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岩出山-東大崎 陸羽東線110501


岩出山には1328に着きます。
1面2線構造ですな・・・ホームには待合室があって駅舎は比較的大きな木造建築ですな・・・
駅舎とホームは跨線橋で連絡されています。
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岩出山案内図をみますと城下町らしい区割りになっているようですな・・・
伊達正宗は仙台に移る前に岩出山に居城を置いていたのでしたね・・・
城跡は公園になっていて桜の名所でもありますが、なんといっても蒸気機関車が保存されていたのが思い出されます。調べてみますとC58-114のようですな・・・
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気になる文言が・・・鉄道記念館と読み取れます。
ホーム上屋もなかなか・・・
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ホーム上屋のくすんだ薄緑の塗装がいい味出してますな・・・スタンダードな塗色でしたが今ではほとんど見られませんね・・・
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上屋を振り返って見ます。
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駅舎側は鉄道資料館です。
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あれ〜駅舎はこちらなんですね・・・鉄道記念館は旧駅舎なのしょうかね・・・
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上屋内部に進入してみます。
きれいになってますけど、建屋と一体となった長椅子は貴重なものですな・・・
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それにも増して素晴らしい外観です。
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1330・・・鳴子温泉行8733Dが入線します。
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1330こちらも出発のようです。
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西大崎駅が見えてきます。
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1334西大崎着
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簡易な待合室があるだけですな・・・かつて上岩出山駅だったそうですが1997年に西大崎に改称されたそうです。
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出発
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1338東大崎
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川渡温泉-岩出山 陸羽東線110501

川渡温泉には1311に着きます。
駅舎はこんな感じ・・・鉄筋コンクリート製ですな・・・
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出発
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並走するR47沿いには大きな「こけし」が・・・旧鳴子町の町境のようです。
古い地図も役に立ちますな・・・(笑)
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遠方進行!
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場内進行!
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構内に進行します。
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広い構内ですな・・・1面2線構造ですな・・・
右手のホームはかつての貨物ホームのようですな・・・
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1318池月着
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駅舎はこんな感じ・・・期待外れですなぁ〜(笑)
川渡温泉と同様の簡易型駅舎のようです。
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旧貨物ホームの方を振り返って見ます。
しかし、無人駅とは思えぬほどの植木の手入れ状況ですな・・・
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かつてはそれなりの駅舎があったような佇まいですなぁ〜
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R47がオーバークロスします。
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1322上野目着
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江合川を渡ります。
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有備館駅が見えてきます。
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1326有備館着
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有備館には同名の仙台藩藩校があります。
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駅施設の隙間から茅葺屋根にブルーシートを被った有備館が見えました。
地震による被害が出たのでしょう・・・
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場内制限・・・続きまして岩出山駅へ進行します。
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構内へ進行します。
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1328岩出山着
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鳴子温泉-川渡温泉 陸羽東線110501

鳴子温泉には1228に着きます。
1305発小牛田行が入線しています。
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37分の乗り継ぎ時間がありましたが、温泉に入るには短く、駅前を少し見物しただけです。
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小牛田方から
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一人掛けシートの方は45°で固定できるのですな・・・二人掛けの方は試してません。
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座りませんので元に戻します。
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カブリツキはこんな感じ・・・
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出発信号機が進行を現示しました。
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出発
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沿線には旅館街が続いています。
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河岸段丘の際を進みます。
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宮城県内もこのあたりはまだ桜が咲いているのですな・・・
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路盤は築堤となります。
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1307鳴子御殿湯(なるこごてんゆ)着・・・かつて東鳴子という駅でしたが1997年に改称されました。
他の駅にも温泉が付くようになったのはこの年のようですな・・・
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駅舎はこんな感じ・・・曲線に面していて撮影しにくいですな・・・
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長椅子のある簡易待合室も備えます。
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駅舎を振り返って見ます。桜も咲いています。いい季節ですな・・・
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出発・・・R47をオーバークロスし江合川を渡ります。
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一般道路で新鳴子温泉へ続くようです。
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遠方進行!
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川渡温泉駅が見えてきます。
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川を渡ります。
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川渡温泉の構内に進行します。
なかなか広い構内ですな・・・
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1311川渡温泉着
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鳴子温泉 陸羽東線110501

鳴子温泉には1227に着きます。
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駅は江合川の河岸段丘地形の際に設置されているように見えますな・・・
酒田方を望む
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小牛田方を望む
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あの電話ボックス状のものは・・・転轍機小屋でしょうかね・・・
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キハ112-214+キハ111-214
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側面には「Yukemuri Line」のロゴがあります。
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前面には「奥の細道」のロゴ
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改札を望みます。
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折り返し1300発の新庄行となります。
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跨線橋を上ります。
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新庄方を望む・・・2面3線留置線2本を有します。
一方の駅舎側留置線はかつての貨物ホームでしょうか・・・
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小牛田方を望む
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駅舎側の留置線を観察しましょう。
ホームは石積みですな・・・
ホームはタクシープールに活用されていているようです。
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端部には車止め・・・こちらは駅職員用の駐車場でしょうかね・・・
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跨線橋はきれいにリニューアルされています。
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編成写真を撮っておきましょう。
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1番線はこんな感じ・・・
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鳴子峡の写真は道路橋ですか・・・鳴子トンネルから顔を出した気動車ではありませんな・・・(泣)
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小牛田方も撮っておきましょう。
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駅舎はこんな感じ・・・
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駅前はこんな感じ・・・
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まだ時間がありますので歩いてみましょうか・・・
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こちらは鳴子こけしの工房だったのでしょうか・・・すでに主をなくしたろくろが悲しい。
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温泉街の風情を味わいましょう。
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湯めぐり広場 手湯とあります。
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戻ってきてしまいましたな・・・
かつてツーリングでも駅に立ち寄っています。
駅舎の雰囲気が違います。1986年のことですが・・・
新しい駅舎には見えませんし・・・
駅舎中央部のまるまったところの下に足湯があります。
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こちらの観覧席もかつてなかったように思います。
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これを眺めるための観覧席なのでしょうかね・・・
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改札・出札口周りはこんな感じ・・・
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そろそろホームへ出てみましょう。
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堺田 陸羽東線110501

堺田には1215に着きます。
当地は奥羽山脈の中で最も標高が低く堺田越として古来より重要な物流ルートとなっている峠なのだそうです。
今でも当時の旧街道が残っているのだといいます。
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かつて2面2線で交換可能駅だったのですな・・・
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ホーム上には鉄筋コンクリート製の待合室があります。
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分水嶺の看板が見られます。
非常になだらかな峠のため地上で水路が日本海と太平洋に分かれるのが見られるそうですな・・・
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芭蕉が宿泊したとされる関所番人宅である封人の家(旧有路家)も近くにあるようです。
大雨のため2,3日逗留し「蚤虱(のみ しらみ) 馬の尿する 枕元」という句を残しているそうです。
ひどい環境の宿に泊まったことを詠んだものと解釈していましたが、人馬が一つ屋根の下で寝食を共にした生活を営み心安く宿泊していることを詠んだものとされているようですな・・・
駅舎はこんな感じ・・・
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駅直上に分水嶺の説明看板がありますが・・・やはり分水嶺は駅から東方100〜200mに存在するようですな・・・
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下車したい衝動に駆られますが・・・
出発
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いよいよ県境付近を流れる川を・・・そしてR47を超えていきます。
川とR47の間が県境のようですな・・・
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緩やかな下りですな・・・
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R47がアンダークロスしています。
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小さな水流も見られますな・・・
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中山平駅構内が見えてきます。
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かつて1面2線構造だったように見えますな・・・
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1221中山平温泉着
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待合室があります。
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高校生の頃、ツーリング途中で鳴子温泉のホテルで風呂だけ借りて、中山平駅(当時)に駅寝したことがあります。
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どうも当時の印象と待合室が違うのですが・・・外装が変わりましたかね・・・
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かつてのホームと思われる場所にはマルタイが駐機しています。
奥にかつての貨物ホームらしき遺構も観察されます。
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この貨物ホームには蒸気機関車(C58-356)が打ち捨てられたかのように放置保存されています。
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杵沢を渡ります。
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このトーチカは一体・・・
第3中山トンネルと読み取れます。レンガ積のポータルですな・・・
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第2中山トンネルもレンガ積ですな・・・
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おそらく第1中山トンネルでしょう・・・同じくレンガ積のようです。
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コンクリートの鳴子トンネル・・・
ここが有名な鳴子峡に架かる橋梁なんですが・・・
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この風景は一瞬で過ぎ去ります。
紅葉シーズンにトンネルから顔を出した気動車の写真が鳴子峡定番の観光ポスターになります。
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鳴子トンネルを抜けます。
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使用済みの砂防ダムのようですが・・・庭園のように見えます。
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遠方減速!
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鳴子の街に入ったようです。
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鳴子温泉構内が見えてきます。
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構内へ進行します。
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小牛田起点45キロポストがあります。
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1228鳴子温泉着
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