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松前(まさき)には936に着きます。
列車を見送りましょう。 出札口の中があまりにシブイので撮影させていただきます。 駅員さんから使用済みの切符をお土産にもらいます。 きっぷを無事入手します。 珍しく一日乗車券が販売されています。 800系がいよいよ最後という記念切符なんですね。 絵柄は高浜線の梅津寺駅付近のようですな・・・ こちらも元京王の電車だったのですな・・・銚子電鉄へ行ったのでしょうか・・・ 945こちらは元京王3000系ですな・・・井の頭線はあまり乗りませんのでなつかしくありません(笑) こちらは軌間1067mmですから台車の改造は不要ですな・・・ 3000系を見送ります。 これの折り返し列車に乗りましょうかね・・・ 駅前に出てみましょう・・・ なかなかの佇まいですなぁ〜 こちらにも押し縁下見板が残ってますな。 松山市方の踏み切りより 夜景もすばらしいのでしょうなぁ〜 車寄せの2本柱がバットの形をしているのでしたな〜 列車が入線します。あわてて撮影します。 乗ってしまいましょう。 952出発 953古泉(こいずみ)着・・・意外にも有人駅なのだそうです。 出発 車番は769・・・京王5000系は伊予鉄道700系でしたなぁ〜 オーバークロスするのは一般道のようです。 956岡田着・・・京王3000系は伊予鉄道でも3000系なんですな。 こちらも古くからある駅のようですなぁ〜 |
四国へ行ってみる
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予讃線 伊予市駅には924に着きます。
駅前を通るR378をはさみ郡中港(ぐんちゅうこう)駅が見えます。 列車が停車しています。乗換え時間僅少です。 この信号待ちがなんとももどかしく・・・あぁもう9:27です。 信号青と同時に猛ダッシュと言っても知れてますが(笑) きっぷ購入は免除いただき改札を通してもらいます。 駅舎内の記憶はありません(泣)。 発車ベルもなっています。なつかしの京王5000系ですな・・・ 929出発 郡中駅のホームが見えてきます。 930郡中着・・・振り返って見ます。 出発 これが新川駅のようですな・・・ 932新川着 出発 地蔵町駅構内が見えてきます。 場内進行!4灯式ですな・・・ 934着・・・下り列車と行き違います。 出発 松前の構内が見えてきます。 2面3線構造です。もっとも右側線路は架線も無く使われていないようです。 かつて貨物列車が使用していたホームだそうです。 駅舎ホームと島式ホームは構内踏み切りで接続されています。 936松前(まさき)着 下車してきっぷを求めましょう(笑) |
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向原には920に着きます。 予讃線の長浜方面旧線と内子廻り新線との接続駅です。 昭和38年の開業だということですが、意外にも開業以来無人なのだそうです。 出発・・・広告のふたみシーサイド公園はどうも「道の駅ふたみ」のようです。 伊予上灘駅から至近の歩いて1〜2分ほどの距離です。鉄道ホームにふさわしくない看板ですな・・・R56から見る看板なのでしょうかね・・・(笑) 第一閉塞進行! 場内制限! 伊予市駅構内へ進行します。 924伊予市着・・・2面3線構造です。 駅舎側は1線スルー化され、島式ホームとは跨線橋でつながれています。 駅舎はこんな感じ・・・ 下車してみましょうか・・・ 駅舎表側はこんな感じ・・・リニューアルされているようです。 |
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高野川には912に着きます。
この付近から列車は内陸へと入ります。 開放型待合所があります。 高野川を出発しますと短いトンネルへ突入します 25パーミルの急登となります。 916おぉ〜これは一体何なのでしょうね! 三秋信号場でしょうかね。そして峠のサミットとなっているようです。 使用当時は上下2線構造で行き違いが可能だったそうですね。 1986年の内子線短絡ルート開通により、優等列車が通らなくなったことから廃止となったそうです。 タブレット受け渡し台というのはこれでしょうかね・・・ なかなかトワイライティーな建造物ですな・・・ 25パーミルの下り勾配となります。 松山自動車道が出現します。 続いて右方向から寄り添ってくるのは・・・その新線というやつですな。 場内進行 920向井原着 |
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乗り鉄憧れの駅・・・下灘には857に着きます。
新線の向原-内子間開業前は島式ホームとして使用されていたのだそうです。 留置線の痕跡が残ります。 ホーム上屋や木造駅舎がいい雰囲気ですな・・・ 駅舎は開業当時からのものだといいます。出札口も見えますが、出札業務は駅前のタバコ店に委託されているのだそうです。 駅舎奥に見える建物がタバコ店でしょうかね・・・タバコ店は現在では更地となっているそうですが・・・ 下灘からの伊予灘の眺め・・・R378が目障りですなぁ〜 出発 R378は1975年の開通だそうです。国道開通前の車窓風景はどんなだったでしょう・・・ 段々畑でしょうか・・・ 集落があります。 橋梁で川を渡ります。 場内制限! 伊予上灘駅の構内へ進行します。 905伊予上灘着・・・伊予を冠するのはかつて倉吉線の上灘(うわなだ)駅があったからなのだそうです。 2面2線構造の交換可能駅です。上下ホームは千鳥配置となっていて構内踏切で結ばれています。通票閉塞を行っていた時代を偲ばせますなぁ〜 全貌ははっきりしませんが、いい雰囲気の木造駅舎ですな・・・ 出発 構内を出ます。 上灘トンネルへ突入します。 県道211をオーバーパスし小さな川をまたぎます。 特徴ある岩肌、切通しが印象に残ります。 なかなかの絶景ですな・・・ このあたりもカブリツキ百景候補の一つに挙げておきましょうかね。 もう少し国道や集落が鄙びていればなぁ〜 列車は徐々に内陸へ入っていきます。 912高野川(こうのかわ)着 |




