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卯之町-八幡浜 予讃線 100725(日)卯之町には651に着きます。特急追い越しや行違い列車待ち合わせのため12分ほど停車します。 駅前に出てみましょう。 駅舎はこんな感じ・・・ 駅トイレ、西予市保険センターが見えています。 市役所も至近で町の中心に駅があるようです。 駅前メインストリート・・・旧街道沿いには歴史的町並みがあるそうですが、駅前からは確認できませんな・・・ 1番線より宇和島方を望む。 656宇和島行623Dが入線します。 658しおかぜ10号が入線します。 しおかぜ10号は659の出発、キハ32 宇和島行623Dは乗車中の626Dと同刻703の出発です。 659しおかぜ10号が出発していきます。 703 出発 705上宇和着 県道206が並走します。 場内制限・・・伊予石城駅が見えてきます。 構内に進行します。一線スルー式ですな・・・ 720伊予石城(いよいわき)着・・・無人の待合室は撮影を逸します。 トンネルに突入します。この付近より、33パーミルの急登となるようです。 釜の倉トンネルと読み取れます。 場内制限 716双岩着・・・列車待ち合わせのため3分ほど停車します。 717宇和島行4911Dが入線します。伊予長浜発の一番列車です。 まだまだ登りが続きます。 第一双岩トンネルと読み取れます。 川舞トンネルと読み取れます。 右窓に住宅地が見えます。 保安寺のようですな・・・ 遠方制限・・・五反田トンネルと読み取れます。 場内制限 八幡浜構内に進行します。 転轍機小屋がいいですな・・・ 広い構内ですが、何もいませんな・・・ 724八幡浜着・・・なかなか赴きある跨線橋ですなぁ〜 2年前(98年)の鉄旅ではここでキハ58とお別れでしたね・・・ |
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伊予吉田-卯之町 予讃線 100725(日)おはようございます。530起床です。テントを片付けましょう。 キャンプ場前(笑)のコンビニでコーヒーでも・・・ R56が通っています。 大洲方を望む。 宇和島方を望む。 旅情を感じられる町でしたなぁ〜 614伊予吉田駅着・・・通学学生がいます。 「おはよう」というと、「おはようございます」と帰ってきます。 いい町です。 駅前にはなにやら建物の跡があります。 保線詰め所か官舎でもあったのでしょうか・・・ 吉田さんは私の親戚にもおりますが、職場の同僚にもいますな・・・ 駅も各地にあるようで・・・弥彦線はそのままの吉田駅でしたな・・・ 長野電鉄は信濃吉田、名鉄だと吉良吉田が思い出されます。 ほかにもありそうですが思い出せません。 616ホームで列車を待ちましょう。 629松山行626Dが入線します。 キハ185の運用です。ラッキーなようなそうでないような・・・(笑) 座った方がよさそうですなぁ〜 631定刻に出発します。 トンネルに突入します。 2本目・・・ カブリツキは悪いとはいえませんが、デッキがあるため前面窓までは遠いですな・・・ こちらは吉田高校のグラウンドでしょうか・・・ 右に並走するのは県道279のようですな・・・ 場内進行! 気になる立間駅構内に進行します。 昭和16年開業、1980年代に貨物扱い廃止、1987年に貨物扱いが復活、そしてJR貨物化後も貨物扱い駅となったものの・・・1987年の復活後、列車扱いがないまま2006年に廃止となるという数奇な運命を持つ駅なんですね。 634立間(たちま)着 641発の八幡浜発一番列車の宇和島行4621Dのようです。しかし、のんびりしていますなぁ〜(笑) 駅舎はこんな感じ・・・それなりにいい雰囲気の駅舎ですなぁ〜 出発 トンネルが連続します。 法花津湾がチラリと見えます。 643方花津トンネル1610mに突入します。 下宇和構内が見えてきます。 場内進行! 珍しく1線スルー式ではないのですね。 647下宇和着 待合室があるだけのようです。 出発 続きまして卯之町構内が見えてきます。 651卯之町着 列車待ち合わせ・・・特急追い抜きのためしばらく停車します。 |
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四国へ行ってみるTOP 伊予吉田 予讃線 100724(土)伊予吉田には1844に着きます。宿のあてはありませんが下車してみましょう。 4932Dを見送ります。 駅舎はこんな感じ・・・駅業務を行う職員は見当たりませんでしたが、簡易委託駅なのだそうです。 宿屋探しのはずでしたが・・・趣あるお宅に目が行きますなぁ〜 う〜む・・・なかなかの佇まい。 旅情をそそる風景ではないですか・・・ どこをどう歩いたのか・・・ 現代風の舗装になっているのが惜しいような・・・ 宇和島は愛媛県内最多の計9回もの空襲を受けているそうです。 吉田は空襲にあってないのでしょうかね・・・それとも戦後の建物なのでしょうか・・・ おっ酒屋発見 そういえば宿探しでしたな・・・ いよいよ困りまして・・・地元の方に相談します。 テント場はこの先の神社脇の公園なら大丈夫だろうとのこと 公園近くにはR56をはさみコンビニがあります。 ビールを買ってコンビニから出てきますと宇和島へ行くなら乗せてあげるよと・・・ 地元の方に声をかけられます。どうもお遍路さんと間違われたようですな(笑) 公園は河口に面していて漁港、外海へと続きます。
例によって今日もスパゲティです。 作り方は省略します(笑)。 |
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四国へ行ってみるTOP 宇和島-伊予吉田 予讃線 100724(土)宇和島には1750に着きます。土佐くろしお鉄道 中村線で列車を止めていただいたおじさんは宇和島に宿を取っているといいます。 お礼を言ってお別れします。 さて、1831発の4932Dに乗車します。
しかし、気になる構内ですなぁ〜 模型のレイアウトにしたいような佇まいですな。 見事な給水塔です。 キハ54が邪魔ですな・・・ 2000系も 宇和島駅で駅員に尋ねましたが機関庫などの公開はしていないのだそうです。 これだけのものがあるなら見せないのはもったいないですなぁ〜 北宇和島駅構内に進行します。 跨線橋の向こう側に小さな駅舎があります。 1834北宇和島着・・・一部しか写ってませんが木造駅舎のようです。 予土線が右方向に分岐します。 分岐部にはシーサスクロッシングポイントが据えられています。 R56と並走します。前方に見える高架道路は松山自動車道のようです。 高光駅が見えてきます。 1838孝光着 左に見えるのは飲食店のようです。かつてはJR四国経営の喜多方ラーメン屋が入っていたのだそうですね。 出発 卯之町到着は1906・・・この駅までがカブリツキ限界でしょうかね・・・ ここまで来てしまうと駅近くのキャンプ場もありませんし・・・ どうしたものかと・・・ トンネルに突入します。 海が見えます。 いい入江ですな・・・ トンネルへ突入します。 漁港が見えます。 うわ〜すばらしい町並み トンネルへ突入します。 トンネルでますと伊予吉田の構内へ進行します。 1844伊予吉田着 列車待ち合わせのため、2分ほど停車するようです。 1847宇和海13号が通過します。 |
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宇和島 予讃線 100724(土)予算線の終着 宇和島には1750に着きます。1番線には特急宇和海が入線しています。 出口に近いホームに入線・・・特急は優遇されているのでしょうかね。 ホームの屋根は特急の車長間隔で煤けているような・・・ 給油施設もあるのですね・・・ L=400の標識は何でしょうね・・・津波が来そうで怖いですな。 1番線から3番線を望みます。 1810発 松山行の宇和海22号になるようです。 改札には牛鬼が・・・なかなか不気味です。 駅前に出てみます。 宇和島駅は大きな駅ビルです。 宇和島鉄道のコッペルは写真中央に写り込んでいます。 ただの黒い塊にしか見えませんな・・・こんなのあるの知りませんでしたよ。 元宮城県人としては宇和島城が気になるところですが・・・ 宇和島伊達家初代の秀宗は政宗の庶長子だということですが、成立に関しては仙台伊達藩とは無関係なんだそうですね・・・宇和島城訪問はまたの機会にいたしましょう。 そろそろ宿探しの時間ですな・・・ |




