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田川後藤寺11:19発小倉行948Dは定刻に発車します。 今回は2両目の最後尾の窓から鉄路を追って見ましょう。 構内より左手に後藤寺線が分かれていくのを見送ります。 後部カブリツキから田川後藤寺を見送ります。 11:22田川伊田構内が見えてきます(右車窓から) 左車窓から 平成筑豊鉄道のホームがあります。こちらから直方へ続く路線は伊田線、そして行橋への路線は田川線と称します。一方、同鉄道の田川後藤寺からの路線は伊田線と金田で接続し糸田線と称します。 11:24田川伊田着 それにしても広い構内ですねぇ〜 田川後藤寺方 一本松方 平成筑豊鉄道ホーム側を振り返って見ます。 白い建物が駅舎のようです。 列車は田川伊田の構内を出発していきます。 彦山川橋梁を渡ります。 11:28一本松着 駅舎はこんな感じ・・・ セメント工場があります。 後ろに見える山はその採掘のために削り取られたのでしょうか・・・ 香春駅が見えてきます。 気になる側線です。香春から夏吉貨物駅まで通じていた貨物線でしょうか・・・ 11:31香春着 駅舎はこんな感じ・・・ 香春−採銅所 立派な石造りのトンネルがあります。 断面が大きいですねぇ〜 もう一つ トンネルを抜けますと採銅所の構内が見えます。 交換列車があります。田川後藤寺行947Dです。 11:37採銅所着・・・楽しみにしていた駅舎ですが・・・ 駅舎はついによく確認できぬまま見送ります。 貨物ホームも残っているのですねぇ〜 採銅所−呼野 R322がオーバークロスします。 これが名高い金辺トンネルでしょうか・・・ 湧水排出用水路橋はこれでしょうか・・・ もう一つトンネルを抜けます。 11:44呼野着 駅舎は見当たらず・・・しかも、不自然な配線です。 これがスイッチバックの遺構でしょうか・・・ 振り返りながら呼野を後にします。 右側の車窓に線路が確認できます。
はっきりしてきました。 ガーター橋も残ります。 石原町の構内が見えていますねぇ〜そこへ続いているようです。 11:48石原町着 |
北陸山陰を通って九州
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後藤寺線に乗り田川後藤寺には11:05に着きます。 乗換列車も既に入線しているようです。 後藤寺線でお世話になったキハ31-7ともお別れです。 駅前に出てみましょう。 駅舎はこんな感じ・・・ 2番線には平成筑豊鉄道 11:10発の金田行が入線しています。 端頭式0番線ホームには列車は11:17発の新飯塚行が入線。 0番線案内表示 行灯式駅名標ですね。 右側、1番線のキハ31-7は11:09発彦山行935Dになります。左の3番線に入線中のキハ147は小倉行日田彦山線の列車です。 それでは跨線橋で3番ホームへ向かいましょう。 跨線橋の駅舎側の壁には出口と1,2番線のへの表示があります。 両側に階段が分かれます。 平成筑豊鉄道は2番線 突き当たりの階段を下りれば日田彦山線のホームに辿りつきます。 3番線の列車は11:19発の普通小倉行948Dです。 日田からの直通列車で当駅にて29分間の長時間停車をしています。 ホーム上屋は見事な木造です。 4番線の列車は13:23発の日田行953Dのようです。 日田行きはしばらく無いのですねぇ~ 田川後藤寺3,4番線にて気動車の並びを・・・ 構内が広いですねぇ~日田方を望みます。 過去のことは分かりませんが石炭輸送でにぎわっていたのでしょうねぇ〜 給油設備 庫 日田方を望みます。 時刻表 ではそろそろ乗車しましょうか・・・ カブリツキはこんな感じ ワンマン列車の説明を見ますと・・・よくある形式です。 後ろの車両の方が空いていそうです。 今回は最後尾の両側の窓から見物することとしましょう。 1番線には当駅止りの小倉発945Dが到着します。 間もなく出発です。
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新飯塚には10:42に着きます。 次は3番線の後藤寺線に乗り換えます。 乗換時間僅少です。カブリツキで降りると跨線橋が遠いですねぇ〜(笑) キハ31は長いですねぇ〜 3番線にて、キハ31-7・・・やっとディーゼルカーに会えました。 10:46、新飯塚を定刻に発車します。 桂川方から新飯塚へ乗車してくるとスイッチバックする線形になります。 筑豊本線を左に分けます。 新飯塚の構内を出ると雰囲気が一変します。 新飯塚−上三緒 10:49上三緒(かみみお)着 上三緒−下鴨生 下鴨生構内へ進行します。 長い構内線路の割りに短いホームです。 10:53下鴨生(しもかもお)着 出発 下鴨生−筑前庄内 カブリツキはこんな感じ・・・ 筑前庄内が見えてきます。 10:56筑前庄内着 筑前庄内−船尾 セメント工場があります。 積み出しのトラックでも通るのでしょうか・・・道路が真っ白です。 11:01船尾着 船尾−田川後藤寺 気になる線路が延びています。 専用線貨物ホームでしょうか・・・ 車内風景 日田彦山線へと合流します。 田川後藤寺構内へと進みます。 11:05田川後藤寺着 多少の時間がありますので駅前でも見に行きましょう。
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桂川には10:32に着きます。 1番線に到着、ホームはこんな感じです。 篠栗線はここまでですが、引き続き4621Hに乗車し先へ進みます。 乗車中の4621Hは福北ゆたか線に設定された列車です。 福北ゆたか線は福岡−黒先間を桂川経由(篠栗線、筑豊本線経由)で結ぶ区間に付けられた愛称です。 10:34桂川発車・・・少々遅れが出ているようです。 列車は筑豊本線へと乗りいれます。 桂川−天道 天道構内に進行します。 10:36天道(てんとう)着 天道出発 飯塚の構内へと進行します。 10:40飯塚着 飯塚発車 飯塚の構内はどこまで続くのでしょう・・・ 飯塚−新飯塚間は複線のようです。 カブリツキ・・・車両はクハ-813です。 新飯塚の構内が見えてきます。 行き違い列車は折尾発篠栗行き4629Hのようです。 新飯塚構内へと進行します。 10:42新飯塚着 乗換のため下車します。 乗車記念に撮影しておきましょう・・・ここでお別れですね。
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おはようございます。 今日はゆっくり出発です。 9:52博多中央口改札前 博多10:02発の直方行に乗車しようと2番線にやってきましたが列車が見当たりません。 2番線の入線列車は10:10発のリレーつばめ7号でしょうか・・・ 右往左往しやっと発見します。 どうやら8番線のようです。 これがまた遠いのです。 発車1分前にホームに着きます。 直方行4624Hは定刻8:02に出発します。 回送811系が博多に入線していきます。 吉塚が見えてきます。 ゆふいんの森3号の回送列車でしょうか・・・博多発10:17久留米から久大本線を経由して大分へ行くのですねぇ〜 10:05吉塚着 吉塚出発・・・ここから篠栗線へ入ります。列車はポイントを右方向へ渡っていきます。 ナゾの留置線があります。 奥に柚須のホームが見えていますから柚須構内の一部なのでしょうか・・・ 10:08柚須通過 行き違い列車は篠栗発博多行5631H列車のようです。 10:08原町(はるまち)通過 10:10長者原が見えてきます。 香椎線との接続駅です。同線がオーバークロスしています。 10:11長者原着 行き違い列車は折尾発博多行4625Hのようです。 折尾も気になりますなぁ〜そろそろ行かないと・・・ 長者原−門松間はわずか200mしかありません 10:13門松が見えてきます。 10:14門松通過 門松−篠栗 10:16篠栗着 入線列車は当駅始発の5633Hのようです。10:20の博多行です。 10:17発車します。 ここまでは街中の通勤電車といった感じですが、 ここからいよいよ山岳路線へ入って行きます。 篠栗−筑前山手 橋梁を渡り第一鳴渕トンネルを抜けます。 第二鳴渕トンネル 10:20筑前山手通過・・・路線が地上80mの高い位置にあります。 筑前山手−木戸南蔵院前 10:21城戸南蔵院前着 交換列車があります。門司港発博多行1623H列車です。 10:24発車します。 お疲れ様です。 篠栗トンネルを抜けますと九郎原の構内が見えます。 九郎原(くろうばる)通過 筑前大分が見えてきます。 10:29筑前大分着 変電所があります。 桂側の構内が見えてきます。 列車は桂川構内へと進行します。 10:32桂川着 篠栗線はここまでですが、直方行4624Hの旅は続きます。
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