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鯵ヶ沢には1041に着きます。 この先、大雨による異常気象でバス代替輸送になるとの放送があり、ガックリします(笑)。 もう何回目でしょうか・・・仕方ありません下車しましょう。 駅前に出てみましょう。 駅舎はこんな感じ・・・ 駅前には・・・このような飲食店もあって・・・ここの右側には大きなスーパーがあります。 スーパーで弁当を購入しておきましょう。 バスはすでに駅前に着いており、もうそろそろ出発のようです。 10:57バスは駅前を出発します。 11:08陸奥赤石着 赤石川を渡ります。五能線の橋梁が見えます。 線路を渡って海側の国道101に出ます。 日本海の荒れた海が見えてきます。 1115陸奥柳田(むつやなぎた)着 十二湖まで52km、千畳敷まで6km 生活道路へと入っていきます。 1120北金ヶ沢着・・・いつぞやはここから代行バスでしたなぁ〜 駅前食堂があります。 集落があります。商店は見当たりませんなぁ〜 酒屋はあります。 踏み切りを渡ったのか・・・立体交差だったのか記憶にありませんが・・・ 線路を渡りますと国道101がTの字に交差しています。 右窓に海が望めます。 弁天崎付近でしょうか・・・ 五能線をオーバークロスします。 五能線と並走しています。 特徴ある岩が見えてきます。千畳敷ですな・・・ 1129千畳敷着 千畳敷の駐車場付近・・・なかなかの荒れ具合ですなぁ〜 千畳敷出発です。 国道101の旧道へ入り、線路を渡ります。 1134大戸瀬着 田野沢バイパスへ出まして国道101能代方を望む。 能代83km、十二湖37km、岩崎33kmとあります。 夕日海岸付近でしょうか・・・ いい感じに荒れてますなぁ〜 右窓に五能線、海が見えています。 五能線を渡りまして海側に出ます。 道の駅 深浦の駐車場付近でしょうか・・・ いい波ですなぁ〜 線路を渡りまして、駅へと続く小道を進みます。 右に見えるのが五能線の路盤でしょう・・・ 駅前から海が見えます。 1143風合瀬着 狭い駅までの道をバックで引き返します。 国道101に戻ります。 この付近が風合瀬海岸でしょうか・・・ 驫木駅が見えてきます。 1148驫木着 ここから国道101は内陸部へ入ります。
五能線は風光明媚な海岸線を通っています。 再び海が見えてきます。 代替バスは駅へ続く生活道路へ入っていきます。 1155奥入瀬着 国道101へ戻ります。 五能線と海が見渡せます。 広戸駅の防風壁が見えてきます。。 1200広戸着 海岸ぎりぎりのところを通っているのですねぇ〜 五能線が眼下に・・・ 海沿いに鳥居と大岩が見えてきますと・・・程なくして深浦へ着きます。 1206深浦着 |
年末は北海道に・・・
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川部には929に着きます。
例によって五能線に乗り換えましょう・・・ まだ時間がありますので、川部の駅前に出てみましょう・・・ 駅舎はこんな感じ・・・ 934深浦行き2826Dが入線します。 川部から五能線に入るにはスイッチバックする線形になります。 列車は940定時に発車します。 五能線は車窓の風景を楽しむため、珍しくボックス席を確保します(笑)。 944藤崎着・・・なかなか赴きある駅ですなぁ〜 948林崎着・・・駅舎の撮影は逸します。 952板柳着・・・827Dと交換します。 959鶴泊着 1003陸奥鶴田着・・・いずれも撮影はしていません。駅舎は左窓だったのでしょう・・・オオチャクな(笑) 1011五所川原着 津軽鉄道の駅舎が見えてきます。 五所川原出発・・・乗りたいですが時間がありません(泣) 客車が入線しているようですなぁ〜 ストーブ列車でしょうか・・・ 腕木式信号機が健在です。 岩木川を渡ります。 1017木造着・・・駅の表が見ものなんですがねぇ〜 竪穴式住居でしょうか・・・最近土屋根説が話題になりましたなぁ〜 1022中田 2026陸奥森田 1030越水 1035鳴沢 一挙に飛ばしまして・・・ 1041鯵ヶ沢着きます。 |
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おはようございます。 今日はゆっくり起き出しまして、青森駅前には829に到着します。 乗換え通路を歩きまして・・・ 835発の弘前行642Mに乗車します。 カブリツキ良好 642Mは定刻に出発します。 構内を進みます。 E751系特急は「つがる」でしょうか・・・この時間帯ですと「つがる」の設定はありません。 遅れているのでしょうか・・・つがる8号は青森737着です。回送でしょうか・・・ ここで津軽線と分かれるようです。右手に津軽線がカーブしていきます。 新青森が見えてきます。巨大ですなぁ〜 8:40新青森着 ホームも目下建設中といった感じですなぁ〜 島式ホームになるのでしょうか・・・ 新青森出発 津軽新城の構内に入ります。 踏み切りの非常ボタンが押されたらしく安全確認のため停車します。 849津軽新城着・・・3分程度の遅れが出ます。 なかなかいい駅舎ですなぁ〜交換列車は629Mのようです。 津軽新城出発 鶴ヶ坂の構内に入ります。 854鶴ヶ坂着 簡易駅舎のようですね 鶴ヶ坂出発 新大釈迦トンネルに入ります。 トンネルを抜けますと場内信号機があります。 901大釈迦(だいしゃか)着 駅舎なんでしょうか・・・トイレかな(笑) 9:03交換列車があります。 深浦発の快速列車3825Dのようです。大釈迦は停車しません。 なかなか発車しませんなぁ〜また交換列車があるようです。 9:09日本海通過・・・青森には8:34着のはずです。 大釈迦出発 浪岡の構内が見えます。 913浪岡着・・・5分遅れ ここでも交換列車があるようです。 9:20「つがる」12号が入線します。こちらは定時のようです。 921浪岡出発・・・13分遅れです。 R7号線がオーバークロスします。 変電所があります。 北常盤構内に入ります。 924北常盤着 駅舎はチラリ・・・こんな感じ(笑) 北常盤出発 川部構内に何か居ますなぁ〜 927川部着・・・「あけぼの」と交換です。 いつもなら「あけぼの」は五能線列車を待っていると通過していくはずですが・・・多少の遅れが出ているようです。 929弘前行642Mが出発していきます。9分遅れです。 あけぼのを見送りましょう。 |
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津軽線に乗り・・・青森には1713に着きます。 340Dを6番線 三厩方から・・・ 5番線の列車は17:58発の秋田行666Mのようです。 4番線は1703着の東北本線575Mでしょうか・・・この後、八戸行スーパー白鳥30号が入線しますので回送でしょう・・・ 青森の構内・・・旅情ありですなぁ〜 この後、5番線には快速深浦行が入線するのですなぁ〜 五能線へ直通する唯一の列車で、深浦行きの最終になります。 川部から五能線へ入りますので弘前には行かないのですね。 改札にて・・・ これから1番線にはあけぼのが入線するようですね・・・ 駅前に出てみます。 いつものお宿にチェックインします。 18:00 1番線に降り立ちます。 あけぼのはすでに入線しています。 1号車はレディゴロです。 オハネフ25-205 2号車・・・開放寝台です。 オハネ24-49 3号車・・・オハネ24-19開放寝台です。 4号車・・・オハネフ24-2開放寝台車です。 5号車・・・B寝台ソロ オハネ24-552 6号車・・・B寝台ソロ オハネ24-554 7号車はA寝台シングルDX スロネ24-553 8号車はゴロントシートです。 8号車の車番の撮影は逸します。 1〜7号車までは、この旅の冒頭で乗車した編成と同じですね・・・ 8号車はオハネフ24-22でしたね。 9号車はカニ24-102 「あけぼの」の発車を見送ります。 2番線にはスーパー白鳥21号が入線しています。 1812発の函館行きです。まもなくの発車です。 1番線には1851発の八戸行が入線します。 駅そばがありますな・・・ 3,4番線にも駅そばが・・・ 私も1,2番線ホームでいただきましょうか・・・ 3番線には1832発大湊行 快速しもきた737Dが入線します。 まだまだ鉄道の夜は終わりませんが・・・飲みの時間が刻々少なくなりますのでこの辺で・・・(笑) 駅前からメイン通り・・・新町通りをまっすぐ進みます。 商店街の先に飲食街があるようです。 駅方面を振り返ります。駅を撮影するにはちょっと歩きすぎましたか・・・ 望遠で・・・ 新町通りを横断しまして先へ進みましょう・・・ 成田書店へ入ってみます。 太宰治の「津軽」・・・これはJTBパブリッシングで出している名作旅訳文庫シリーズのものを購入してみます。 作者の旅した場所の現在の状況や当時の境遇などの注釈がついていてなかなか楽しめそう・・・ 宮脇俊三さんの 「鉄道旅行の楽しみ」を購入します。 そのほか地元出版の本も取り扱っており興味は尽きませんが・・・こんなことをやっていますと飲みの時間が刻々と少なくなっていくのであります(笑)。 書店を出てから15分しますと・・・飲食店街に着きます。 どこに入りましょうかねぇ〜 こちらに入ってみましょうか・・・ いぶし銀さん 民謡居酒屋でして・・・普段、聞いたことも無い民謡ですが・・・ 生の津軽三味線はいいですな! 生ビール・・・鍋と焼き魚を取りまして店を出ます。 今日はこれで満ち足りた気分になって宿へ帰ります。
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三厩には1439に着きます。 先頭車に鉄の方が群がり始めましたので、蟹田方から撮影を始めます。 ついでに車内を記録に残しましょう。 キハ40-592から・・・ あの丸い建物は何なのでしょうねぇ〜 三厩方のキハ40-524へ移ります。 デッキ部で振り返ります。 デッキ手前で振り返ります。 キハ40-524を三厩方から・・・ 駅名標 線路を挟みまして駅舎の反対側にあるのは運転士休憩所のようですね。 ホーム側からの駅舎はこんな感じ・・・ 線路の終端部を確認しましょう・・・山が迫ってこれから先は鉄路は厳しいという事情が伝わってくるようですねぇ〜 ところで車止めは・・・ あの機関庫の中にあるのでしょうか・・・ それでは駅舎に入ってみましょうか・・・ 出札口があってこの右側が改札になります。 改札 太宰の「津軽」ですか・・・いつか読まないと・・・ 駅前に出てみましょう。 駅舎はこんな感じ・・・ 駅前はこんな感じ・・・本州の末端と思われる地域にも人の営みがあることに感銘を受けますなぁ〜 駅前から海が見通せるようですね。 駅前には竜飛岬行のバスが待機しています。 この立地に終端駅の旅情・・・まさに東北の駅百選認定ですなぁ〜 1450竜飛岬行バスが出発します。竜飛岬へ行きたいですなぁ〜 いま少し終着駅旅情を味わいましょうか・・・ 機関庫の右側に車止めらしきものがありますなぁ〜 ここで津軽線が尽きるのですなぁ〜 折り返し列車の発車時刻まで時間がありますが、このまま車内で無為に過ごすことにいたしましょう。 1546折り返しで青森まで直通する340Dは定刻に出発いたします。 乗務員室にもブラインドが下げられます。冬の1日は短いですなぁ〜 左窓のボックス席を占領しまして海を見ながら行くことにしましょう。 今別には1554着・・・1分遅れが出ています。 雨が降り出します。 1558大川平着 そろそろ津軽二股でしょうか・・・ 海峡線をアンダークロスします。 1601津軽二股に着きます。 線路を挟んでホームの向かい側に津軽今別の駅入り口があります。 左窓には新津軽二股信号場が見えます。 そういえば・・・木古内で焼きそば食べたので、食べそびれた駅弁でも・・・(笑) 函館駅 みかど いくら弁当 880円 腹もくちくなり、いつしか眠り鉄に・・・ いつの間にか列車は青森の構内を走っています。
1713定刻に青森に着きます。 |






