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森には1612に着きます。 駅前を見物しまして・・・ついでにいかめし購入です。 掛け紙はヨレヨレです。記念に持ち帰ろうと思ったのですが、扱いに困りまして捨ててしまいました。 フィルムを剥がしたところでもう破れています(笑)。 列車は1627定刻どおり発車します。 ここからは、もう暗いですし・・・撮影は困難ですね。もうカブリツキはやめておきましょう・・・ クロスシートに座って車窓風景や駅舎でものんびり眺めながらいきましょうか・・・ 1631桂川着 いかめし食べていたので手が離せず撮影を逸します。 1336石谷着 JNRのロゴが・・・ 16:41本石倉着 海が見えてきます。 16:45石倉着 16:50落部(おとしべ)着 16:56野田生(のだおい)着・・・停車中でないと撮影は困難ですなぁ〜 17:02山越着・・・暖簾でもあれば飲食店のようですなぁ〜 交換列車があります。2846Dのようです。 17:08八雲着・・・特急も停車する主要駅です。大きな駅に感じます。 17:12鷲巣着・・・こちらは下りホーム。 上りホーム側に小さな待合室があるはずですが発見できず。 17:17山崎着 17:23黒岩着 17:28北豊津着・・・駅舎の撮影は逸します。 17:33国縫着・・・瀬棚線が分岐していた駅でしたね・・・ 比較的大きな木造駅舎が残ります。かつてのターミナル駅の名残を感じます。 17:39中ノ沢着・・・車掌車改造のだるま駅舎があります。 1744長万部着 3番線には1747発の小樽行2949Dが入線しています。 室蘭本線との接続駅です。静狩は室蘭本線の駅です。 二股は函館本線の駅です。 小樽行と同じ3番ホームにもう1両のキハ150が入線しています。 ここで切り離されたのでしょうか・・・ 1747スーパー北斗17号が通過します。 改札を抜けます。 列車案内標によれば4番線の列車は折り返し18:02発822Dに運用されるようです。 出札口も店じまい体制のように見えますが・・・ キオスクは営業中です。 案内板によれば温泉街は線路の向こう側のようです。 駅舎はこんな感じ・・・ 温泉街へと通じる跨線橋から・・・ 18:03キハ40がやってきますが、この時間の小樽、東室蘭方面の列車はありませんので回送列車なのでしょう。 左方向が函館本線小樽方面、直進は室蘭本線 東室蘭方面です。 機関庫があります。 長万部駅を望みます。 温泉街の通りに出ます。寂しい雰囲気ですなぁ〜 ビジネスホテルにチェックインしまして・・・ 説明を聞きますと温泉なしということがわかりまして・・・ガックリ この時間ですとよその旅館で風呂だけというのも・・・ 少し夜駅でも撮影にと・・・外に出るまでは考えていたのですが・・・ やはり外は寒いです(笑)。 19:26結局、宿お奨めの食事どころの客となります(笑)。 とりあえずジンギスカンでビールですな。 本場、武川のししゃも 女将さんも気さくな方で親戚のおばちゃんのところに遊びに来たような気分になります。 他のお客さんからエビフライをいただきます。 隣のおじさんからの飲めと・・・Newボトルが・・・ これは他のお客さんの持ち込みのニシン漬けです。 地元の方と話も弾み気が付けば0:30です。 最後に〆ラーメンを・・・ こんなことで明日は大丈夫なのでしょうか・・・
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年末は北海道に・・・
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渡島沼尻には1543に着きます。 5分ほど停車するようですので下車してみましょう。 駅舎はこんな感じです。 時間がありますので構内踏切を渡ってみます。 実用本位の駅のようですが、下見板につっかい棒なかなか趣があります。 上りホームから森方を望みます。 15:44回送列車でしょうか・・・ 短いホームが千鳥に配置されています。 まだ発車まで3分あります。 停車中の2843D・・・定刻となってもまだ発車しません。 出発信号も赤のまま・・・ 15:50上り貨物列車が通過します。 4分遅れで出発です。 渡島砂原の構内へと進行します。 1556渡島砂原着・・・駅舎はこんな感じ・・・ 国道278号線をアンダークロスします。 掛澗の場内信号機が見えてきます。 構内に進行します。思ったより広い構内です。 1602掛澗(かかりま)着 駅舎はこんな感じです。 右手には駒ケ岳が見えています。 函館本線砂原支線は駒ケ岳を迂回し海側を通っています。 1605尾白内着 駅の外灯もまぶしくなってきます。 駅舎はこんな感じ・・・貨車改造のだるま駅舎です。 シグナルはいっそう眩しく輝きます。 東森の場内信号のようです。 1908東森着 変わった駅舎ですね。雪下ろしは楽なような(笑) 16:09進行方向左側から函館本線が近づきます。 人家も目立ち始めます。 森駅構内が見えてきます。 森場内に進行します。 いつの間にやら海が見えています。 1612森着 15分程度停車時間があるようです。 長万部方を望みます。 2番線の列車は森1622発函館行佐原経由の5886Dのようです。 ここから先、2843Dは単行運転となります。 後ろは本線を通る大沼行4836Dとなるようですね。 891Dと895Dは長万部行きの始発と最終列車のようです。 駅前にでもでてみましょう・・・
駅舎はこんな感じ・・・ いかめしの柴田商店があります。 セイコーマート ロータリーがあって・・・ タクシーが待機しています。 |
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大沼には15:09に着きます。 大きな駅舎ですが、手が加えられていない様子で趣がありますな・・・ 15:10出発します。 列車は右方向砂原支線へと乗り入れます。 特急列車はすべて左側の本線を通ります。本線側の下り普通列車は6本が設定されていますが、そのうち5本が森止まりとなっていて不便なダイヤです。上りは5本設定されていてどれも森発です。普通列車だけを利用しますとどれも乗継が悪いです。 15:15池田園着 駅舎はこんな感じ・・・ 池田園出発 15:18流山温泉着 忽然と200系東北新幹線が現れます。 待合所として使用されているようです。 1521銚子口着 4分ほど停車します。駅舎はこんな感じ・・・小駅ながらいい感じです。 森方を望みます。 停車中の2843D 15:24 長万部発 函館行き2844Dが入線します。 銚子口出発 馬の瀬トンネルに突入します。 鹿部の場内信号機が見えます。 1533鹿部着・・・4、5人ほど乗降があります。 なかなか趣のある木造駅舎ですね。 4分ほど停車しますが何も来ません。 渡島沼尻の構内へと進行します。
駅舎が見えてきます。 1543渡島沼尻着 |
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函館には1346に着きます。 14:27発の長万部行2843Dは3番線からの発車です。 1番線には1406発の江差線上磯行が入線するようです。 まだ13:50ですから、駅前にでてみましょう。 改札で五稜郭からの乗り越し運賃を支払いますが片道200円もするのです。 駅舎はこんな感じ・・・19年ぶりに駅前に来ましたが、大変な変貌振りですなぁ〜 学生時分は駅前で駅寝したのですが、これでは寝袋を並べられる雰囲気ではありません。 朝市があって函館山を望みます。 コンコースにはみやげ物店のほか弁当屋もあります。 まだ少し早いですが、ホームへ行きましょう。 5番線の列車は14:13発スーパー北斗13号のようですね。 6番線は八戸行のスーパー白鳥26号のようです。 13:54の発車ですが、14:04だというのにまだ発車していません。 13:27発の2843Dに乗車し発車を待つことにしましょう。 青森で購入した弁当を食べましょう。 なぜか八戸駅のお弁当です(笑)。 八戸小唄寿司 吉田屋 八戸駅 1,100円 函館で買ったものはこれだけです。 2843Dは定刻に出発します。 1432五稜郭着。 構内を進みます。 1439桔梗着 1442大中山着 窓開けたいですが・・・寒いですからね(泣)。 1447七飯着 藤城支線が右方向に分かれていきます。 こちらはかつて北斗星で通っているはずです。 渡島大野回りは初乗車になります。 1452渡島大野着 やはりカブリツキましょうか・・・(笑) 仁山構内に進行します。 左側の一段高いところにあるのが駅舎です。 1500仁山着・・・なかなか雰囲気のいい駅です。 滝の沢トンネルに突入します。 峠下トンネルに突入します。 どこでどう入れ替わったのか左方向から藤城支線が合流します。 氷結した小沼が見えます。 大沼の場内信号機が見えてきます。 構内へ進行します。大きな構内ですなぁ〜 15:09大沼着 |
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木古内には12:31に着きます。 木古内1234発の函館行き135Dが入線しています。 キハ40-811単行です。 キハ40の車内に入ります。なんかホッとしますなぁ〜 キハ40-700番台はデッキ付、二重サッシの100番台をワンマン運転化した北海道向け酷寒地仕様車です。 例によってかぶりつきはこんな感じ・・・ 諦めるほかなさそうです。 12:40札苅着 駅舎はこんな感じ・・・ 札苅を過ぎますと海が見えてきます。 12:44泉沢着 貨物列車と行き違います。 12:53釜谷着・・・だるま駅舎です。 釜谷を過ぎますと再び海が見えます。 国道228号線と並走します。 1258渡島当別着 5分ほど停車するようです。 対岸に見えるのは函館山でしょうか・・・ 13:09茂辺地着・・・駅舎はこんな感じ・・・ 3分ほど停車します。 ここらで記憶を失ったようです。 上磯には1320頃に着き、4分ほど停車したようです。 スーパー白鳥22号とはここで行き違ったのでしょうか・・・ 1327清川口で目が覚めます。 13:29久根別着・・・駅舎はこんな感じ・・・ 木古内行132Dと交換します。 13:33東久根別着・・・隣駅の表示に変更があったのかと・・・調べてみましたら東久根別が昭和61年に開業した新参者のようです。 貨車改造のだるま駅舎があるそうですが撮影を逸します。 1337七重浜着・・・海水浴場があるようですね。 1341五稜郭着・・・江差線の起点ですね。
どこかに0キロポストがあるのでしょうなぁ〜 函館港へ続く貨物専用線もあるようですがどこにあるのか・・・ 五稜郭を過ぎますと列車は函館本線へ入ります。 気になる車両が留置されていますねぇ〜 五稜郭の構内と函館の構内は区別が付きませんな(笑) 函館山も見えています。 1346函館着 |






