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紀勢本線と紀州鉄道

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紀勢本線と紀州鉄道TOP

紀勢本線 和歌山−和歌山市 090905


和歌山には10:04に着きます。
2322Mは折り返し10:21発の御坊行339Mに運用されるようです。
後方に見える8番線の列車に乗換えます。
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7番線には和歌山線粉河行が入線しています。
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8番線には10:10発の和歌山市行7235Mが入線しています。
こちらの列車に乗車します。
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車窓から・・・
こちらが話題の和歌山電鉄ですな・・・
ところでOMODENって何でしょう・・・
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10:10出発します。
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和歌山線が右方向に分かれていきます。
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阪和線がオーバークロスします。
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高架になります。
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紀和10:13着
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右方向から南海本線が寄り添います。
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南海本線との短絡線があります。
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和歌山市の構内が見えてきます。
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紀勢本線側はローカル的な趣です。
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和歌山市着
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カブリツキはこんな感じ・・・
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駅名標も南海風なんですね・・・
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南海線乗換え案内
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3、4番線は南海線ホーム(当たり前ですが・・・)
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105系が浮いた感じですなぁ〜
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とことろで1番線はどこに・・・
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乗換え通路に上がります。
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南海のキオスクでしょうか・・・
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南海そばがあります。
うどん文化圏ながら屋号に「そば」を採用しているのですね。
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なかなかリーズナブルですな・・・
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天ぷらそばをいただきます。
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それでは駅前でも見物に・・・
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和歌山市駅はこんな感じ・・・
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バスターミナルがあります。
かつての市内電車の電停はこの辺りなんでしょうかねぇ〜
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駅ビル1階部分の商店街
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さて、ホームへ戻るといたしましょう。
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紀勢本線 海南−和歌山 090905


海南にて列車を待ちます。
9:51和歌山行2322Mが入線します。
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列車は定時に発車します。
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上下線が離れ
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トンネルへ突入します。
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上下線が再会し・・・
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9:53黒江着
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御坊行337Mと行き違います。
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乗車車両にはクハ111-7115とあります。
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乗務員室には砂が置かれています。
滑り止めでしょうか・・・どうやって撒くのでしょうね。
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9:57紀三井寺(きみいでら)着
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10:01宮前着
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10:04和歌山
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紀勢本線 海南 090905


海南には8:52に着きます。
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持参の昭文社 関西ツーリングマップp65 1991年4月版には有田鉄道のほかに、野上電鉄 日方−登山口もまだ掲載されています。今回は海南到着前に気がつきましたので下車してみることに・・・

海南駅付近は紀勢本線が南北方向に伸びており、日方駅が東側にあったようです。
東口?から出ますと広い空き地があってここに駅舎があったのかと勝手な妄想に入りますが・・・結果的にはここではないようです。

東口空き地より和歌山方を望む。
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同地点から紀伊田辺方を望む。
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駅舎はこんな感じ・・・
勝手な妄想の続き・・・東口駅前の空き地には路盤跡やホーム跡も確認できません。
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野上鉄道の遺構は海南駅橋上化の際に整地されてしまったのだろうか・・・勝手な妄想は続きます(笑)。

野上鉄道は海南駅東口から南の方に緩やかにカーブして東方向へ向かう線形です。
やがて鉄路は国道370(持参の地図では県道)に漸近するようです。
駅前には,もはや遺構はないものと思い(妄想)・・・次の作戦?を考えます。
国道370号線を東方向に歩き、適当な距離歩いたところで左折(北上)すれば、目当ての鉄路跡にぶち当たるというスンポウです。

果たして・・・
国道へ出てから目算で1km歩くとかつての春日前駅付近に到達するはずです。
どこを入ったのか・・・撮影を逸します。

こんなところに出ます。忽然と飲み屋街が現れましてこの細い路地を抜けた記憶が・・・
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9:21おぉ〜これは・・・
野上鉄道 登山口方を望みます。
期待が膨らみますなぁ〜(笑)
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日方(海南駅)方を望みます。
さらに期待が膨らみます。どうみても路盤にしか見えません(笑)。
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まずは起点を確認しましょう。
さらに日方方へ進みます。
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このあたりの道も不自然ですね・・・
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フェンスを越えて左側の道を進めば海南駅東口へ続きます。
駅舎も見えていますね・・・
真っ直ぐの道が路盤のようです。
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9:25健康ロード案内図とあります。
春日前広場−幡川広場−重根(しこね)広場−阪井広場−沖野々と当時の駅名が続きます。
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日方方へ進みます。
道路を挟んで路盤は続いているようです。
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緩やかな右カーブ
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これで海南駅との位置関係がお分かりになるでしょうか・・・
やはり勝手な妄想であったと・・・(笑)
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緩やかな右カーブは続きます。
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電柱のアースでしょうか・・・
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9:29小さな橋梁が残っています。
壁に阻まれてこれ以上進めません。
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戻りましょう・・・
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架線柱の基礎でしょうかね・・・
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同様の基礎らしきものがあります。
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かつての線路際に立って終端部方を望みます。
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海南駅へ戻ります。
こちらが西口
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西口駅前はこんな感じ
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駅舎内
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先ほどのフェンスの先を見に行きましょう。
空き地になっています。
このあたりにかつての日方駅があったのでしょうね・・・
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海南駅へ戻ります。
ここらで駅そばでも食べたいところですがありません。

仕方がないこれで一服しましょう。
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9:48くろしお3号 新宮行きが発車していきます。
土曜運転の列車です。
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和歌山行列車を待ちましょう。



おまけ

航空写真では海南駅東口の北東付近から緩やかなカーブを描きR370に漸近する野上電鉄の軌道跡が確認できる。
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紀勢本線 藤並−海南 090905


藤並着は8:26・・・
手元の昭文社 関西ツーリングマップp65 1991年4月版には有田鉄道がまだ掲載されていて興味をそそります。駅付近だけでも痕跡がないか確認してみたかったのですが気づくのが遅かったようです。

344Mの旅は続きます。
高架になります。
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有田川を渡ります。
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紀伊宮原構内へと進行します。
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8:30紀伊宮原着
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8:29発紀伊田辺行2929Mが入線しています。
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木造駅舎のようです。
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2929Mが出発していきます。
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紀伊宮原出発
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箕島構内に進行します。
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8:34箕島着
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木造駅舎のようですが・・・大正13年開業当時からのものらしいですね。
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箕島出発
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ここは複線トンネルです。
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2本続きます。
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8:37初島着
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駅舎は木造モルタル造りのようです。昭和の雰囲気ですね。
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8:41下津着
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駅舎はこんな感じ・・・
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加茂郷構内に進行します。
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8:44加茂郷着
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駅舎の撮影を逸します。
加茂郷出発
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久しぶりに海が見えます。
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8:49冷水浦(しみずうら)着
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駅舎はありません。
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ホームから火力発電所が見えます。
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冷水浦出発
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8;:52海南着
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ここでクハ111-5262とお別れです。
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下車してみましょう。
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紀勢本線 御坊−藤波 090905


紀州鉄道に乗車し御坊には7:56に着きます。

8:00和歌山行8:03発344Mは既に入線しています。
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乗継良好です。
駅そば食べようと思っていたのですが次回のお楽しみと言うことで・・・

8:00発のスーパーくろしお6号京都行が発車します。
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カブリツキから構内を眺めます。
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8:02発の紀州鉄道キハ603が発車していきます。
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キハ603は左方向へ・・・視界から消えていきます。
これが見納めとなったようです。
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8:03定刻通り344Mは発車します。
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未練がましく紀州鉄道が分岐していく方を覗きます。
そういえば・・・ついにキハ603に座らずじまいだったのを思い出します(笑)。
もう一生無理なんですね・・・
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8:06紀伊内原着
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駅舎はこんな感じ・・・木造駅舎が残ります。
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紀伊由良の構内に入ります。意外に広い構内ですね。
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8:11紀伊由良着
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駅舎はこんな感じ・・・木造駅舎が残ります。
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発車します。
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かつて由良内貨物駅まで2kmの貨物線が分岐していたそうですが、広い構内はその名残でしょうか・・・貨物線の遺構は残っているのでしょうか・・・
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由良トンネルに入ります。
トンネルの区間は上下線が少し離れています。
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チラリと海が見えます。
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上り線と合流します。
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海が遠くなりましたなぁ〜
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8:18広川ビーチ着
紀勢本線で最も新しく、信号場から格上げされた駅なのだそうです。
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上りの223系電車は紀伊田辺行き2929Mでしょうか・・・
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湯浅構内が見えてきます。
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8:22湯浅着・・・木造駅舎ありとの情報ですが、撮影を逸します。
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117系が入線しています。
当駅止まりの327Mにでも運用されたのでしょうか・・・
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湯浅出発
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湯浅-藤波
国道42号線がオーバークロスします。
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トンネル付近で上下線が少し離れます。
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遠くに藤波駅を望みます。
跨線橋でオーバークロスするのは南海湯浅道路のようです。
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8:26藤並駅着
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