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只見には8:53に着きます。 発車します 駅舎はこんな感じ・・・ 小出方に転車台があります。 まもなく列車は田子倉トンネルへと入ります。 田子倉湖を見ますと・・・ 只見駅はすぐそこです。 9:09田子倉着 渡らずの橋を渡ります。 只見湖を振り返ります。 スノーシェード なにやら建物が見えます。 田子倉無料休憩所とあります。 利用可能なのでしょうかね・・・駐車場はそれなりに利用があるようです。 渓谷を見下ろしますと・・・ 六十里越トンネルへ突入します。 トンネルを抜けます。 火災時列車停止目標なる標識があります。 この踏み切りは誰が使うのでしょうねぇ〜 六十里トンネル以降は只見川と離れ渓谷とトンネルの繰り返し車窓です。 国道252号線が並走します。 スノーシェードのようです。 やっと人里に着いたようです。 トンネルを抜けますと・・・ 人家が見え始めます。 大白川の町に入っていきます。 構内へ進行します。 給水塔があります。 9:26大白川着 駅舎は入広瀬村自然活用センターと合同のようです。 田子倉−大白川間は長いですなぁ〜
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信州を通って会津へ
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会津横田には8:29に着きます。 この周辺も民家と田んぼの景観がすばらしいですなぁ〜 只見川をわたります。 大塩の集落が見えてきます。 8:33会津大塩着 国道252号をオーバークロスします。 民宿があります。滝沢温泉のようです。 程なくして列車は滝トンネルに入ります。 車窓を左に転じますと・・・只見川の景観となり・・・ 8:40会津塩沢着 ここらで姫ますバーガーでも・・・ おいしくいただきます。 8:46会津蒲生着 蒲生トンネルを抜け眼下に只見川を見ます。 只見川の支流叶津川を渡ります。
見事なカーブ橋です。 8:50蒲生岳が見えます。会津のマッターホルンと呼ばれているようです。 会津蒲生駅の近くにある山ですが、カーブ橋梁で回り込んでいますので、ここからも見通せるようです。 マッターホルンは後方に去っていきます。 沿線には只見の町が見えてきます。 場内制限! 只見の構内に進行します。 8:53只見着 |
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会津川口には8:03に着きます。 タブレットを使って閉塞しているのですね・・・西若松-只見間はタブレット閉塞式だそうですね・・・ 8:04会津若松行426Dが入線します。小出532発の一番列車です。 駅舎はこんな感じ・・・JA、郵便局が入る合同駅舎です。 駅前・・・伝統的民家はドラッグストアです。 接骨院とパン屋さん 川口郵便局 出札口 駅内の地元NPO?による売店が営業しています(撮影は逸しました) 姫ますバーガーを購入します。 ホームに戻りましょう。 小出方を望みます。 下り列車の出発時間が迫ります。上り会津若松行は8:30の出発です。 810会津川口を出発します。 ここで振り替えりますと只見川と構内がいい感じに見えます。 そういえば転車台! 越後川口売店で購入した姫ますバーガーです。 8:15本名の集落に入ります。 左車窓に転じます・・・トラディショナルな民家がいいですなぁ〜 815本名着・・・一両分のホームと待合室があります。 右車窓に転じて振り返ります。 幻の滝群ですか・・・ 橋梁をわたります。 上流に見えるのは本名ダムのようです。 水面が遠くなるとダムがあるのですね・・・ 本名トンネルの突入します。 819トンネルを出ますと集落がありますが・・・ 湯倉、橋立・・・2件の温泉があるようですが・・・残念ながら駅はありません。 案の定・・・水面が上昇します。 民家と水田・・・ 林を抜けますと・・・ ブルーの民家・・・調和を大切にしているのでしょうかね・・・ 824会津越川着・・・一両分のホームと待合室があります。 826東北電力 伊南川発電所があります。
こちらも青い屋根なんですね・・・ 会津横田手前・・・いったい何だったのでしょう(笑) 829会津横田着・・・一両分のホームと待合室があります。 |
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会津宮下には7:29に着きます。 列車交換待ちのため、6分ほど停車します。7:35に出発いたします。 下りホーム側にも配線があります。下り待避線と機関庫に通じているようです。 会津若松方を望む・・・機関庫には青いラッセル車がいます。 7:31上り434D列車が入線します。 古そうな駅名標があります。 7:33上り列車が出発します 7:35会津宮下出発 駅舎はこんな感じ・・・古い木造駅舎のようですがリニューアルされているのかきれいに見えます。 7:39宮下ダム脇を通過します。 ダムでできた水面と思うと興ざめですが、車窓から水面を見ながら進むのは気分がいいですな(笑) 紅葉も見事でしょうね・・・いつごろなんでしょう 対面にはしっかり国道252、400(重複)号線が付いています。 只見川を渡りまして滝原トンネル、早戸トンネル(?)を抜けますと・・・ 744早戸着 駅舎はこんな感じ・・・コンクリート打ちっぱなしのモダンなものですが、ちょっとさびしすぎます。 シャッター内には除雪機械でも入っているのでしょうかね・・・ 水面は左車窓へ移ります。 眼下に252、400の重複国道を見下ろします。 7:51会津水沼着 PC枕木が山と積まれています。 753第四只見川橋梁を渡ります。 7:53会津中川の集落が見えてきます。 トラディショナルな家屋がいいですね 757会津中川着 車窓を右に転じます。駅舎はこちら側ですね。 短いホームは貨物ホームでしょうかね・・・ 小ぢんまりした木造駅舎ですが・・・やはり趣がありますなぁ〜 神社でしょうか・・・お寺? これほど伝統的民家の多い地区は珍しくありませんか・・・ 民家が尽きますと・・・只見川が見えてきます。 下流に上田ダムがある所為か水面が近くなります。 この道路橋を過ぎれば会津川口はもうすぐですね。 遠く会津川口を望みます。 会津川口の構内へ進入します。 803会津川口着 交換列車があります。
7分ほど停車します。 |
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おはようございます。 予定通り5:53に会津若松駅前に到着します。 それでは改札を抜けまして・・・ あれっ切符がありません(泣) 5:59発の小出行423Dの発車時刻は刻一刻と迫ります。 とりあえず130円のきっぷで列車に乗り込みます。 きっぷがないというのは落ち着きません。 早速クロスシートに手荷物の中身をすべて出して検査します(笑) これがまたなかなか見つからず・・・ 会津若松で下車したときまであったことは確かです。 酒飲みながら眺めた記憶もなく、ホテルで取り出した記憶もありません。 予定表を走り書きした紙片にくるんであるのを漸く発見します。 どうやら途中下車印のにじみ防止のためそうしたことを思い出します。 6:32そうこうしている間に列車はすでに若宮を過ぎています。 このきっぷ騒動で7駅も見落としてしまいました(泣)。 カブリツキでも見に行きましょうか・・・ こんな感じです。キハ40-2024セミクロスシート車です。 カブリツキはあきらめて車窓から駅見物をすることにいたしましょう。 空いている2両目に移動します。 6:37会津坂下に着きます 駅舎はこんな感じ・・・ 交換列車のため出発は643です。 6:40交換列車が入線します。会津川口発422Dです。 交換列車を見送ります。 駅舎に寄ったところで・・・ 木造の赴きある駅舎ですね。 6:51塔寺着 待合室のみの簡易駅舎があります。 階段を上がって一段高いホームに着く構造のようです。 6:58会津坂本着 駅舎はだるまです。塗りなおされたのか、きれいになってます。 7:05 C11-244が保存されています。 駅舎はこんな感じ 大きく張り出した付け庇がいい雰囲気です。 トイレが立派ですね。 7:11郷戸(ごうど)着 電話ボックスが巨大化したような待合室があります。 716滝谷着・・・物置のような待合室・・・ 貨物ホームがあります。 対向式ホームが残ります。かつて交換可能な駅だったことが伺えます。 コンクリート基礎から察するに大きな駅舎があったのでしょうね・・・ 駅舎とホームは構内踏切で結ばれていたようです。 滝谷集落も伝統的な建物が多く雰囲気がいいですね。 なるほど・・・滝谷川が深い谷を形成しているようです。 トンネルを抜けまして国道252をオーバークロスしますと・・・ 721会津桧原着・・・どうしたことでしょう 只見川第一橋梁を通過します。撮影ポイントとして有名ですね。 残念ながら列車から其れを確認するのは困難です。 7:25会津西方着 7:29会津宮下着 下りホームには待合室があります。 交換列車があるようです。
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