした。 残念ながら店舗は閉鎖したようです。 |






