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伊予宮野下-宇和島 予土線 100724(土)伊予宮野下には1723に着きます。1727発の窪川行4828Dが入線します。 1727伊予宮野下出発 1729務田(むでん)着 二名と同様の待合室があります。 オーバークロスする道路は手前が一般道路、奥が県道31号のようです。 トンネルに突入します。 トンネル抜けますとかなりの勾配区間になります。 下り27パーミルですな・・・ 25パーミル 24.5 おぉ30パーミルです。 これが30パーミルの下りですか・・・ シーサスクロッシングが見えてきます。 予讃線と合流します。 1742北宇和島着・・・予土線の起点・・・予土線はここまでとなります。 前回はここで乗り換えましたが、宇和島まで行って見ましょう。 宇和海15号が通過していきます。 1748宇和海15号の通過を待って出発します。 宇和島構内が見えてきます。 興味深い構内です。 転車台と扇形機関庫が残っているのですね・・・ これは間近で見てみたいですなぁ〜 保線詰め所なども古そうなものが 残っているのですね。 給水塔と転轍機小屋もありますね・・・ 宇和島の構内はさすがに広いですね。 3番線に入線します。 1750宇和島着 |
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近永-伊予宮野下 予土線 100724(土)近永には1702に着きます。かつて鉄道敷設法別表104号により「愛媛県大洲付近より近永付近に至る鉄道」という予定線があったようですな・・・宇和島-近永間には区間列車の設定があります。 2番線の列車は1743発の宇和島行4827Dのようです。 乗車中の4825Dは1707発5分ほど停車します。 せっかくですから駅前に出てみましょう。 駅舎はこんな感じ・・・かつてホーム側から見たときは気になる駅として紹介しましたが表はなんだか近代的で面白くありませんな・・・ 出発を待つキハ54 定刻に出発します。 駅の近くには住宅が密集しているようですな・・・ 宇和島へ通勤されている人も多いのでしょうかね・・・ 並走するのは県道57号のようです。 1710深田着・・・駅前に駅舎を撤去したような跡があるそうですが確認を逸したようです。 出発 川を渡ります。 のどかな田園風景ですなぁ〜 ワイパーにトンボが挟まりました。 後ほど脱出していきましたよ・・・こんなこともあるのですなぁ〜 1715大内着・・・深田と同型の待合室があります。 出発 1719二名(ふたな)着・・・大内と同様の待合室があります。 出発 1723伊予宮野下着・・・構内が広いですな・・・ 改正敷設法別表第103号には「愛媛県八幡浜より卯之町、宮野下、宇和島を経て高知県中村に至る鉄道および宮野下より分岐して高知県中村に至る鉄道」あり、前段は宇和島から宿毛へ敷設され現在の土佐くろしお鉄道宿毛線を経て中村に至る鉄道、後段は近永、江川崎の現予土線を経て中村へ至る鉄道のようです。 このような背景からしますと・・・宮野下が分岐する駅として設計されているのではないかのかとの考えが容易に浮かんできますが・・・実際どうなのでしょうね。 駅舎はこじんまりとしたものですけど・・・ |
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江川崎-近永 予土線 100724(土)江川崎には1622に着きます。列車行違いのため停車時間があります。 トイレが設置されていないキハ54、32のためのトイレ休憩の意味もあるように思われますが・・・果たして(笑) 私も例に漏れず小用に・・・ 構内踏切から 駅舎はこんな感じ・・・ 右側の新しい建物が小用いや商用施設となっていて売店が設置されています。 ホームへ戻ります。 1631窪川行4824Dが入線します。発車時刻は1652です。やはりトイレ休憩のような・・・ 1632 4625Dは定刻どおり出発します。 短いトンネルに入ります。 広見川が並走します。 32キロポストがあります。起点は若井なのでしょうか・・・川奥信号場なのでしょうか・・・ 並走するのは一般道路、R381は対岸を通っています。 1636西ヶ方着・・・長かった高知県最後の駅です。 沈下橋が見えますね。 集落へ続く橋でしょうか・・・この付近が県境のようです。 奥に沈下橋が見えています。 沈下橋は地図に記載されす役目を終えたかのようです。 もう使われていないのでしょうか・・・ 1644真土着・・・愛媛に入って最初の駅です。 キクハ32とあります。アンパンマントロッコが入るのでしょうか・・・ 吉野川を渡ります。 トンネルへ突入します。 吉野生駅が見えてきます。 構内へ進行します。 1649吉野生(よしのぶ)着 壁はリニューアルされ減築されているものの好ましい形の木造駅舎ですな・・・ 吉野生出発 松丸の町に近づいたようです。 松丸駅が見えてきます。 1653松丸着・・・大きな駅舎があります。地元自治体の松野町ふれあい交流館との合築だそうです。温泉施設も入っているといいます。 出発 下り18パーミルとあります。 1659出目(いずめ)着 駅前には駅舎が撤去されたような跡が残ります。 川を渡ります。 1702近永着・・・交換列車は無いはずですけど・・・ |
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十川-江川崎 予土線 100724(土)1558十川出発。R381、四万十川が並走します。 四万十川に架かる橋の手前の建物は温泉宿のようですな・・・ 曲がりくねる四万十川の流れからそれてトンネルへ突入します。 四万十川を渡ります。 右窓 オーバークロスするのはR381です。 右窓 トンネルへ突入します。 四万十川を渡ります。 一般道路橋の影に沈下橋が佇みます。 半家が見えてきます。 1614半家(はげ)着 R381が並走します。 向こう岸に長生キャンプ場があるようです。 どうやって行くのかと思いましたら、沈下橋が架かってますな・・・半家駅から30分歩けば着きそうです。 ここが半家キャンプ場ですな・・・何組かデイキャンプを楽しんでいるようです。 沈下橋の袂とは面白い立地ですね。 短いトンネルを抜けます。 四万十川の支流を渡ります。 ここで四万十川とはお別れです。 一方、四万十川は中村へと流れていきます。 川を渡りますと江川崎駅の構内へ進行します。 バスツアーの運転士さんとガイドさんでしょうか・・・ お出迎えのようです。トロッコ列車の乗車もここまででしたね。 1622江川崎着 |
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土佐大正-十川 予土線 100724(土)土佐大正には1531に着きます。むむ!団体さん乗車のようです。 1533出発 トロッコは土佐大正から乗車が可能になるのでしたね。 せっかくの機会ですので310円の座席指定券を購入しトロッコ列車に移動します。 しかしだいぶご乗車になりましたな・・・女性は元気ですな(笑) オフクロが思い出されます。 土佐大正を出発しますとトンネルに突入し四万十川を渡ります。 左窓・・・左手の中腹にあるのは四万十高校ではないかと・・・ 右窓・・・R381が四万十川を渡る地点。左岸で北へ伸びるR439と分岐します。 トンネルに入っては蛇行する四万十川を渡ります。 右窓・・・R381もトンネルから出てきたところですな・・・ 左窓 トンネルの画像がないとどこがどこやら分からなくなりますな・・・ 右窓・・・R381が川沿いを通っています。 左窓 四万十川と並行します。振り返って撮影します。 前方 おっ沈下橋! トンネルへ突入します。 トロッコ乗車もほどほどにカブリツキへ戻りましょう。 こちらの方が楽しいですな(笑) 四万十川を渡ります。 沈下橋が並走してます。右手に見える中州には三島キャンプ場があるようです。土佐昭和駅から歩いて30分位じゃないかと・・・いつか機会があれば宿泊してみましょう。 四万十川を渡りますとトンネルに突入します。 トンネル出ますと・・・ 1548土佐昭和着・・・至近にふるさと交流センターキャンプ場もありますね。こちらなら10分も歩けば着きそうです。 三角屋根の建物は昭和観光案内所だそうです。こちらできっぷを販売しており簡易委託駅となっています。 トンネルに突入します。第二○○トンネル。 短いトンネルが連続します。 並走するのは四万十川とR381 トンネルに突入します。 街が見えてきます。 中継進行! トンネルが連続します。 十川駅構内が見えてきます。場内進行! 構内に進行します。 地下道を通ってホームに上がる構造のようです。 1558十川(とおかわ)着 |




