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なにかと便利なこの一冊。 駅近くの安宿検索はこれで行います。 いつものビジネスホテルがない都市で使うことがほとんどなんですがねぇ〜 なにかと有名ビジネスホテルは一杯になりやすいですから・・・ そんなときにも役に立ちます。旅の保険に一冊いかがでしょうか・・・ 巻頭には全国の路線地図がついているのもうれしいですね。ただし、主要駅しか掲載されていません。 ところで予約ですが、FAXで取ることを推奨しています。 未だにFAXでの予約は取ったことがありません。 アナログの方が信用できるという向きの方にもよいでしょう・・・(笑) ただし難点といえば・・・かさばるのが不便ですな・・・ 構成は東日本と西日本に分かれていまして・・・持ち運びしやすいように分割してしまいました。 |
鉄の本棚
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旅に出た後は宮脇俊三さんの著作でも・・・ 焼酎でもちびりちびりやりながら、次の鉄旅について思いをめぐらせるのもいいものですなぁ〜 鉄道ファンの皆さんは既にお読みでしょうかね・・・ もっとも集英社文庫から出たもの(昭和61年6月刊)を再文庫化したもののようですが・・・ 良く見ると宮脇俊三さんカブリツキしているのですね。 このキハ432は鹿島鉄道の車でしたね・・・鉾田駅でしょうか・・・ 本書は、昨年末、青森の成田書店で購入したもので、既に読み終わっているはずなのですが、 読み返してみますと所々しか思い出せないのです。 20年前ならこんなことはありませんでしたがねぇ〜 ぱっと開いたページを読んでもあの話だな・・・と、直ぐに思い出せたのです。 初めのほうを読み返して思わずにやりとした一節を・・・ 「私は、汽車旅の最高のたのしみは居眠りにあるのではないか、と本気でそう思っている。」 とあります。 やはり眠り鉄も一つの鉄道趣味のジャンルではあるまいかと・・・
列車の中での眠りは格別ですね・・・(笑) |
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本屋へ行きましたら、発刊からだいぶ過ぎているというのに、鉄道コーナーにおいてありました。 今までこの雑誌の発刊に気がつきませんでしたが・・・ みなさんはお買い求めになったのでしょうか・・・ 興味深いコラムが多く掲載されていて、なかなか読み応えがありそうです。 昨晩から寝床で読み始めましたが・・・なぜか寝つきが良くなりました(笑)。
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本日書店に行って見ましたら、新潮社のあのシリーズが出ていました。 全線 全駅 全優等列車とあります。歴史と言っても優等列車の歴史のようです。 前シリーズ日本鉄道旅行地図帳と同様に地域毎に12巻出るようですね。 前シリーズに掲載されていた路線データのところが、優等列車の歴史に変わっています。 ページ数は北海道編では52→64ページとなりましたが、値段は据え置きです。 地図の方は前回と変わらないようですが、温泉マークが追加されたようです。 大判の北海道全図が付いているのはなかなか嬉しいですね・・・ コラムが多数掲載されていて読み物としても面白いかもしれません。 早速、今晩から寝床で読もうかと・・・ |
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皆さん、こんばんは。 鉄道ピクトリアル 2009年 9月号はキハ20系特集です。 いろいろ細かいことが書かれています。 寝る前に少しずつ読もうかなぁ・・・ ラスト10両ということですが・・・
大糸北線の3両、一般色、スカ色(のような)、タラコしか思い浮かびません。 米坂に残党でもいるのでしょうか・・・ もしや盛岡ですか? |




