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児玉-群馬藤岡 八高線110430児玉には1404に着きます。なかなか赴きある駅舎ですな・・・ 列車行き違いのため時間がありますので、ホームに出てみましょう。 駅舎の外壁はリニューアルされているのですな・・・ 1405 高麗川行236Dが入線します。1403発の列車ですから、2分ほど遅れているようです。 児玉出発 R462、R254、県道44の交差点をオーバークロスします。 かつてR462上に本庄電気軌道が敷設され、高崎線の本庄駅から同線の児玉駅間を結んでいたのだそうです。 児玉駅はこの交差点付近に存在したようですな・・・ バスとの競合により休止、八高線開通により廃止となったのだそうです。 こちらは一般道路のようです。 遠方進行! 104は第十八日市踏切のようですな・・・ 場内進行・・・105は第三植竹踏切 丹荘駅構内に進行します。 2面2線、ホームは延長されその部分がかさ上げされていますな・・・ ホーム延長部の側面には1979-12とあります。 無煙化は1970年、ディゼルカーはそれ以前に導入されていますからどういうタイミングなのかわかりませんな・・・ 1410丹荘着 なかなか赴きある駅です。 2012年3月17日をもって無人化されてしまったようです。 丹荘出発 かつて上武鉄道が当駅から左方向(南西方向)へ分岐していたそうですが・・・ 106鬼石街道踏切には八高線線路の左側にもう一線敷設されていた痕跡が残ります。 108は第一肥土 神流川を渡ります。 遠方制限! 116は第三天川町・・・群馬藤岡駅構内が見えてきます。 場内進行! 時折みられる紫の花はレンゲソウでしょうかね・・・ これだけの群落になりますと見ごたえがありますなぁ〜 群馬藤岡の構内に進行します。 2面2線、両開きポイントですな・・・ おぉ〜こちらの跨線橋・・・橋脚は鋳鉄製のようですな・・・年代物のようです。 1416群馬藤岡着 |
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寄居-児玉 八高線110430寄居には1347に着きます。秩父鉄道、東武東上線との接続駅です。 東武東上線は終点となります。 手前に見えているホームは秩父鉄道のものです。 待合室のほか売店と立ち食いそばがあって最も豪華なホームです。 タイミングが合えば石灰石輸送列車が停車していたりしますが、今日はいないようですな〜(泣) 1349寄居出発 秩父鉄道が並走します。 オーバークロスするのはR140のようですな・・・ 秩父鉄道が右方向に分かれていきます。 73番は原宿踏切のようですな・・・ 74番は第二中郷踏切 第一上郷踏切 77番は用土踏切 用土構内が見えてきます。 1354用土着 あれ!駅舎は解体されてしまったようです。赴きある駅舎だったのですけど・・・ もともと簡易駅舎側しか使われていませんでしたが残念なことですな・・・ 広場や商店もあり、それなりに駅前の佇まいです。 83番は堀込踏切 松久駅が見えてきます。 1357松久着 待合室はこんな感じ・・・ 88番は第一木部踏切。 91番は第六駒衣踏切 小山川を渡ります。 橋梁の規模の割に水量が少ないですな・・・ 第二霜町踏切・・・オーバークロスするのはR254のバイパス道路のようです。 第五下町踏切。 遠方進行! 97番は第二深谷街道踏切 児玉駅構内が見えてきます。 98番は浅見街道踏切・・・ 構内へ進行します。両開きポイントですな・・・ ホームは不思議なかさ上げですな・・・両端が高くなっています。 1404児玉着 |
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小川町には1330に着きます。
1332出発 東部東上線が並走します。 44番は笠原踏切。 東武東上線と離れていきます。 東部東上線がオーバークロスします。 大正9年(1920年)東部鉄道と西武鉄道は対等合併・・・ 大正14年(1925年)西武鉄道小川町-寄居間開通。八高線の小川町-寄居間は昭和9年に開業し全線開通となります。ここではなぜか先輩が上を行ってるのですなぁ〜 ほどなくして竹沢駅構内へ進行します。 2面2線構造・・・両開きポイントも周囲の風景と相まってローカル雰囲気を引き立てますなぁ〜 1336竹沢着 気というのは気動車の停止位置なんでしょうか・・・それ以外の種類の列車あるのでしょうかね・・・ 駅舎はこんな感じ・・・2008年までは古い木造駅だったのですが・・・残念なことです。 待合室にはおよそ千冊の本が置かれているそうです。 駅務室に人影が見えますが、無人駅なのだそうですね・・・この方はいったい・・・ 出発 菜の花でしょうかね・・・ R254をオーバークロスします。 52番は第3木呂子踏切 白坂踏切のようです。20パーミルの下りですな・・・ 54番は第1西之入踏切 折原駅が見えてきます。 1342折原着・・・待合室があります。 56番は萩和田踏切。 出発します。 57番は平倉踏切。 58番は第一立原着 59番は第3立原 人家が増えてきます。 踏切脇のお店には寄居名物 織姫まんじゅうとありますが・・・ 荒川を渡ります。 秩父鉄道がオーバークロスします。 寄居-三峰間の開業は昭和5年(1930年)、一方の 八高線は前述の通り、小川町-寄居間を昭和9年に開業し全線開通となります。 もともと築堤上に敷設されていたのでしょうか・・・ すぐそこまで留置線が迫っているようです。 場内制限! 構内に進行します。 中心に見えるのは秩父鉄道のホーム。右側が東部東上線、左に見えるのが八高線ホームです。 1347寄居着 |
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越生-小川町 八高線110430越生には1315に着きます。木造駅舎が気になりますが撮影を逸します。 出発 のどかな小川ですな・・・ 19番は第一大谷踏切。 21番は第一鹿の下踏切。 これは踏切ではありませんな・・・ 小さな水流があるのでしょう・・・ジオラマ製作の参考に・・・ 22番は第二鹿の下。 遠方進行 24番は第2番匠踏切。場内進行! 妙覚駅構内に進行します。 2面2線構造のようですな・・・ 1320妙覚着・・・駅舎はログハウス風ですな・・・ 振り返ってみてみます。 出発 都幾川を渡ります。 27番は第2上郷 第2中野原踏切 第2五明踏切 第2下区踏切 35番は日蔭踏切 並走するのは県道30のようです。 貨物は50km/h制限ですな・・・ 50キロポストは八王子が起点です。 38番は第5青山踏切 大きなマンションですな・・・ 東武東上線と一般道路をオーバーパスします。 東部東上線の武州松山-小川町は大正12年(1923年)の開業だそうで、国鉄の越生-小川町間はは昭和6年の開業といいますから、やはり東上線が先輩なのですな・・・ 鉄道の世界では先輩が常に下ですな。 小川町構内に進行します。 1330小川町着・・・東武鉄道との接続駅です。 |
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田舎へ帰ろうTOP 高麗川-越生 八高線110430高麗川には1246に着きます。高麗川から川越線が分岐します。乗車してきた列車は川越線へ直通します。 八高線の電化区間はここまでです。 八王子-高麗川間を八高南線、高麗川-倉賀野間を八高北線と表現することもあるようです。 ここからいよいよディーゼルですな・・・ 高崎行1302発239Dが停車していますが・・・ 時間がありますので駅前に出てみましょうか・・・ 跨線橋なんてありましたかね・・・八王子方は地下道で結ばれていましたね。 1番線から 木造駅舎があります。橋上駅となる予定があるそうですね。 トイレにはカワセミ手洗館という愛称がついています。 ホーム側と駅外両面使用できるのですな・・・ 駅前はこんな感じ・・・ 韓国風のモニュメントですな・・・地名もあちらとよく似ていますが何か繋がりがあるのでしょうか・・・ 進路確認の標識は古いものなのでしょうね・・・ ホームの灰皿も風前の灯・・・記録しておきましょう。 1253まだ時間がありますな・・・ こちらには「身なりは正しく」とありますな・・・ 列車の中で出発を待ちましょう。 1302定刻に出発します。 乗務員室と客室の間はスモーク色の樹脂板があって面白くありませんな・・・ 隙間から撮ったのか、車掌側から撮ったのか・・・色が付かない場所選んで撮影していきましょう。 右方向に川越線が分かれていきます。 分岐にはシーサスクロッシングが・・・と書きかけましたが・・・ 現在進行中の2番線とはクロスしているだけですな。川越線から2番線へは直接入ってこれない構造です。 川越線が右方向に分かれます。 川越線と八高線の間に見えるのが日本セメント(現 太平洋セメント)埼玉工場へ続く専用線です。 ご覧のとおり線路は分断されています。 線路がまだ残っているようですが・・・ いつの間にか線路がはがされてしまったようですな・・・ 70番は学校裏踏切 太平洋セメントが見えます。 高麗川を渡ります。 人工的な護岸が見られずいい雰囲気ですなぁ〜 東原踏切 遠方進行 毛呂駅の場内信号機のようです。 毛呂駅構内へ進行します。 趣のある木造駅舎ですが・・・色が変ですなぁ〜 保線機械の留置線らしきものがあります。 1309毛呂着 高麗川行234Dと行き違います。 振り返ってみてみます。 毛呂出発 右手から東部鉄道越生線が寄り添います。 遠方進行 場内進行 越生構内に進行します。 1315越生(おごせ)着 |






