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豊後森に到着しましすと古ぼけた跨線橋が目を引きます。 これはこれで貴重なもののようです。 さらにホームに入線し右斜め方向には偉大な建造物が・・・! よくここまで生き残ったものです。 樹木が茂っており、車窓からはちいと見物がしにくいですな・・・ おっ転車台も! 残念ながら線路は撤去されているのですなぁ〜 しかしボロボロ・・・荒れ寺を見るような風情がありますな・・・これぞ侘び寂の世界。 次回は下車しないといけませんなぁ〜 機関庫と周辺敷地は地元の玖珠町が買収したのだそうです。 このように残る物件は周辺地域の人々に愛されているかどうかなのですね・・・ 玖珠町では機関庫を中心として鉄道記念館を開設する計画のようです。 玖珠町の先見性に敬意を表します。 所在地 :大分県玖珠郡玖珠町大字帆足245-5 撮影場所:JR九州 九大本線 豊後森構内 撮影日 :10.5.2 13:03 |
気になる鉄道物件
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筑豊本線で原田を目指しますと・・・一コ前の駅 筑前山家でなにげに見られる光景です。 左から土佐鉄道300形301号車(西鉄北方線323形324号車)、西鉄北九州線600形621号車、西鉄バス いすゞBU15Dだそうです。 きちんと修理もされて大事にされているようですなぁ〜 ボランティアの方の賜物なのだと思います。 気になる車両たちですな・・・ |
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JR北海道 渡島大野駅には見事な油庫が残っています。 新幹線の駅舎が隣接して設置されるそうですが・・・この油庫は保存してもらえるのでしょうかね・・・ 所在地 :北海道北斗市市渡 撮影場所:JR北海道 函館本線 渡島大野駅 撮影日 :09.12.29 15:49 |
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日中線は、福島県喜多方市の喜多方駅と耶麻郡熱塩加納村(現在の喜多方市)の熱塩駅を結んでいた全長11.6kmのかつての国鉄地方交通線です。1980年の国鉄再建法施行を受け特定地方交通線に指定され1984年に廃止されてしまいました。 日中線の廃線直前は朝1往復、夕方2往復の3往復のみで日中走らぬ日中線と揶揄されていたようです。 日中線が当初の目的どおり野岩羽線の一翼を担っていれば、米沢まで通じていたはずなんですが・・・戦争による中断などによって未成線となったようです。完成していても経営は苦しかったかもしれませんが・・・鉄道旅行の楽しみはもっと大きくなったことでしょう。 宮脇俊三さんの「終着駅に行ってきます」という著作に熱塩が収録されており、当時の路線を知る手がかりになります。 その著作によれば・・・その先4kmの山峡に「日中温泉」という一軒宿の温泉場があり、そこまでレールを敷く予定だった。だから「日中線」と名づけられたのである。中略・・・当面の目標であった日中温泉自体がダム建設工事によって源泉ごと掘り返され消滅してしまった。熱塩駅のすぐ近くに「日中温泉」の看板を掲げた新しい旅館が見えるが、水没する一軒宿の主人が補償金で建てたのだという。いつまでも伸びてこない日中線に対して業を煮やして、温泉の方が駅まで出向いてきたような格好になっている。・・・とあります。 廃止後、国から熱塩加納村に譲渡され、記念館に転換されました。観光地的な場所ではないため、手入れが行き届かなくなることを懸念して周囲が公園化されたとあります。転車台跡の改修?もその流れでされたものではないかと・・・他の方のHPでは転車台の中心部に菖蒲が植えてある画像も見られます。 駅舎はヨーロッパ風の建物です。 キ100-287 オハフ61-2752 踏み切り 転車台跡 所在地 :福島県耶麻郡熱塩加納村大字熱塩 撮影場所:旧日中線 熱塩駅構内 撮影日 :09.10.11 |
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予讃線・土讃線 多度津駅にある給水塔です。 この日は保線員の方でしょうか・・・しきりに水を撒いていました。 今後も残してもらいたい物件ですねぇ・・・ 所在地 :香川県仲多度郡多度津町栄町三丁目 撮影場所:JR四国 予讃線・土讃線 多度津(たどつ)駅 撮影日時:08.7.20 5:37 |



