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豊浦には1058に着きます。 2両編成で運用されてきた474Dは開結され、後ろの車両は当駅始発(1238)東室蘭行383Dとなるようです。 東室蘭方を望む 開結された383D 1108北斗8号が通過します。キハ183系でしょうか・・・ 列車は定刻1112に豊浦を出発します。 浜町海水浴場のようです。 列車はトンネルへと突入します。 弁辺トンネルとあります。 豊浦駅は辨辺駅として開業したといいますからその名残なのでしょうか・・・ かつて複線化前の旧線はトンネルの山側をまいていて、旧線時代は「豊泉」という駅もあったそうです。 続けて大岸トンネル。 トンネル抜けますと 1119大岸着 石造りのホームが見えますが貨物扱いホームでしょうか・・・ 下り線側に駅舎があります。 駅舎と島式ホームは構内踏み切りで結ばれています。 海が見えます。 新達古武トンネルとあります。なんて読むのでしょう・・・ 道路トンネルの向こう側に閉鎖されたトンネルがあります。 旧線跡でしょうか・・・確かに海側に旧線が存在したようですね。 旧線路盤が続いているように見えますね。 二本目のトンネルポータル撮り逃しましたが・・・ トンネル抜けますと・・・礼文漁港に差し掛かります。 礼文構内へ進行します。 駅舎が見えてきます。 1126礼文着・・・駅舎はこんな感じ 礼文出発 新礼文華山トンネルとあります。複線化によって新しく造られたほうなんでしょうか・・・ 下り線が礼文華山トンネルなんでしょうかね・・・ トンネル抜けますと・・・ 1134小幌着 トンネルの間にある駅です。 下り側ホーム あれが駅舎なんでしょうか・・・ 上り線のこちらは職員官舎風ですが・・・なぜこんなところに・・・ 上りホームを振り返ってみます。 上りホームからは海が見えます。 下りホーム 列車はすぐにトンネルに入ります。 第一辺加牛、第二辺加牛トンネルと読み取れます。 鼠の鼻、第二静狩トンネルと読み取れます。 トンネルは続きます 第一静狩トンネルへ突入します。 静狩漁港でしょうか・・・ 構内に進行します。
1142静狩着 駅舎はこんな感じ・・・ トロッコのようなものが置かれています。 保線機械でしょうか・・・ 並行するのは国道37号線、その向こうに内浦湾が見えます。 長万部川を渡ります。 函館本線が右方向から函館本線が近づきます。 機関庫にはラッセル車が休んでいます。 長万部構内に進行します。 1153長万部着 |
年末は北海道に・・・
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東室蘭には9:36に着きます。 駅前にでも・・・ どちらが表なのか分かりませんが西口にでてみます。 どうもこちらが裏の佇まいなんですが・・・東口はどうなのでしょう・・・ 室蘭名物なのだそうです。 10:05発の長万部行474Dに乗車します。 列車は定時に発車します。 車窓を眺めてぼけっとしていましたら・・・北斗星が急速接近してきます。 油断大敵ですなぁ〜 北斗星は室蘭に行っている間にやり過ごしているはずなのですが遅れがでているようです。 本輪西構内へ進行します・・・大きな構内ですなぁ〜 JX日鉱日石エネルギー室蘭製油所へ続く専用線があるといいます。 10:10本輪西着・・・駅舎はこんな感じ・・・ 貨物ヤードが見えます。 陣屋町駅という貨物駅があるようですが見落としたようです。 10:17崎守着・・・橋上駅です。 10:21黄金着 1026稀府着 1032北舟岡着・・・目の前が海です。 青海川や下灘と比べても海の近さは遜色ないものがありますが、あまり聞かないような・・・ 棒線駅で海側は待避線なんだそうです。 1035伊達紋別着 月の前立は正宗公所用の兜でしょうか・・・ 胆振線はどこから発着していたのでしょうねぇ〜 1番線に切り欠きホームが残るといいます・・・駅舎側が3番線だそうですので注意を要します。 右窓に見える山は・・・もしかして昭和新山でしょうか・・・ 1039長和着・・・駅舎はこんな感じ 1045有珠着 1051洞爺着・・・鉄筋コンクリート造りの大きな駅舎です。 虻田駅として開業し、洞爺湖電機鉄道が接続していたそうです。 1058豊浦着・・・駅舎はこんな感じ
ここで開結作業が始まります。 14分も停車します。 |
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424Mは室蘭直通列車で東室蘭を定刻817に出発します。 列車は室蘭支線へ乗り入れ右側に高架の室蘭新道が並走します。 820輪西着・・・木造駅舎のようです。 824御崎着 駅舎はこんな感じ・・・ 827母恋着 大きめの木造駅舎が残ります。 829室蘭着 駅舎はこんな感じ・・・この日は風が強くなまら寒いです。 一旦駅舎の中に避難します。 みどりの窓口があります。 駅前はこんな感じ・・・室蘭支線は1.1km短縮され、この先に旧駅舎が残っているようです。 テレビ搭の建つ山は測量山(200m)と呼ばれているようです。 駅弁があるようですが、まだ時間が早いのか販売所は開いていません。 9:22発の登別行き429Dに乗車しましょう。 車止めとからめ駅舎方を望みます。 乗車列車にはキハ40-1785とあります。 母恋が見えてきます。 925母恋着 928御崎着 輪西が見えてきます。
933輪西着 小さな木造駅舎が残ります。 列車は東室蘭構内へ進行します。 9:36東室蘭着 |
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748登別着 名駅舎として知られていますね。 コンテナ列車がいますが貨物扱いはないようです。 トンネルを抜けますと視界が開け海が見えます。 室蘭方を望みます。 752富浦着・・・内房線にも同名の駅があります。 駅舎は見当たらず小さな待合室があるだけのようです。 幌別構内へ進行します。 757幌別着 橋上駅舎のようです。 802左窓にヤードが見えてきます。
JR貨物鷲別機関区でしょうか・・・ DD51も健在ですな・・・ 鷲別が見えてきます。 804鷲別着・・・駅舎はこんな感じ・・・ ヤードが続きます。 コンテナ貨物列車が居るようです。 タンク貨車も居ますね・・・ JR貨物東室蘭駅とあります。 8:08東室蘭着・・・9分ほど停車します。 |
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おはようございます。 6:55苫小牧駅前に立ちます。 苫小牧7:04発室蘭行424Mに乗車しましょう。 出発です。 製紙工場があります。 707青葉着 710糸井着 大きめの木造駅舎があります。 並行するのはR36、海が見えます。 716錦岡着 駅舎はこんな感じ・・・ 海が見えます。 樽前山(1038m)でしょうか・・・ 722社台着 駅舎はこんな感じ・・・ 727白老着 駅舎はこんな感じ・・・5,6人の乗車があります。 732萩野着・・・北吉原まで貨物専用線を有していたそうですが・・・ 大きめの駅舎があります。 736北吉原(きたよしはら)着 近くに大昭和製紙があって創業の地である静岡県吉原市(現 富士市)に因んで名づけられたのだそうです。 大昭和製紙全額負担で造られた駅なのだそうです。 740竹浦着・・・駅舎はこんな感じ 744虎杖浜着 列車は登別構内へと進行します。
登別746発苫小牧行471Dと行き違います。 |




