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雨晴には12:13に着きます。 列車を見送ります。 駅舎はこんな感じ ホーム待合室 ホーム横に首切り地蔵尊がありますが、ホームには入口らしいものがありますがチェーンが掛けてありますので見学は差し控えます。 興味のある方は案内をどうぞ・・・ 構内踏切を渡ります。 なかなか古風な構えです。 移動式の駅名標は初めて見ますなぁ〜(笑) 駅舎の表はこんな感じ 駅前はこんな感じ・・・時間がありますのでここらで弁当でも・・・ 高岡方を望む 氷見方を望む・・・こちらの商店にビールは無く(泣) 駅舎があって・・・ その向かい側は酒店でしたが・・・開いていません(泣)。 お弁当はビールが入手できるところで食べましょう(笑)。 駅舎の中でも・・・ このような立山のパノラマが見えるのですねぇ〜 ここの地名のルーツとなった義経雨はらしの岩でも見に行きましょう。 古いホテルや旅館がチラホラ見えます。 温泉があると地図に印があります。 雨はらしの岩が見えてきます。 なにやらパワースポットっぽいですね。 線路を渡ります。 興味のある方は案内をどうぞ・・・ 雨はらしの岩全景 ここで義経が雨宿りを・・・ でもなんか不自然ですねぇ〜 どうやら偽岩のようですね・・・よくできています。 列車を待ちましょう。 13:07氷見行537Dがやってきます。 堤防があって車両の下半分が写らないのですねぇ(撃沈) さあ撤収しましょう。 よっぽどここで撮影したほうが良かったかな・・・ 駅へは右の線路沿いを進みます。 青春18きっぷポスターや駅にあった立山連峰の撮影は、この海に張り出した堤防のようなところで撮影されたように思います。 この時間帯では水没しています。長靴が必要ですね(笑) 駅へ戻ります。 ホームの端からこの風景を切り取るのもよさそうですねぇ〜 列車が入線します。 13:31発536Dに乗車します。
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富山にキハ58を見に
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氷見には11:57に着きます。 改札を抜けて駅前でも見ておきましょう。 駅舎はこんな感じ・・・ 顔出し記念写真板があります。 背景はやはり雨晴なんですね(笑) 駅前 レンタル自転車もありますが、今回はここまでにしておきましょう。 氷見漁港もありますしうまいものが食べられるのでしょう。 ここはたぶん町の中心ではないのだと・・・思います(笑)。 駅舎内・・・業務委託駅だそうです。 キオスクがあります。 はっとりくん人形もあるのですね。 そろそろ発車時刻が迫ります。 線路終端部はこんな感じ・・・ 終端部だけ見ると機回しできそうに思えますが、高岡方が切れているので役立たずです。 留置線には使えますが・・・ 改札 駅名標 ホーム・・・1番線だけなのでしょうか・・・ 向かって右側にもホームがあるようですが確認を逸します。 534D列車は氷見を12:05 定時に出発します。 終端部を振り返ります。 構内を進みます。 氷見−島尾 海は直ぐそこのようですが見えませんね 12:09島尾着 島尾−雨晴 12:13雨晴着 せっかくなので下車してみましょう・・・
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城端線に乗車し高岡には10:58に着きます。 高岡の正面口改札から7番線へ向かいます。 既に氷見線11:30発氷見行535D列車が入線しています。 氷見線ホームから6番線側を望む 11:24発大坂行サンダーバード24号が入線するところです。 こちらもそろそろ発車です。 高岡方はキハ47−1092 氷見方はキハ47-66の2両編成です。 535Dは定刻通り11:30に出発します。 11:33越中中川着・・・旧そうな駅舎ですが、ペイントが気になります。 広い構内が見えてきます。 能町の構内に入ったようです。 5両のスイッチャーが目に留まります。 11:37能町着 駅舎はこんな感じ・・・ 鉄道コンテナ能町駅とありますが、貨物扱いはあるのでしょうか・・・ 小矢部川を渡ります。 工場地帯へ入っていきます。 これは貨物専用線でしょうか・・・ あまり突然のことに驚かされます。 もう使われなくなって久しい感じがします。 かつてここをどんな貨物列車が通ったのでしょうねぇ〜 何の工場なのでしょう・・・ 第3製品倉庫とあります。 さび付いた2本の平たい板状のものは・・・アタッチメント式のフォークリフト長爪のようですね・・・ ここから製品が積み出されたのでしょうか・・・ 車止めがあります。やはりもう使われていないのでしょうか・・・ 列車は伏木の構内に入ります。 貨物線は伏木からさらに小矢部川沿いに進み日本海の方に続いているようです。 車窓変わって・・・進行方向左側から・・・ 11:42伏木着 大きな駅ですねぇ〜駅舎と線路の間には日本庭園も・・・ 駅の表が見たいですねぇ〜 11:46越中国分着・・・無人駅ですが木造待合室が残ります。 越中国分を過ぎますと海の風景が広がります。 海岸地区にも石油基地らしきもの・・・遙か遠くに越ノ潟の建設中の橋梁が望めます。 11:48雨晴着 簡易委託駅なのだそうです。 島尾が見えてきます。 11:53島尾着 島尾−氷見 氷見構内が見えてきます。 11:57氷見着
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城端線の終着駅、城端には9:54に着きます。 駅前に出てみます。 駅舎はこんな感じ・・・すばらしい木造駅舎です。 戸出、福野と並び富山で最も古い駅舎なのだそうです。 駅前タクシー 駅前通り・・・こちらがメーンストリートでしょうか。 正面の通り 角には駅前旅館風の建物があります。 高岡方の駅前通り 駅前から世界遺産の五箇山行きバスが出ています。 駅舎はこちら側もなかなか・・・ 線路はあそこで止っています。 しばし休息するキハ40-2090。 城端10:10発の332Dとなって折り返します。 そろそろ発車時刻となります。 332Dは10:10定時に出発します。 消防団の建物のようです。なかなか好感のもてる建物ではないですか・・・ 10:14越中山田着・・・無人駅ですがいい待合室があります。 10:18福光着 10:26福野着 いつしか眠り鉄に・・・ 例のごとく起きたら高岡です(笑)。 10:58高岡着 高岡には転車台があります。 動くのでしょうか・・・ 乗換連絡通路から高岡駅構内を望みます(富山方)。 左側奥が氷見線ホーム、右側は北陸本線下り6番線となります。 真ん中のヤードは使用されていないようです。 通路から改札を抜けて高岡駅の駅ビル2階へ出ます。 魅惑の切手コーナーが・・・店内に入って見物します。 かつてはどこの百貨店でも扱っていましたが、いまどきここまでの規模の切手コーナーは珍しいのでは・・・時間がいくらあっても足りませんので退散します。 1Fに降りまして・・・昼時ですし腹ごしらえを・・・ メニューはこんな感じ・・・ ではいつもの・・・こちらの地方の天ぷらそばには海老が入っていることが多いですねぇ〜 海老はなくていいからもう少し安くならないものか・・・ こちらはコーヒーコーナーです。 立ち飲みの方が流行りそうですが・・・まだ時間が早いですか(笑) お隣は弁当コーナーです。 非常食を買っておこうか・・・
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高岡には8:59に着きます。 1番線には城端線9:03発城端行329Dが入線しています。 1番線は駅本屋から最も遠い位置にあります。かつて駅舎は南側にあったのでしょうか・・・ 発車まで2分ありますのでちょっと構内を撮影してみます。 キハ47の2連です。 構内の雰囲気もなかなか・・・ 先ほどのキハ47の2連が機回しされていきます。 キハ47-2090を高岡方から・・・ 背後ではなにやら工事中のようですが、橋上化工事でしょうか・・・ 高岡方からカブリツキです。 いい雰囲気ですなぁ〜 329列車列車は9:03定刻通り出発します。 9:08二塚駅の構内に進行します。 転轍機扱い所が残っていますね。 9:09二塚着・・・業務委託駅なのだそうです。 発車まで1分ほどありますので降りてみます。 城端方を望みます。交換列車があるようです。 駅舎はこんな感じ・・・ はっとりくん列車って言うのでしょうか・・・ 328Dが入線します。 出発信号はまだ赤です。もう1枚! 車内から・・・ 9:10二塚を出発・・・左方向には専用線が分かれていきます。 中越パルプ工業二塚工場へと続いているようです。 9:13林着 ところで、ひらがな表記で短い駅名は津ですが、ヘボン式ローマ字では粟生、頴娃、小江、飯井が短いなどという議論がされます。漢字一文字ではこの駅も「一文字駅」に並ぶはずですが、漢字表記での議論はされないですよね・・・どうしてなんでしょう・・・(笑) 9:17戸出(といで)着・・・雰囲気よさそうな駅舎ですねぇ〜 駅舎はこんな感じ・・・ やはりいい感じの木造駅舎です。 一方カブリツキはこんな感じ・・・ う〜む・・・ 運転士さん、きょうも安全運転どうもありがとうございます。 この列車氷見からの直通運転というわけではないですよね・・・ 氷見線から乗り継いで来られるお客さんが多いのでしょうか・・・ 9:23油田(あぶらでん)着 9:26砺波(となみ)着・・・高岡行き330Dと交換です。 9:27砺波出発 9:30東野尻着 9:32高儀着 9:36福野着・・・こちらも雰囲気よさそうですねぇ〜 壁面がリニューアルされてますが古い木造駅舎と一目見て分かる構えですね。 側面は下見板健在です。いいですねぇ〜 9:40東石黒着 無人駅ですが待合室がいい雰囲気です。 9:45福光着 9:46福光出発 9:49越中山田に着いたようですが・・・ 空いたクロスシートに座ったのがいけなかったのでしょう・・・いつしか眠り鉄に・・・ 気がつくと城端に着いていました(泣)。 城端9:54着 下車して駅舎でも見物いたしましょう。
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