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1241宿毛のホームに登ります。
1250発の中村行616Dはすでに入線しています。 1番線は「さんご」、2番線は「しまんと」とあります。 さて1番線だったのか2番線だったのか・・・ 1番線の「さんご」が先発です。 改札の乗車案内標をちゃんと覚えていたらこんなことにならないのですけど・・・ 銘版でも なるほど「だるま夕日」で有名でしたな・・・旅のお坊さんも「道の駅すくも」から見るといいと行ってましたが・・・ 車窓から・・・いやカブリツキからこれが見れないものでしょうかね・・・今後の課題ですな・・・(笑) それはそうと貸し切り列車設定があるようですな・・・かつて全国の中村さんを集めて運行された臨時列車があったことを思い出します。 窪川-宿毛往復86,800円とあります。定員35名だそうですので頭割りすると・・・2480円といった経済的金額ですな・・・集められればの話ですけど(笑) 窪川-宿毛間の普通列車フリーきっぷですと2,000円とあればソロの鉄旅はこちらのほうがよいようですな・・・ 1250定刻に出発します。 1252東宿毛着・・・宿毛中心地には近いそうですが寂しい雰囲気ですな。 1253 松田川を渡りますと長大な聖ヶ丘トンネルに突入します。 1258 5分かかってますな・・・トンネル長が5084mですから時速6.1kmの計算になります。 平田着・・・四国霊場 三十九番札所の延光寺は駅から北西方向2kmのところにあります。いつか行って見たいですが、お坊さんの話を聞いた後ですとぞっとしますな・・・ 平田出発 広々した田圃ですな・・・ 中筋川を渡ります。 1301工業団地着 第一平田トンネルに突入します。 トンネルが連続します。 中川川を渡ります。 場内進行・・・現示していないような・・・ 1306有岡着 |
四国へ行ってみる
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四国へ行ってみるTOP 宿毛 土佐くろしお鉄道 中村/宿毛線 100724(土)宿毛には1038に着きます。613Dは折り返し1037発の614Dになります。 これに乗って折り返したのでは下車する時間はありません。 ここは腹をくくって下車するほかなさそうですな・・・ 駅前に出てみます。 バスプールとなっていて大型電気店があります。住宅は少ないような・・・ 駅舎は大型・・・正面から撮影するべきですな・・・時間はたっぷりあるのに興味が湧かない駅はなぜか横着な撮影が目立ちますな〜(笑) 丁度エントランス付近に列車を止めてくれたおじさんがいます。 やはり手持ち無沙汰のようです。 次の列車は1250の中村行きです。まだ2時間以上もあります。 海でも見に行こうか・・・そう遠くは無いのですが・・・ 駅舎見物していますと中村で知り合った旅の僧に話しかけられます。 知らぬ人が僧に駆け寄り、ティッシュに包んだお布施を差し出します。 僧曰くあのような人は本物だといいます。 かつては歩き遍路だったそうですが、今では信者も増え鉄道で八十八箇所を回れるのがありがたいといいます。 駅舎内には売店があり、待合室があります。 急ぐ旅でも無し、ビールでも・・・(笑) もう一本購入し旅のお坊さんにお布施としました。 お坊さんから何やら梵字が書かれた小さな短冊を10枚くらいもらいました。 ビール一本くらいで恐縮です・・・といいますと、お坊さんは金儲けでやっているわけではないといいます。 これを口に含めばあらゆる病気が治るのだそうです。おかげで腹具合が回復したような・・・(笑) 一方、売店前の待合室には窪川で電車の出発を止めてらったおじさんが、すでにビールを飲んでいらっしゃいます。お礼を言いつつ隣へ座ります。やはり旅のお坊さんも同じテーブルに着きます。おじさんは大阪から来たそうで定年退職後、列車で旅を続けているそうです。車窓より本を眺めている方が多いようです。そういう余裕を持った大人の乗り鉄もいいものだなぁ〜とつくづく思います。商社マンで世界各国回ったそうです。 お坊さんは長崎出身で前世は弘法大師のお弟子さんだったのだそうです。専門は祈祷なのだそうです。祈祷で病を治すことを考えている人が現在もいるということには驚きました。そうした旅のお坊さんの中には心霊写真を持参し、脅し商法で金儲けをしている者もいるそうですから、注意しないといけませんな・・・お坊さんは八十八箇所を繰り返し訪れ修行しているのだそうです。ただし、ナメた考えで参拝すると霊が乗っかって帰ってくることにもなりかねないとのことで注意を要するそうです。また、ご友人には法力の使い手の方がいらっしゃるそうで、雲を出したり消したり出来るのだそうです。信じるか信じないかはあなた次第(笑) お坊さんから欲を持って写真を撮ったらいけませんよとの忠告が・・・無欲で撮ればいい写真になるのだと・・・あなたはきっといいカメラマンになりますよ・・・やはり、写真修行に見えるようです。四国に来るとみんなそのように見えてしまうのかもしれません。 あとは何をしゃべったのか・・・ おじさんたちの時事放談を聞いているうちに出発時刻が迫ります。 なんだか名残惜しい気分になります。 旅のお坊さんとはここでお別れ・・・次はどこのお寺へ行くのでしょうね。 大阪から来たおじさんは私と同じ折り返し列車に乗られるようです。 画像が無いのはお坊さんが写真嫌いでして・・・売店や待合室くらいは撮影すればよかったですな・・・
1239時間は早いですがホームへ行きましょう。 1,2番線に列車が入線しています。 どうして2編成いるのか不思議です。おかげでどちらに乗ったらよいのかと迷います(笑)。 |
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国見-宿毛 土佐くろしお鉄道 中村/宿毛線 100724(土)1014国見出発トンネルが多いですな・・・ これほどまでにトンネルを掘ったのはどういうことなのでしょうね・・・ 平地を通すと思うと土地買収が厄介だったのでしょうかね・・・ 納期も迫っていたのでしょうか・・・ 下り24パーミルの勾配標があります。 しかし水田が見事ですな・・・こちらは二期作か二毛作だったでしょうか・・・ 遠方信号があります。 有岡構内に進行します。 1020有岡着 中筋川を渡ります。 豪華橋梁がありますが、随分錆びていますな・・・ これは塗装なんですな・・・赤錆とも黒さびともつかぬなかなか紛らわしい色調ですな・・・ 川を渡りますと早速トンネルに突入です。 トンネル抜けますと・・・ 1025工業団地着 1027平田着・・・高架下に駅舎があります。 聖ヶ丘(5084m)トンネルに突入します。 松田川を渡ります。 右窓にもR56の道路橋が見えます。 1035東宿毛着 場内制限・・・構内へ進行します。 1038宿毛着 |
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中村-国見 土佐くろしお鉄道 中村/宿毛線 100724(土)中村には903に着きます。土佐くろしお鉄道はここで中村線と宿毛線に別れるようです。次の宿毛行は1007発(613D)・・・1004着のしまんと1号は好接続します。 まだまだ時間がありますので駅前に出てみましょう。 駅舎はこんな感じ・・・見た目は地味ですが、駅舎内はなかなか近代的な空間です。 駅前はこんな感じ・・・ タクシープールがあって民宿もあるのですなぁ〜 泊まってみたいけれどまだ日が高いですね。 やはりあるのですね・・・駅前ホテル・・・その名も中村第一! 旅に出るとわしゃ知らんぜよ・・・といった雰囲気で昼はシャッターを下ろした店なんかが気になりますな・・・こちらはテナント待ちだそうですが・・・ 駅前といえば・・・やはり食堂があるのですな・・・ おっ!駅弁があるではないですか! しかし、残念ながら店は準備中のようですな・・・ 下の方をよくよく見てみますと駅弁は販売しております・・・とあります。 恐る恐る扉をスライドさせてみますときちんと開きます。 オヤジさんに弁当くださいといいますと店内でお待ちくださいということで・・・ しかし商売気のない店ですな・・・店内はうなぎ屋の雰囲気でしたね。 駅弁を購入し店を出ます。 隣の駅前食堂が気になります。 昼になれば開店するのでしょうか・・・ 931駅舎へ戻りまして、近代的空間の待合室で弁当を広げます。 少々時間がかかりましたが、列車待ちならよい暇つぶしということで・・・ 駅の売店でビールを購入します。 駅弁を食ってますと・・・ 旅のお坊さんに声をかけられます。 カメラ修行に来たのですな・・・ はい、そういったところです・・・ しばらくして、駅前でタバコ吸ってましたら、お坊さんもタバコ増税反対と言っておられました。 なかなか庶民派のお坊さんのようですな・・・ 959宿毛行613D列車が入線します。 こちらは1004発窪川行512Dのようです。 列車内で待ちましょう。 1005当駅どまり特急しまんと1号が入線します。 カブリツキはこんな感じ・・・ 1007定刻に出発します。 こちらはTKT-8001とんぼ号ですな・・・ ここから高架路線ですか・・・すでに土佐佐賀あたりから鉄建公団建設区間に入っているようです。 改正鉄道敷設別表103号に記載の如く「愛媛県八幡浜より卯之町、宮野下、宇和島を経て高知県中村に至る鉄道および宮野下より分岐して高知県中村に至る鉄道」のうち前者の路線が現在の宿毛線に当たるようです。したがって宿毛が起点になるようです。 トンネルに突入します。 やはりこの雰囲気ですと宿毛までは踏切が無いのでしょうね・・・ 四万十川を渡ります。 右窓には県道439が見えます。 左窓にはR56号です。 1010具道着 トンネルが連続します。 1014国見着 |
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土佐上川-中村 土佐くろしお鉄道 中村線 100724(土)824土佐上川出発蜷川と県道55号を渡ります。 第3上川口トンネルに突入します。 とんねる抜けますと・・・ 844海の王迎着・・・2003年4月22日開業の新しい駅です。 駅名は鎌倉時代に後醍醐天皇の息子 尊良親王の流刑の地に因んだものだそうです。 保線小屋でしょうか・・・ 場内進行! 浮鞭駅の構内へ進行します。 行違い列車は宿毛発 窪川行の310Dのようです。 847浮鞭(うきぶち)着 出発 850土佐入野着 駅舎はロッジ風・・・喫茶店っぽい雰囲気だと思ったら、かつて喫茶店が入っていたのだそうです。 854西大方(にしおおがた)着 待合所があるだけ。 R56が並走します。 逢坂トンネルへ突入します。 古津賀駅が見えてきます。 近くに田野浦漁港があるようです。 鯨の絵が描かれていますけど捕鯨の基地なのでしょうかね・・・ 859古津賀着 四万十川を渡ります。 右窓・・・道路橋はR56のようです。 場内制限 構内に進行します。 構内踏切があります。 903中村着 |




