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肥薩線 大隈横川-吉松 100504(火)大隅横川には1115に着きます。下車してみたいですが・・・ 次回のお楽しみということで・・・ 明治32年開業当時からの駅舎で国の登録有形文化財の指定も受けています。嘉例川は明治36年開業ですからこちらの方が先輩なのです。はやとの風2号の停車駅です。あらかた停車時間内に見物できましたから、こちらで下車した方が良かったような・・・ 普通列車は植村の停車時間も含んで嘉例川-横川間11分です。一方、はやとの風は13分を要してますから横川で2分以上停車していたことになりますね。 出発 登ってますな・・・ オーバークロスするのは県道55号のようです 王の山トンネルと読み取れます。 栗野インターへのアクセス道路のようですな・・・ 構内が見えてきます。 思っていたよりも近代的な駅舎ですな・・・ 栗野駅はかつて存在した山野線の接続駅でしたね・・・ 駅舎側(左側)のホームが使われていないようです。これが山野線の発着ホームだったようです。こちら側から進行しますと左手にスイッチバックしてくる線形だったようですな・・・路盤は左に見える道路に転用されたようです。 山野線の線路が残っていますな・・・ 広い構内ですな・・・ 1125栗野着 駅舎はこんな感じ・・・ 列車交換街のため4分ほど時間があるようです。降りてみましょうか・・・ 上屋もなかなかのものです。 1131はやとの風1号が入線します。2分ほどの遅れが出ています。 はやとの風2号は吉松1103着、1号は吉松1121発ですから折り返してきたのでしょうね・・・吉松まで行って戻ってきて栗野から422Dに乗ることが出来るのですね。 栗野出発 25パーミルの標識があります。 隅船トンネルと読み取れます。 場内信号機が見えてきます。 構内が見えてきます。 定時1139吉松着・・・しんぺい2号が入線しています。 |
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1058都城行4224Dが入線します。
嘉例川出発・・・この列車でも吉松1142発の人吉行1254Dに接続します。 山間の風景が続きます。 トンネル突入です。こちらも重厚な石造りです。揺れますな・・・ 鳥掛けトンネルとあります。 石造りでも積み方が異なりますな・・・ 赤水トンネルと読み取れます。 遠方減速 場内制限 構内が見えてきます。 広い構内ですな・・・ 1105霧島温泉着・・・行き違い列車は松吉発 隼人行4229Dのようです。 駅舎はこんな感じ・・・ きれいな車ですね。 1106霧島温泉を4229Dが発車していきます。 このテーブルは何だったのでしょう・・・ むむ!こんなところにそば処が! 湯気が立っています。営業中のようです。 停車場ではなく停車馬というのはどういう謂われがあるのでしょうね・・・ 下車したいところですが・・・出発です。 次回、営業していたら降りて見ましょう。 左窓には一般道路が並走します。 ホームが見えてきます。ホーム右手の高規格?道路は県道50です。 1110植村着 木造の古びた待合室があります。 簡易な構造でもここまできますと旅情を駆り立てます。 やはり昭和32年開業当時のものだそうです。 路線バスとのターミナルなのですな・・・ 出発 万膳川を渡ります。 集落が現れてきます。 遠方減速 横川トンネルと読み取れます。こちらも石造りの好ましい物件です。 場内減速・・・正面に見えるのは横川小学校です。 構内に進行します。 こちらは2面2線を有します。かつては3線構造だったことが伺えます。 嘉例川と良く似た駅ですが、こちらは陰が薄いですが・・・運行上も重要な駅のようです。 1115大隅横川着 |
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嘉例川には1016に着きます。
気になる駅舎は人だかりのため、空いている駅舎内でも覗いてみましょう 閉塞器ですな・・・ピンボケで駅名が読み取れませんが、「なかふくら」と「霧島温泉」なのでしょうか・・・ 名誉駅長さんでしょうか・・・ 古い駅名標もあります。隣駅は「きりしまにしぐち」とありますね。 かつては霧島温泉ではなく霧島西口だったのですね。 桜の季節はこんな感じなのですな・・・ 盛況ですな・・・ 駅前もご覧の通り・・・ 人が途絶えることはありませんな・・・ しかし、きれいな車掌さんですな・・・出発時刻が迫ります。 10:14列車が発車していきます。 琺瑯板の駅名標のようですが新しそうですね。 静かになりました。 先ほどの閉塞器はここに設置されいます。 木製改札ラッチがいいですな・・・ 貨物ホームでしょうか・・・霧島温泉方にあります。 やはりそのような佇まいですな・・・ 駅前の角には商店がありますが、よそ者の私には何か売っているようには見えません。 こちらは農業倉庫でしょうか・・・ 嘉例川 小さな博物館と看板が出ていますが・・・ 駅舎内では駅弁と天ぷらが売られています。 なにの天ぷらか忘れましたね・・・ わたしも一つ駅弁を買っておきましょう・・・ 窓の木製桟がいいですな・・・ こちらのギャラリーはかつての駅務室ですな・・・ そして奥が出札口、手前が手荷物扱い所なのでしょう・・・ こちらの小屋には・・・ 踏切操作箱とやらが・・・景観を大事にしているのですなぁ〜 箱はきちんと茶色の塗色ですし・・・気を使いすぎではないかとの感想を持ちます。 そういえばあの駅前特有の自販機がありませんでしたな・・・あの自販機こそこういう鞘堂に入れてもらいたいものですなぁ〜(笑) 1058都城行4224Dが入線します。 |
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肥薩線 隼人−嘉例川 100504(火)駅舎の表はこんな感じ・・・島津の家紋が入っているのですね・・・ 駅前はこんな感じ・・・ 改札 出札口 きっぷうりば 959はやとの風2号が入線します。 列車はかなりの混雑です。GWシーズンは3両では足りないようです。 すでに2名の方がカブリツキ中・・・ かといって運転席後ろもカブリツキには適しませんな・・・ カブリツキ窓は2枚しかありません・・・ そこを何とか・・・お二方とも譲り合いの精神を持っておられるようです。 お二人の間にカメラを割り込ませていただきます。 紀勢本線でも一枚の窓に3人でカブリツキした経験もあります(笑)。 1003隼人出発 これより肥薩線へと進んでまいります。 肥薩線は直進です。やはりこのあたりがかつての鹿児島本線の風格が見て取れるところでありますな・・・ 日豊本線は右方向へ分かれていきます。 1005日当山(ひなたやま)通過・・・駅舎は解体されてもう無いのだそうです。 R504と西光寺川をオーバークロスします。 石造りのトンネルがあります。 肥薩線ではよく見られる様式ですね。 トンネル2本抜けます。 こちらは内道と読み取れます。 トンネルに突入します。 場内信号機のようですな・・・ 構内に進行します。 10:11表木山通過・・・都城発 隼人行4227Dのようです。 こちらも駅舎はすでに解体されたのだそうです。 山間の険しい路線ですな・・・ 1013中福良通過 構内へ進行します。 さすが人気の駅ですな・・・ 1016嘉例川着 |
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日豊本線 帖佐-隼人 100504(火)帖佐には936に着きます。937発の都城発鹿児島中央行6937Mと行き違います。 双耳の山が印象に残ります。 帖佐出発 不思議な格好の山が多いですなぁ〜 蒲生川を渡ります。 940錦江着 R10がオーバークロスします。 すごい山ですな・・・ 20年ほど前に来たときは岩山だったような記憶があるのですが・・・そして、頂上に日の丸がはためいていました。 構内に進行します。 943加治木着・・・駅舎はこんな感じ・・・ 加治木出発 トンネルに突入します。 R10がオーバークロスします。 トンネルに突入します。 場内信号機が見えますな・・・ 構内が見えてきます。 構内に進行します。 949隼人着・・・ホーム上屋はなかなかの佇まいですな・・・ 下車しましょう。 |






