|
上市へ行き寺田には13:43に戻ってきました。 本線の下り列車を見送ります。 寺田駅からの立山連峰の眺めがすばらしいです。 次の立山方面への列車は14:09の岩峅寺行きになります。 駅を見物して列車を待ちましょう。 気になる待合室を見物しましょう。 丸い柱のタイルの意匠がいいですねぇ・・・ 待合室の内部はこんな感じです。 3番ホームから立山方を望む 変電設備でしょうか 13:53上市行きの列車が来ます。 13:55電鉄富山行き列車が来ます。 交換 上市行き列車を見送ります。 列車の奥にムヒの文字が見えます。 ムヒといえば実家で常備していた虫さされの薬ですねぇ・・・ 駅前にはタクシーの車庫があります。 14:04電鉄黒部行きが入線します。 4番線から待合室を見ます。 14:09岩峅寺行きが入線します。 この列車に乗車し岩峅寺を目指しましょう。
|
08冬の鉄旅 金沢に行ってみる
[ リスト | 詳細 ]
|
寺田には12:57に着きます。 2番線ホームから電鉄富山方を望みます。 2番線ホームから本線と立山線の間にあるホーム上屋を見ます。 1番線と3番線の待合室です。 駅舎側から眺めます。 駅舎内 駅舎 ホーム側 13:08下り電車が着ます。 上市行です。上市といえばスイッチバックの駅ですねぇ・・・ 上市に行きたくなり、乗車します。 再び車窓の人となり、上市を目指します。 寺田−越中泉 13:10越中泉 13:11相ノ木 相ノ木−上市 上市に近づきますと左手に宇奈月温泉へと続く路線が見られます。 13:14上市に着きます。 駅前はこんな感じです。 改札 13:35発の電鉄富山行に乗って寺田まで戻ります。 寺田着
|
|
東新庄12:29に立山行き電車が入線します。 富山地鉄本線は立山登山の帰りに完乗していますので、今日は未乗の立山線、上滝線・不二越上滝線に乗車したいと思います。無計画ですが・・・(笑) まずは未乗の寺田−立山間の立山線の完乗を目指します。 東新庄−越中荏原 12:31越中荏原着、元西部5000系と交換です。岩峅寺発の普通列車です。 越中荏原の駅舎もいい雰囲気です。降りずにはいられなくなります。 西部5000系を見送ります。 越中荏原駅はこんな感じです。 12:49上り列車が入線します。 続いて下り列車が入線します。 下り列車に乗って寺田を目指します。 越中荏原−越中三郷 常願寺川を渡ります。立山線はこの川に沿って敷設されており、立山から先には治水のため国土交通省の立山砂防工事専用軌道があることでも有名です。 12:52越中三郷着、こちらもいい駅ですが次回のお楽しみとします。 越中三郷−越中舟橋 富山地方独特のカイニョという防風林を持った民家が見られます。 12:54越中舟橋着 越中舟橋−寺田 12:57寺田着、右方向に立山線が分かれています。 列車は本線側のホームへ停車します。 交換列車があります。 下車して駅でも眺めながら、立山行き列車を待ちましょう。
|
|
電鉄富山12:13発の宇奈月温泉行き電車に乗ります。 地鉄の路線は東へと向かっております。 左は北陸本線です。 富山地鉄は右に分かれます。 12:16稲荷町 車両基地があり、不二越線・上滝線の分岐駅でもあります。 稲荷町−東新庄 12:18東新庄着、交換列車がいます。 駅の雰囲気が良いので降りてみましょう。 改札内 秤 構内踏切 上り列車が入線します。 下り電車を待ちましょう。
|
|
富山駅南口に戻ります。 電鉄富山駅はこちらです。 11:44、2番線ホームには宇奈月温泉行普通列車が入線しています。 とりあえず腹ごしらえです。 富山地鉄の待合室にある越中そばに入ってみます。 ちょっと高いですねぇ・・・ 天ぷらそばは海老天でしたかぁ・・・ きっぷは「年末年始ふりーきっぷ」を使います。 12/20〜1/9までの連続した7日間、鉄道線、市内電車、路線バスが乗り放題です。 おとな2000円とかなりお得なきっぷです。 ホームには宇奈月温泉行き特急が入線しています。 元西部5000系、レッドアロー号に運用された車です。 4番線に14765+14766が入線します。 ホームの壁にはヘッドマークが掛けてあり興味を引きます。 1番線(右)には12:16発の岩峅寺行きが入線しています。 元京阪3000系です。 2番線の12:13発、普通・宇奈月温泉行は、自社発注車のモハ14761・14762形です。 2番線の宇奈月温泉行きに乗車しましょう。
|




