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相模原7:12発の横浜線で出発します。 東神奈川から京浜東北線に乗り換えます。 ホームに着くと7:56発の大船行き電車が滑り込んできます。 横浜7:59着 横須賀線・総武線快速8:03発津田沼行(774S)のE217系電車に乗車します。 京急電車も出発です。 手前2線は東海道線、奥の2線は京浜東北線と横浜線からの直通電車が使用します。 東海道線と奥に横浜線が見えます。 このあたりでは横浜線と京浜東北線が別線になってます。 8:06東神奈川を過ぎたところで横浜線がオーバークロスします。 8:07右側に見える駅は新子安でしょう・・・ 右側2線の京浜東北線は東海道線をオーバークロスして、この先、横須賀線と東海道線の間に入ります。 鶴見駅の手前付近 となり2線が京浜東北、そのとなり2線が東海道線、そして・・・どこからともなく東海貨物線が姿を現します。 あらぬところに列車がいますが、これが地下から這い上がってくる新横浜貨物線のようです。その両脇が高島貨物線のようであります・・・これがこの先、東海貨物線へとつながっています。 この大きな橋梁で鶴見線が各線をオーバークロスし京浜臨海地区へと路線を伸ばしています。 鶴見構内 8:14鶴見通過 鶴見を過ぎると最も右側に見える東海貨物線が右に分かれます。八丁畷や川崎新町の直ぐ横を通って浜川崎へとつながっています。その先は鶴見線扇町と東海貨物線ヤードへ分かれます。東海貨物線ヤード近くには京急大師線の小島新田駅があって、さらに東京貨物ターミナルへと続きます。 我が横須賀線はここらで左に分かれます。 東海貨物線から分岐した武蔵野南線は奥に見える橋梁を通ってしばしの間お供となります。 しばらく横須賀線単独の高架を通ります。 新鶴見の構内へと進行します。 左手にはお供の武蔵野南線が伸びています。 武蔵野南線は新鶴見信号場を上下線で包むように配線されており、このようなヤードを抱込式というのだそうです。 鶴見信号場を見てみましょう。 8:17新川崎着 津田沼行774Sの旅は続きます。
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09春の鉄旅(千葉編)
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春になるとなぜか千葉の方へ行きたくなります。 今回は春のどかな久留里線を旅してみましょう。 取材期間 090405 |



