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あれから早くも3か月が経つのですなぁ〜 先のGWに東松島市のおばさん宅へ見舞いに行ったときに撮影しました。 小学生の頃、おばさん宅に泊まりに行くような時はこの駅で降りました。 ただ、あの頃の駅が思い出せず・・・(泣) 駅舎が残っていますので一見してダメージは少ないのかと思われましたが・・・ 駅舎の内部を覗いてみますとご覧の通り・・・備品類はすべて運び出されたようです。 やはりここも泥をかぶったのでしょう。 簡易委託駅だったといいます。 フェンスはなぎ倒されています。 仙台方を望みます。 成瀬川や吉田川に架かる橋梁が見渡せます。 かつては多くの家屋などに遮られ見なかったと思われます。 仙石線の山側は比較的被害が少ないように見えます。少なからず築堤が堤防になったようです。 石巻方を・・・ ホームの海側にもたくさんのお宅があったような・・・ 陸前小野駅の石巻方の踏切を渡ります。 石巻方 この後、おばさん夫婦に再会しましたが、みんな思ったより元気であったのは救いでした。 被災された皆様へお見舞い申し上げますとともに仙石線の早期復興をお祈りいたします。 |
がんばろう東日本!
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気仙沼は東北地方太平洋沖地震に伴う津波と火災によって壊滅的打撃を受けました。 宮城県北東端に位置し、太平洋岸はこの地特有のリアス式海岸となっており気仙湾を形成しています。 湾内に浮かぶ大島も火災にあいました。 ある日の気仙沼駅・・・ 南側から気仙沼構内へ進行します。 窓が曇ってますが、一関から333Dに乗って大船渡線で山を越えてきたのです。 一関から峠までは降雪があって天候が思わしくありません。 1340気仙沼着・・・太平洋岸らしい青空がみえます。 333Dは盛行・・・見送ります。 石巻線上りホーム側に駅舎があります。 比較的大型の木造駅舎があります。 跨線橋から盛方を望む こちらは小牛田、一関方 趣のある駅舎です。 駅前はこんな感じ・・・ 駅舎内で待ちましょう。 2010年12月31日撮影 気仙沼駅は被害を受けた地域より、内陸部にあって海抜も高いようです。下の航空写真を見ますと津波の被害は免れたように思えます・・・画像右側に半円状に気仙沼線の路盤が確認できます。画像の中央部付近に南気仙沼駅があったと思われます。 2011.3.12 Asia Air Surveyより 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に犠牲になられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。 |

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田野畑に着くという頃、太平洋が見渡せます。 1259田野畑着・・・ 駅舎はこんな感じ・・・ 2008年8月13日撮影 太平洋岸に面する入り江には町が形成され人々の営みがありました。 こちらでも多くの方が被災されたのではないかと・・・ 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に犠牲になられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。 |

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志津川は南三陸町の駅・・・かつての志津川町の中心部にある駅です。 こちらも東北地方三陸沖地震で壊滅的な打撃を受けています。 この地区は志津川湾の最奥部に位置しており、過去にも度々津波の被害に遭遇していたようです。 津波に備えた街づくりを推進していたはずでしたが、今回の津波は想定を越えるものだったのでしょう。 多くの皆様が被災しましたのには、心を痛めるばかりです。 ある日の志津川の佇まいを・・・ 築堤上を進み構内へ進行します。 路盤の山側にある志津川中学直下まで津波が押し寄せていますから・・・津波は築堤を超えたようです。 1543志津川着 路盤より一段低い海側に駅舎があります。 水尻川を渡ります。 2010年12月31日撮影 被災された皆様に心よりお見舞い申し上げますと共に犠牲になられた皆様のご冥福をお祈り申し上げます。 |

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