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小布施には9:15に着きます。 構内にある「ながでん電車の広場」を見物しまして駅前に戻ります。 出札口はこんな感じ・・・ 駅前でも・・・ 駅前食堂、商店があります。 ホームに入ります。駅ねこでしょうか・・・ ホームには懐かしいホーロー板案内があります。 木島方面という表記も残ります。 信州中野から代行バスがあるのでしたね・・・ 10:14発の信州中野行519列車が入線します。 10:12発の長野行518列車が入線・乗車します。 小布施出発 松川を渡ります。小布施においてあった松川橋梁はここに架かっていたのでしょうねぇ〜 10:16北須坂着 須坂構内に入ります。 10:20須坂着 8514には東急車輛&東横車両電設株式会社の銘版があります。 列車待ち合わせのため3分停車します。 10:23須坂止まり213列車が入線します。 須坂出発 10:26日野着 10:28村山着 駅舎はこんな感じ・・・なかなかの雰囲気です。 程なくして村山橋が見えてきます。 新村山橋、向かって右側の幅広い橋のほうが併用橋のようです。 10:32柳原着 信州中野行521列車と交換です。 柳原で下車してみましょう。
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信州を通って会津へ
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小布施には9:15に着きます。 列車を見送ります。 ホームには発電水車がすえられています。 こちらの「ながでん電車の広場」には保存車両が展示されています。 後ほど見物してみましょう。 ホーム上屋の屋根はなかなか趣がありますなぁ〜 構内踏切を渡って1番線へ行きます。 改札を抜けてみましょう。 駅舎はこんな感じ・・・ ホームへ戻りますと9:26発の湯田中行A特急(3A列車)が入線します。 同刻発の長野行516列車と交換です。 では保存車両を見物に・・・ まずは腕木式信号機・・・手前が場内、奥が出発信号機でしょうか・・・ ED502電気機関車 中に入って見ることができます。 次はデハニ200電車です。 永久保存車とあります。 ED502とデハニ201の説明はこちらです。 車内はこんな感じ・・・ロングシートです。かつての賑わいが偲ばれます。 カブリツキはこんな感じ・・・(笑) 荷物室入り口 こちらが荷物室・・・そして運転台があります。 運転台 続きましてモハ604のようですが・・・ 乗務員室内 乗務員室後部には閉塞器が据えられています。 クハ271の表記が見られます。 どうやら譲渡先の上田交通で改番されたもののようです。 反対側の乗務員室後ろにも・・・ 最後は1003 この車両から左に運転台が据えられています。 つり革広告にはながの東急百貨店とあります。 車内 シートがはがされていますが、ドアエンジンを見せるためのようです。 カブリツキ 1003の正面はこんな感じ。 保存車両建屋全景 小屋を挟みまして・・・ 橋梁が展示されています。 かつての松川橋梁だといいます。 北須坂-小布施間の松川に架かっていたのでしょう。 この小さな橋梁は何でしょう・・・ 踏切が鳴り出します。 小布施9:46発の長野行B特急(4B列車)のようです。 信州中野行517列車のようです。 踏み切りをわたりまして・・・ 橋梁全景 保存車両全景 列車内に入ってみることができて、屋根の下での保存は申し分ないのですが、 やはり撮影しにくいのが難点ですなぁ〜 保存車両のサイドビューを無理やり撮影してお別れしましょう・・・ ED502 デハニ201 モハ604 1003 そろそろ小布施駅へ戻りましょう。
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須坂には8:49に着きます。 乗り換え時間がありますので駅前にでも・・・ 須坂は駅ビルです。 エキソトから構内を覗いてみましょう。 OSカーがいます。 3番線にいるのは8:56着の長野行516列車でしょうか・・・ 4番線は屋代行9:25の発車です。 さて駅前に転じましょう。 さて、そろそろホームへ戻りましょう。 コンコースでは駅なか商店として野菜などが売られています。 コンコースから駅前でも・・・ 各種お得きっぷ 1,2番線に向かいます。 留置線にはロマンスカーがいます。 カブリツキはどんな風に見えるのでしょうねぇ〜 9:08 1番線に9:08発の信州中野行515列車が入線します。 カブリツキはこんな感じ・・・ 須坂を定刻に出発します。 9:11北須坂着 長野行514列車と交換します。 小布施構内が見えてきます。 9:15小布施着 下車してみましょう・・・
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東屋代には7:53に着きます。 駅舎を見物しまして須坂方面へ戻ります。 須坂行408列車がやってきます。 8:17雨宮着・・・待合室より赴きある建物は便所です(笑)。 石造りのいいトンネルがあります。 8:19岩野着 国道403号線が並走します。 8:23象山口着 825松代着・・・屋代行407列車と交換です。 松代出発 830金井山着 石造りのいいトンネルです。 833大室着 レイアウトで表現したくなるような光景です。 こちらも石造りのいいトンネルです。 りんご園があります。 8:35信濃川田着・・・かつての貨物ホームでしょうか・・・ いい感じです。 須坂方にも貨物ホームがあります。 貨物ホームとの間にもう1線あったのでしょうか・・・ 上路線式プレートガーターが多いですなぁ〜 838若穂着 8:40綿内着 いい感じです。 8:44井上着 須坂構内へ入ります。 8:49須坂着
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松代には7:29に着きます。 交換列車待ち合わせの12分間で駅舎を見物します。 7:41須坂行406列車が入線します。 乗車中の405列車も漸く出発です。 7:44象山口(ぞうざんぐち)着 ボランティアと思われる方々が駅を清掃中です。 お疲れ様です。心強いですねぇ〜 地域に愛される鉄道であれば今後も生きながらえることでしょう・・・ 上信越自動車道がオーバークロスします。 国道403号線が並行します。 ブドウ畑でしょうか・・・ 7:47岩野着・・・リニューアルされた標準型待合室があります。 1本トンネルがあります。 7:50雨宮(あめのみや)着 7:53東屋代着・・・赴きある駅舎ですなぁ〜 下車してみましょう。 近くに学校が多いためか意外に下車客が多いようです。 405列車を見送ります。 駅舎はこんな感じ・・・ 駅舎機能スペースは意外に小さいようです。 駅の表へ出ますと・・・ 駅舎というより人家の佇まいなんです。 ちょうど通りがかったおばちゃんに聞いてみますと・・・ かつて長電の社員が住んでいたとのこと・・・しかも、そのご本人が住んでいたといいます。 出札口 出札口前には3人掛け程度の長いすがあるだけです。 屋代方を望む。 これから先、長電屋代線は長野新幹線をアンダークロスしまして左方向にカーブすると程なくして屋代に到達するのですが今回は時間がありません。 屋代駅ではしなの鉄道と接続します。カーブの向こう側にはしなの鉄道の線路があって列車が見通せるのですが撮影は逸します。 上り列車を待ちましょう。 |




