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構内を振り返り歩き始めますか・・・ おっと見忘れるところでした。車庫裏に貴重な車両が居ます。 それは木造貨車です。だるまですが残っていることが奇跡です。 しかも3両も居ます。塗装してあげたいですねぇ・・・ 車庫裏 そしてこれだけではないのです。 車庫内に大切に保管されています。 さらに3両居ます。 車庫裏 庫内には電気機関車も・・・ 車庫裏 いいものをもってますねぇ・・・
では、ぼちぼち歩き始めるとしますか・・・ |
くりでん探訪
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遠めに見ると今にも列車が走ってきそうですねぇ・・・ KD95が休んでいます。まだ売却されていなかったのですねぇ・・・ わたらせ渓谷鉄道の車両と比べるとこちらの方がはるかに立派に見えます。 KD953 KD11+KD12 構内 KD952 構内 駅舎もなかなかいい雰囲気です。 保存されるのでしょうか・・・ 駅前から構内を 駅の近くにはくりでん本社があります。 栗原電鉄のままですねぇ・・・ 構内を覗きます。 C151 M182 自転車置き場 住民バス停・・・廃止後の代替バスがこれでしょうかねぇ・・・ 時刻表 くりでんの頃と同等の便数ですね。 お墓ではありません。キュービクルです。 一通り撮影が終わりましたので、駅前のスーパーで一服しましょう。
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いよいよ若柳に着きました。石越から3kmほどですから、タクシーに乗るほどでもありません。 若柳には車庫があります。 ぱっと見、まだ現役当時と変わらぬ留置車両が揃っているようです。 石越方から目に入るものを順番に撮影していきます。 それではなつかしの鉄道情景をお楽しみください。 駅舎寄りの留置線に居るC151です。M182とコンビを組んでいます。 Cは制御車の意味でしょうか・・・ 若柳構内に3キロポストがあります。 M182 構内中ほどのホームにはM183はじめ3両が留置されています。 C151+M182の連結部にネコがいます。C151に住んでいるようです。 M182 駅舎 C153+M181+M183 駅舎 M153 M181 M153+M181連結部 構内 M181+M153連結部 給油設備 保線車両とM151 M151 KD12+KD11 今日はこのくらいにしておきましょう。つづく・・・
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荒町は無人駅でホーム上には簡易な待合室があったのですが・・・撤去されています。 「停車場区域標」でしょうか・・・荒町駅の駅構内領域を示す標識のようです。 2本立ってます。 では若柳に向けて歩き出しましょう。 9:15道路と交差する踏切があります。 警報機は取り外されていますが、「とまれ」の回転看板があります。 列車は来ませんが自動車が一時停止しています。 ここに2キロポストがあります。 こちらにはこんなものが転がっています。エリアセンサーでしょうか・・・ 9:17用水路を越えるための小さな橋が架かっています。 今後の模型レイアウトの参考に・・・ 勾配標 用水路の工事が行われていますが、路盤への影響は無さそうです。 9:29腕木式信号機が見えてきました。 腕木式信号機が健在なのは嬉しいことですねぇ・・・ これも競売に掛けられてしまったかと・・・ ワイヤーがピンと張られています。嬉しいですねぇ・・・ 転轍機もまだ動きそうです。 9:40若柳着、石越から3.1kmです。まだまだ楽勝です。 若柳構内の車両たちを見てみましょう。
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8:34くりでん石越駅ホームを出発します。 石越駅を振り返ります 石越を出発して直ぐに左方向に大きくカーブします。 非電化後も架線柱がそのままになっていましたが、今では撤去されすっきりした感じがします。 路盤は健在のように思われます。 線路に沿ってカーブを進んでいきますと踏切で線路が分断されています。 切断部は念入りに養生されています。どんな意図があるのでしょうねぇ・・・ 8:49石越-荒町間 8:57くりでん標準型の踏切が残ります。 9:03荒町駅が見えてきました。 この小さい標識は何でしょう。 9:05簡易踏切 曲線標も残ります。 9:07 荒町に着きます。 石越から1.6kmです。まだまだ楽勝です。
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