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840伊予長浜出発・・・823についていますから17分も停車しています。
下り列車は824の出発ですし・・・腑に落ちませんな・・・ もしかしてトイレ休憩でしょうかね(笑) 左手は長浜港・・・工場なども立地しているようですな。 並走するのはR378・・・夕やけこやけラインの愛称を持ちます。 やられましたな・・・ トンネルへ突入します。 伊予灘が見えてきます。 R378が目障りですが、海沿いを行きます。 伝統的な家屋が目を引きます。 846喜多灘着・・・開放型待合所があるだけのようですが・・・ どうやらかつては島式ホームだったようですな・・・ 海側にもう1線あって、さらに一段低い位置に駅舎もあったそうですが・・・今では撤去されてないのだそうです。 右側に見えるのは貨物ホーム跡でしょうかね。 海は見えますがR378が並走します。 橋梁の先に串駅が見えてきます。 橋梁からの眺めは格別ですな・・・何処かで見たような・・・もしかしていつぞやの青春18のポスターはここだったでしょうか・・ 853串着・・・こちらも開放型待合所があるだけ・・・ 防波堤がみえます。 やはり港のようです。 下灘の町に入ったのでしょうか・・・ 民家が立て込んでますなぁ〜 857下灘着 |
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伊予長浜 予讃線 100725(日)伊予長浜には823に着きます。824発の4915Dが入線しています。 駅前に出てみましょう。 駅前はこんな感じ・・・漁港でしょうか・・・ 比較的大きい船が停泊していますが・・・ 愛媛鉄道時代の長浜町駅はこの桟橋の向こう側にあったのではないかと・・・何か遺構が残っているのでしょうかね。 青島-長浜間の定期便のようです。 青島というと同地名が多いような・・・ビールでおなじみの中国の都市、宮崎にも観光地がありましたな・・・ この青島って一体どこなのかと思ったら・・・伊予灘沖に浮かぶ島、予讃線の新旧線の北側の分岐駅である向原とほぼ同緯度にあります。 旧線の苦労がしみじみと伝わってきますなぁ〜 風景は旧線の方が優れていますが・・・そのような余裕を持った客が少ないのでしょうなぁ〜 待合室にはかつてのキオスクの跡と思われる施設が残っています。 定期船乗換えのターミナルならキオスクのみならず「駅そば」があってもよさそうな気もしますが・・・客は少ないのでしょうかね。 出札口には明かりが灯ります。なんだかホッとしますな*)・・・(笑) 先ほどもチラリと出てきましたが、島式ホームの上屋がなかなかの佇まいを見せています。 名所に青島が無いのは意外ですな・・・観光地ではないのでしょうかね。 手持ちのツーリングマップルには「マリンレジャーを満喫」とありますが・・・ ローカル風情の漂う構内ですな・・・駅舎側ホームには留置線があります。 旅情を感ぜずにはいられません。 2010年10月1日をもって無人駅となったそうです。 |
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八多喜には809に着きます。
小さいながらもかつて駅事務所や出札窓口を備えた駅だったそうですな・・・ 中継進行! 伊予白滝構内へ進行します。 構内踏切があります。 813伊予白滝着 木造駅舎は伝統的な構造のようですが、壁はリニューアルされています。 出発 県道24が並走します。 そして肱川も並走します。 トンネルに突入します。 肱川に沿って進みます。 818伊予出石(いよいずし)着 愛媛鉄道時代の長浜駅は伊予長浜と異なる場所にあったようです*)。 この付近から海のほうへ伸びる県道24号線の形状はまさに鉄道的なカーブを描いており、愛媛鉄道時代の旧線ではないかと思われます。 トンネルに突入します。 伊予長浜構内へと進行します。 行違い列車がいます。 823伊予長浜着 |
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伊予大洲には747に着きます。
749八幡浜行627Dが入線します。2008年に来たときはキハ58系の運用でしたなぁ〜 キハ47×2連+キハ54の編成です。 キハ54へ乗り換えましょう。 ここで八幡浜方のキハ47×2連から開結されます。 八幡浜行627Dは811発です。 ここまで乗車してきた松山行626Dは750発、行違い列車の宇和島行913Dは751発・・・どれも出発してしまいましたな・・・ 松山行626Dには窪川から同じ経路を辿った大阪のおっちゃんも乗車していました。お互いてを振り合って別れを惜しみましたよ・・・一期一会ですな・・・ そういえば、なかなかいい駅舎のように見えますが・・・駅前に出たことありませんな・・・ 759カブリツキ良好・・・出発します。 並走するのはR56です。 伊予若宮信号場に差し掛かったようですな・・・ 長浜方が進行を現示しています。 県道24号がオーバークロスします。 交換設備は無いようです。 内子線が右方向に分かれていきます。 高架になっていますね・・・鉄建公団が建設したのでしょうかね・・・ 五郎の標識が見えます。 並走し川を渡るのは県道24のようです。 かつて内子線は五郎から内子までを結ぶ盲腸線だったそうですが・・・ 前方の山肌に沿う道路が内子線の跡なのでしょうかねぇ〜 五郎駅構内に進行します。 803五郎着・・・かつて2面3線、木造駅舎のある有人駅だったそうですが・・・今では簡易委託駅で開放型の待合所があるだけです。 出発・・・こちらが島式ホームの遺構ですな・・・内子線ホームでしょうかね。 肱川の流れに沿って進みます。 すばらしいやぐらですなぁ〜 806春賀(はるか)着 出発 この付近では予讃線の前進である愛媛鉄道はさらに東側を通っていてトンネルも設置されていたようです。トンネルの遺構は残っているのでしょうか・・・ 県道24の向こう側に肱川が流れているようですが見えませんな・・・ 809八多喜(はたき)着・・・右に見えるのは貨物ホームでしょうかね |
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八幡浜-伊予大洲 予讃線 100725(日)八幡浜には724に着きます。四国最西端の駅・・・佐多岬方面へのバスが出ているそうです。 中継減速 千丈駅構内に進行します。 728千丈着 出発は732です。下車してみましょう。 駅舎はこんな感じ・・・ 無人です。 732宇和海1号が通過していきます。 733出発 20〜25パーミルの急勾配を登っていきます。 夜昼トンネル2870mでしょうか・・・ トンネル内にサミットがあり、 トンネル出口付近より23〜25パーミルの下りとなります。 場内進行 構内へ進行します。行違い列車があるようです。 一線スルー化はされていないようですね。 貨物ホーム跡でしょうかね・・・ 740伊予平野着・・・行違い列車は八幡浜行4625Dのようです。 松山発内子線経由の列車です。 741出発 西大洲が見えてきます。 743西大洲(にしおおず)着 右窓には大洲城が見えてきます。 肱川(ひじかわ)を渡ります。 大洲城がきれいに見えます。 肱川と絡めるといい感じですが・・・堰が気に入りませんな・・・ 伊予大洲駅が見えて駅ます。 シブイ跨線橋ですなぁ〜 キクハ32はなんでしょうね・・・ 747伊予大洲着 行違い列車は751発の宇和島行913Dのようですな・・・ |




