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呉には13:13に着きます。 ここらで観光でも・・・ 広島で原爆ドームを見たいといいます。 それなら、その前にこちらです。 こちらは「てつのくじら資料館」・・・展示用潜水艦があります。 ゆうしお型潜水艦「あきしお」です。平成16年に除籍されここに引き上げられたのだそうです。 13:41大和ミュージアム着・・・それでは入ってみましょう。 1/10大和模型は1F展示室に据えられておりまして入館して最初に見る展示物になっています。 零式水上観測機のようですな 93式酸素魚雷・・・なにか変だと思ったら後方の駆動部だけのようです。 先端部は見事に命中して現存しないのでしょう。 こちらが回天10型 試作型です。 唯一実用化された回天一型は93式酸素魚雷に人が乗れるようにした特攻兵器なんですね・・・10型は電気推進魚雷である92式魚雷に人が乗れるように改造・試作されたもののようです。 零式艦上戦闘機62型とあります。 エンジントラブルのため琵琶湖に不時着水した機体を後年引き上げ整備したものだそうです。 零戦62型は21型(22型?)に爆弾投下装置を追加し、艦爆用に改修された形式のようです。 増槽を両翼に1個づつつけたそうです・・・その取付金具のようなものが確認できます(ほんとにそれなのかは分かりません)。 ただし、62型ではなくて52丙型ではないかとの議論もあるようです。113系電車と115系電車が外観からでは判別が困難なのと同じ様なものなんでしょうかね(笑)。 栄31甲型エンジン 零戦に搭載されていたエンジンです。 零戦62型には栄31型、あるいは栄31甲型が搭載されていた・・・一方、零戦63型に搭載されたエンジンであって、零戦62型は従来からの栄21型である・・・と諸説あってよく分かりません。 おまけに写真も逆光でよく分からんですが・・・ 2Fから見てみましょう。 手前にあるのが特殊潜航艇 海龍です。両舷には魚雷が搭載されています。 魚雷を撃ち終わったら体当たりする特攻兵器のようですね。 奥の方に大和の主砲用64センチ砲弾が見えます。 3階へ上がってみます。 戦艦模型が作りたくなりますなぁ〜 港の2Fテラスから・・・ 左手にIHIの造船所が見えます。 これがかつての呉海軍工廠なんですね。 遺構が残っているのでしょうか・・・ 小用港行フェリーにはこちらから出ています。 海軍兵学校へは小用港からバスが連絡しています。 15:31てつのくじら資料館着・・・見学しましょう。 掃海作業に関する展示が主なところです。 機雷破壊用の銃でしたか・・・ 展示用潜水艦「あきしお」の内部へ・・・
呉駅へ戻りましょう。 |
山陽山陰あぁ眠り鉄
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広には12:57に着きます。 広は141Mの終着です。 13:03発の快速安芸路ライナー広島行5639Mは既に入線しています。 こちらの2両編成ということは105系なのでしょうか・・・103系からの改造車ですか・・・ 編成番号でしょうか・・・なかなかシステマチックですね。 クハ103-86のカブリツキはこんな感じ・・・ そんなに悪くはないですね ドア閉まります。 広発車 早くも新広の構内が見えます。 駅間は1.3kmです。 13:05新広着 駅舎はこんな感じ・・・かなりの乗降がありますね。 黒瀬川を渡ります。 はやくも安芸阿賀の構内が見通せます。 駅間1.4kmです。 構内に進行します。 13:08安芸阿賀着 ホームのデコボコがすごいですね。しかも長いです。 その当時の列車に合わせてホームの高さが調整されてきたのでしょう。 交換列車は広行の安芸路ライナー5632Mのようです。 呉トンネルに突入します。 呉駅構内が見えてきます。 構内に入ります。 13:13呉着 下車してみましょう。 改札を抜けます。 みどりの窓口があります。 コンコースのおすし屋さん 駅前にて 駅前の撮影を忘れました(泣)。
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安浦には12:33に着きます。 木造駅舎があります。 交換列車は広発三原行き138Mです。 12:37安浦発車 安浦を出ますとしばらく内陸部を走ります。 12:41安登(あと)着 駅舎はこんな感じ 安登出発 トンネルを抜けますと眼下に川尻の町が広がります。 12:47安芸川尻着 仁方の構内が見えます。 12:53仁方着 木造駅舎が残ります。 かつて仁堀航路によって予讃線の堀江駅まで連絡していたのだそうですが、どちらも連絡船で結ばれたターミナル駅としての面影はありませんね(*)。 広の構内が見えてきます。 構内に入ります。 12:57広着 |
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忠海には11:40に着きます。 停車時間がありホームに降りてみます。 発車は11:42です。 11:46安芸長浜着 火力発電所があります。 大乗の構内が見えてきます。 11:48大乗(おおのり)着 交換列車があるようです。 8分ほど停車します。 駅舎はこんな感じ 駅前商店があります。 上りホームへは線路下の通路を使います。 まだ来ませんなぁ〜 交換列車がやってきます。 11:56瀬戸内マリンビューが入線します。 存在をすっかり忘れていました。この列車に乗れるように調整すべきでしたね・・・ 愛用のコンパス時刻表には載っていないようです。 大乗出発 竹原の構内が見えてきます。 構内に進行します。 12:03竹原着 跨線橋は古レール部材のようです。 駅舎はこんな感じ・・・こちらも尾道とセットで見ておきたいところですが・・・ 竹鶴酒造、西方寺の階段が気になりますなぁ〜 12:10竹原出発 吉名のホームが見えてきます 構内へ進行します。 12:15吉名着・・・駅舎・駅前はこんな感じです。 何も無いのかと思いましたら、意外に開けているのですねぇ〜 カブリツキはこんな感じ・・・ 安芸津構内に入ります。 1222安芸津着 木造駅舎があります。 安芸津出発 風早構内に入ります。 12:26風早着 駅前コンビニがあるようです。ほか喫茶店もあるようですが・・・ コンビニの向こうには海が広がっています。 駅舎はこんな感じ・・・ 久しぶりに海が見えます。 列車は再び内陸へ入ります。 海が見えてきます。 海に浮かぶのは牡蠣の養殖いかだのようですね。 12:33安浦着
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三原には11:08に着きます。 1番線にはすでに11:19発の広行141Mが入線しています。 105系電車ですね。 ホームには駅そばがあります。 暖簾なし・・・11時を過ぎているというのにまだ準備中なんでしょうか・・・ メニュー・・・ちょっとお高いですなぁ〜 キオスクはやっていません。うどん・そば営業中が点灯しているような・・・ 141Mは広方からクハ104-18+クモハ105-18の編成です。 トイレ付です。 この機会にサンライナーの編成写真を・・・ 11:07南岩国行き347Mが入線します。 三原のホーム 11:19三原出発 山陽本線から左方向に分かれ呉線へと進入します。 高架区間は間もなく終わります。 沼田川に差し掛かります。 奥の方に鉄道車両のようなものが見えます。 何を作ってるのでしょう・・・ 海沿いを走ります。 須波の構内が見えてきます。 11:25須波着・・・木造駅舎があるようですね・・・ チラリとしか見えませんが、いい感じではないですか・・・ 振り返ってホームを 須波出発 安芸幸崎構内に入ります。 11:33安芸幸崎(あきさいざき)着 駅舎は木造で趣があります。いい感じですなぁ〜 三原行144Mと交換です。 かなかいい駅車でしたなぁ〜 安芸幸崎を出発します。 小さな岬の峠を越え海に出る・・・を繰り返します。 11:40忠海着 |






