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越後湯沢には1149に着きます。 約11分停車し、発車時刻は1200です。 コンコースと1番線に駅弁屋があり、駅弁を購入するなら今がチャンスですが面倒なので買いません。 列車jは定刻に越後湯沢を発車します。 1204岩原スキー場着 左窓に見えるのが飯士山と岩原スキー場のようです。 左窓にスキー休憩所となった旧客がみえてきますとまもなく越後中里に着きます。 かなりの両数が居ます。 なかなかのシチュエーションです。 夏はキャンプ場として活用できないのでしょうか・・・ 旧客に見とれているうちに列車は越後中里ホームに入線したようです。 1210越後中里着・・・駅舎はこんな感じ・・・ 上下線が分かれます。 上り線は新潟と群馬方にループ線を備える旧線です。 右窓に下り新線を見ます。 右カーブのループトンネルに入ります。 方向を180°変えたところでトンネルを抜けます。 右カーブは続き・・・ トンネルへ突入します。第一松川トンネルと読み取れます。 トンネルを抜けますと下り線と合流します。 毛渡沢をわたりますと・・・ 土樽駅が見えてきます。 構内を進みます。 1216土樽着 土樽出発 谷川岳に端を発する魚野川を渡りますといよいよ清水トンネルに入ります。 石造りのポータルが歴史を感じさせます。 下り線には新線の新清水トンネルが並行しています。 トンネルを抜けますと・・・ すぐに土合の構内となります。 右窓に駅舎が見えます。 駅舎は山の玄関らしくロッジ風ですなぁ〜 12:26土合着 ホームは単線時代の島式ホームそのままのようですが駅舎側の線路は剥がされているようです。 下り線はモグラホームでしたね。 土樽発車 第4湯檜曽トンネルに入ります。 第4湯檜曽トンネルを抜けます。 第3湯檜曽トンネルに入ります。 第3湯檜曽トンネルを抜けましたら・・・ 右窓眼下に湯檜曽駅を見下ろします。 やや!ロッジ風の屋根は湯檜曽駅ですかな! 第2湯檜曽トンネルを抜け・・・ 第1湯檜曽トンネルへ入ります。 第1湯檜曽トンネルを抜けますと・・・ 1233湯檜曽に着きます。 今となってみれば下車しておくべきでしたなぁ〜 下りはモグラホームでしたね。 湯檜曽を発車しますと下り線と合流します。
第七○○川橋梁を渡ります。 水上駅場内信号が確認できます。 構内に蒸気が居ます。 12:39水上着 |
信州を通って会津へ
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水上行1734Mは小出を1106に出発します。 長岡行1733Mのようです。 福山トンネルへ入ります。 トンネル抜けますと・・・ 八色駅が見えてきます。 1111八色着 田んぼの中に待合室があるだけ 八色出発 新幹線高架が寄り添います。 国鉄色特急と行き違います・・・回送のようです。 1115浦佐着・・・上越新幹線との接続駅です。 五日町構内へ進行します。 ヤードは本線から切り離されているようです。 セメント工場のヤードだったと記憶しています。 やはり貨車の姿もありません。 1120五日市着 左側車窓には山のパノラマが広がります。 列車も山に向かっていきます。 乗車車両にはクハ115-1047とあります。 六日町構内へ進行します。 北越急行ほくほく線の接続駅です。向かって右側に同線の線路が確認できます。 1126六日町着 北越急行ほくほく線の始発駅であり車庫があります。 1130塩沢着 1133上越国際スキー場前着 越後中里発長岡行8735Mと行き違います。 下りホームを望む・・・スキー場のリフト乗り場はすぐなんですねぇ〜 左車窓から前方に見えるのは谷川岳でしょうか・・・近すぎるようにも・・・ 左車窓から正面にみえるのは巻機山でしょうか・・・ 1136大沢着 列車は石打構内に進行します。 11:40石打着 おぉ1番線は線路が剥がされたようですなぁ〜 石打出発 トンネルへ入ります。 左手に上越新幹線臨時駅のガーラ湯沢が見えますが、電池切れのため撮影を逸します。
越後湯沢の構内へ進行します。 越後湯沢11:49発の下り快速列車が出発するところ・・・ 時刻表には掲載されていません。臨時列車でしょうか・・・ 1149越後湯沢着・・・上越新幹線との接続的です。 越後湯沢の出発時刻は12:00です。 上越新幹線くだりのとき361号と接続を取っているのでしょうかね・・・ 水上-越後中里間は本数が少なく新幹線で越後湯沢まで行って戻ったほうが早いようです。 |
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小出には10:13に着きます。 4番線には会津若松行きが入線しています。 次の会津若松行13:17発426Dに運用されるのでしょうか・・・ 高崎方ホーム端部から転車台を確認します。 駅舎、1、2、3ホームを望む。 空いたところで、キハ40の車内でも・・・ 4番線列車を会津若松方から 5番線の会津若松方はホーム長に余裕がなく撮影のしようがありません。 10:21改札を抜けます。 駅舎はこんな感じ・・・ 10:23いつもの駅前そば店に着きます。 こちらのオヤジさんは古地図ファンでして・・・ 忙しくなければ説明もしてくれます。そば職人兼学芸員というわけです。 全景 10:36おそばが運ばれてきます。 ゆっくり食べまして・・・ 10:51駅前に戻ります。 こちらは方向的には改札抜けて右側の建物になります。 旅館、ビジネスホテル、焼き鳥店が並びます。 こちらは左手・・・飲食店、酒店・・・ 先ほどのお蕎麦屋さんは左手の上越線と平行する道を道なりに進みますと右手にあります。 入線時間10分前・・・ちょっと早いですがホームへ行きましょう。 留置ディーゼルカー 4,5番線 11:06水上行1734Mが入線します。
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越後須原には9:52に着きます。 気になる倉庫ですが・・・日通でしょうか・・・ 山上には須原スキー場が見られます。 駅舎はこんな感じ・・・なるほどロッジ風ですな・・・ 気になる大型木造物件ですな・・・ 9:58魚沼田中着 中吊り広告・・・鉄旅の郷里ではこのようなイベントが開催されるのだなぁ〜 亘理といえば・・・はらこめしですね。仙台駅には同名駅弁があります。 最近、量が少なくなりまして大変ショックであります。がんばれ伯養軒! 10:02越後広瀬着 駅舎はこんな感じ・・・かつては1面2線だったことが窺がえます。 破間川を渡ります。 只見線の旅もあと5kmちょっとです。 小さい川を渡りまして・・・ 踏み切りを過ぎれば・・・ 10:07薮神着 待合室は下見板かと思いましたが、丸太による耐壁構造です。 関越自動車道が見えます。只見線をオーバークロスします。
国道17号線がオーバークロスします。 遠方進行! いよいよ大カーブ橋梁に差し掛かります。 後半の旅路を共にした破間川ともお別れです。 彼は魚野川合流し、まもなく信濃川と合流し新潟に流れ着きます。 魚野川は谷川岳に端を発する河川で上越線と並行します。 振り返ります。 小出構内が見えてきます。 車窓を右に転じましょう。 上越線用ホームが見えます。 車窓を左に・・・ 右に・・・ 10:13小出着 |
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大白川には9:26に着きます。 駅舎の2Fは食堂のように見えますね。 国道252号線をアンダークロスしトンネルへ入ります。 対岸へ渡ります。 川向こうには国道252号線 川を何度も渡ります。 集落に入りますと・・・ 柿ノ木駅が見えてきます。 9:34柿ノ木着 簡易待合室があるだけです。 JR民営化される以前は仮乗降場だったそうです。 並行するのは国道252号線のようですがずいぶんと細いですね。 国道と離れます。右隅に写っているのが国道です。 破間川を渡ります。 入広瀬の町が見えてきます。 比較的規模が大きそうですね。 入広瀬構内へと進みます。 駅舎はこんな感じ 駅舎とホームは構内踏み切りで渡る構造です。 9:39入広瀬着 出発 振り返ります。 9:45上条着 スキー場があるようです。 破間川を渡ります。 須原の町に入ります。
越後須原駅が見えます 9:52越後須原着 |




