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指宿枕崎線 西頴娃−枕崎 100503(月)西頴娃には1736に着きます。山川-枕崎間で唯一の交換可能駅なのだそうです。 比較的大きな駅舎もありますが撮影を逸します。 高取川を渡ります。 1740御領着 石垣川を渡ります。 1744石垣着・・・振り返って撮影 左窓から海が見通せます。 振り返ってみますと開聞岳がうっすら見えています。 1747水成川着 ボロボロになりつつも今もなお現役・・・なぜか心打たれます(笑)。 出発します・・・振り返って撮影 1751頴娃大川着 1754松ヶ浦着 出発・・・振り返って 1757薩摩塩屋着 留置線があります。 出発 1800白沢着 駅から遠く海が望めます。 18時も回りますとだいぶ日が傾いてきましたなぁ〜 なんとか明るいうちに枕崎に着けそうですな・・・ 前方の山は岩戸山でしょうか・・・ 1804薩摩板敷着 駅至近に鹿児島水産高校があります。 トンネルに突入します。 トンネル抜けますと枕崎の街が見えてきます。 すごい島ですな・・・鉛筆の先っちょのようです。 1809枕崎着 とうとう着いてしまいましたな・・・(泣) |
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指宿枕崎線 西大山−西頴娃 100503(月)西大山には1717に着きます。車窓に見るべきものがありますと、カブリツキがおろそかになっていけませんなぁ〜 1718薩摩川尻着 カブリツキから見えているのは矢筈岳だろうか・・・ しかし、左窓が気になりますな・・・ ホームが見えてきます。 1722東開聞着 振り返って撮影します。 山頂付近まで樹林に覆われているのですな・・・はたして眺望は・・・ 頂上付近は岩が露出しており池田湖、太平洋の風景が360度見えるのだそうです。 いつか登ってみたいですなぁ〜3時間程度だといいます。 見事な逆さ富士ですな! ホームが見えてきます。 1725開門着・・・登山口最寄駅のようです。 ホームが見えてきます。 1728入野着 振り返ってみます。 開門岳の裾野が見えます。 振り返れば薩摩富士 第一郡トンネルと読み取れます。 1733頴娃着 構内信号機のようですな・・・ 構内が見えてきます。 1736西頴娃着 |
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指宿枕崎線 指宿-西大山 100503(月)指宿には1641に着きます。駅前などを見学し1656発の枕崎行1656Dに乗り換えます。 1657 1番線には1701発鹿児島中央行が入線します。枕崎発の列車です。 1656Dは1分遅れの1657に出発します。 カブリツキはこんな感じ・・・撮影条件は変わらぬがキハ40よりキハ47の方が気兼ねなくカブリツキできる構造です。キハ40ですと乗降扉がありますからねぇ〜左右の窓も自在に移動できるのもいいですな・・・ キハ40系特有の視野の狭さがあります・・・しかも、ガラスも白く曇っています。 鹿児島湾に突き出た金毘羅鼻の方が見えているようです。 海沿いを走りますがトンネルに突入します。 並走するのはR269です。 もう一本トンネルがあります。 山川は間近のようです。 トンネル抜けますと構内が見えてきます。 1702山川着・・・駅舎はこんな感じ・・・大きな駅ですな・・・ 委託駅のようですな・・・ 回送列車でしょうかね・・・時刻表には載っていませんな。 停止信号です。2分ほど停車します。駅の表に出てみるかどうか迷いますが・・・ 結局出ては見ません。 山川出発 トンネルに突入します・・・撮影は逸します。 不思議な形の山ですな・・・ おぉ〜見えてきましたな! ピラミダルな山容は美しいですな・・・ こちらがピラミッドなら・・・ こちらはスフィンクスのようですな・・・ おぉ〜正面に見えてきました! カブリツキから確認してみましょう・・・ こちらもカブリツキ百景登録ということでよろしいのではないかと・・・写りは兎も角として(笑) 構内が見えてきます。かつて島式ホームだったのでしょうかね・・・ 1712大山着 保線機械が留置されています。 大山出発 開聞岳が迫ってきます。 惚れ惚れする山容ですな・・・ 開聞岳のピークは標高924mさして高くは無いが・・・独立峰の頂上からの眺望はすばらしいものがあるのではないかと・・・どんなものなのでしょう・・・ ここまで来て登らないというのも・・・かつての私なら非常に耐えられなかったはずですが・・・ 今は見るだけで充分になってしまいました。 山道具は今でも持っているのですがね・・・ 今では乗鉄道具に転用されているというわけです。 たまに登山靴は手入れしないとなぁ〜 1717・・・あれ西大山に着いてしまいましたね・・・(笑) たまにカブリツキから確認してみるべきでしたね・・・ 開聞岳とこの標柱が一緒に見えたのかどうか・・・ |
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駅舎はこんな感じ・・・
宿へ向かうのでしょうか・・・タクシーに行列が出来ています。 駅前は観光地らしい雰囲気です。 ちょっとさびしいですか・・・ 駅前の通りはどんな感じなのでしょうね・・・ 温泉地らしく足湯があります。 駅舎の中はこんな感じ・・・ 改札脇には待合室があります。 キオスクも営業中です。 2Fにはなにがあるのか・・・行っていません。 列車が入線したようですので、2番線へ行きましょうか・・・ 駅名標・・・九州オリジナルでしょうかね・・・ 構内は広いのですが列車がいませんな・・・ 枕崎方 |
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指宿枕崎線 薩摩今和泉−指宿 100503(月)薩摩今和泉には1629に着きます。1634宮ヶ浜着・・・かつては左側に見えるコンクリート構造物が防潮堤であり、海が間近に迫っていたのだそうです。かつて国の海岸整備事業の一環として大規模親水リゾートの計画があったのだそうですが、バブル崩壊により頓挫したのだといいます。駐車場はその遺構?のようですな・・・ 海側の道はリゾート道路のようです。R226は線路より海側を通っています。 沖に霞んで見えるのは、知林ヶ島でしょうか・・・ 宮ヶ浜にて振り返って撮影です。 宮ヶ浜出発 1638二月田(にがつでん)着 二月田出発 構内が見えてきます。 1641指宿着 |



