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鶴岡-余目 羽越線110501鶴岡には856に着きます。鶴岡といえば・・・庄内交通湯野浜線が分岐していたそうですが・・・遺構は認められませんでしたね。 途中駅であった善宝寺駅が残っており車両も保存されているそうですな・・・ とうとう701系電車の勢力圏内に入りましたか・・・ ただし、酒田-鶴岡間の電車列車はこの224M、223M一往復だけなのだそうです。 こちらの顔出し看板は鶴岡とどのような縁があるのでしょうかね・・・ 左の看板は少々古いような・・・同デザインで追加製作されたように見えますが・・・ 人々が殺到し行列ができるのでしょうか・・・ 鶴岡停車中の823D・・・2分ほど停車します。 出発 県道350のようですな・・・ 赤川を渡ります。 幕の内信号場に進行します。 場内進行 構内へ進行します。 903藤島着 桜が咲いていて跨線橋があって木造駅舎があります。 駅舎はこんな感じ・・・雪囲いは後年付けられたものなのでしょうね・・・ なかなか趣があります。 出発 藤島川を渡り県道44をアンダークロスしていきます。 いなほ6号と行き違います。 京田川を渡り・・・ 県道33をアンダークロスします。 西袋駅が見えてきます。 構内を進行します。 909西袋着 簡易な駅舎があります・・・ 場末のラーメン店のような佇まいですな・・・ 出発 鶴岡の場内信号機が見えてきます。 R47がオーバークロスします。 構内に進行します。 右斜め方向から合流するのは陸羽西線です。 分岐駅らしく広々した構内ですな。 2面4線構造のようです。ホームのない左から1〜5番線となるようですな。 1番線にはホームばないと思いましたがそれらしいものはあるのですな・・・かつてはホームとして使われていたのでしょう。 913余目着・・・ここらで観念して下車するとしましょう。 |
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三瀬-鶴岡 羽越線110501三瀬には839に着きます。下りホーム側に駅舎があります。 島式ホームには待合室があります。 駅舎はこんな感じ・・・自動券売機のある無人駅だそうです。 出発 第2閉塞進行 ポータルは石造りですな・・・ かつてトンネル内鶴岡方に矢引信号場があったようですが、遺構は発見できず。 第1閉塞進行 R7がオーバークロスします。 羽前水沢駅の構内が見えてきます。 行き違い列車は酒田発鼠ヶ関行222Dのようです。 キハ47+キハ40のように見えますが・・・ 構内に進行します。 やや羽前水沢には貨物扱いがあるのですな・・・ 845羽前水沢着 コンテナ列車なのですね・・・ スイッチャーも居ますな。 広い構内ですな・・・最も奥に見えるのは貨物ホーム跡じゃないかと・・・ 木造駅舎があるのですな・・・比較的大きな駅舎ですが無人なのだそうです。 構内の専用線は水澤化学工業水沢工場へ通じています。 1日1往復存在する川崎貨物駅発 酒田駅行貨物列車が停車するのだそうです。 型式的にはDDですな・・・ メーカープレートには協三工業とあります。 国内で唯一蒸気機関車を製造できる会社でしたな・・・ 危険物貯蔵タンクの様相ですな・・・ 貨物倉庫でしょうか・・・ こちらはホッパーでしょうかね・・・ どうも無機化学薬品製造会社のようですな・・・ こちらも工場敷地のようですな・・・専用線のある工場っていいですなぁ〜 米どころですな 場内進行 羽前大山駅構内へと進行します。 跨線橋の橋台は鋳鉄製のようですな・・・ 橋梁部分はリニューアルされたものでしょうか・・・ 左側の線路上には枕木の車止めが・・・ 850羽前大山着・・・左方向にスイッチバックする線形で別れる線路が確認できますが、これが油戸鉱山へ続く三菱炭鉱専用線であろうか・・・ 出発・・・駅舎は撮り逃しましたなぁ〜(泣) 県道338がオーバークロスします。 こちらの高規格道路は山形自動車道 鶴岡ICへ続く道路のようです 西鶴岡信号場を通過します。 場内進行 鶴岡構内に進行します。 ラッセル車が留置されています。 856鶴岡着 |
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あつみ温泉-三瀬 羽越線110501あつみ温泉には825に着きます。酒田発村上行の822Dのようです。 大きな駅舎ですな・・・業務委託駅なのだそうです。 いなほの他、きらきらうえつ、あけぼのも停車する駅です。 タラコのキハ47は500番代です。寒地用便所なし車でしたね。 ホームには巨大こけしがあります。あつみ温泉にこけし産地のイメージはありませんでしたが・・・伝統的なもののようですな・・・ 出発 あつみ温泉から複線となります。 温海トンネルに突入します。 第9閉塞進行 並行するR7の向こうに日本海を望みます。 久しぶりに見る奇岩のような・・・ やはりこうした岩には神が宿るのでしょうか・・・神社があるのですね。 第8?閉塞進行 民家が多くなります。 五十川の構内に入ったようです。 1831五十川(いらがわ)着 むむ・・・これは貨物ホームの跡ではないかと・・・ ホーム・・・振り返ってみます。 不思議なホーム構造ですな・・・単線島式から複線化されたように見えますね。 出発・・・上り線はトンネル多しですな・・・ 五十川を渡ります。 川沿いの平地は住宅が密集していますな。 トンネルに突入します。 トンネルが続きますな・・・ 平地が少ないのですな・・・ トンネルの隙間から一瞬海を眺めます。 トンネル内から小波渡駅が見通せます。 835小波渡(こばと)着 上り線には待合室が・・・ そして(・・・これは駅舎ではありませんな) 駅舎があります。すでに無人となっているようですな・・・ 駅舎側から上り線へ渡るのに地下道を利用するようです。 これはスリリングですな! 出発・・・ トンネルに突入します。 中継進行 忽然と場内信号機が見えてきます。 三瀬駅の場内信号機ですな。 場内へ進行します。 839三瀬着 |
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鼠ヶ関-あつみ温泉 羽越線110501鼠ヶ関には815に着きます。当駅から徒歩5分という立地の駅前キャンプ場があります。 鼠ヶ関キャンプ場に宿泊予定でしたが・・・昨日寝坊したことが悔やまれます(笑)。 駅舎はヨットを模した形状をしているそうですが、至近からでは何のことやら・・・ 出発 鼠ヶ関は勿来、白河と並ぶ奥羽三関でしたね。ここからいよいよ東北ということになるのですな・・・ 実際、山形に入って最初の駅です。 トンネル名は鼠ヶ関と読めそうな・・・ 民家の向こうに海の見える風景が続きます。 この付近は複線です。 磯が続きます。 スノーシェード通過 トンネルへ突入します。 トンネル抜けますと・・・小岩川駅構内が見えてきます。 構内へ進行します。 2面2線構造ですな・・・ 819小岩川着 駅舎はこんな感じ 外壁がリニューアルされていますが、好ましい木造駅舎ですな・・・ 上り線側には待合室があります。 こちらにも複線化用トンネルが穿ってありますな・・・ あの位置にトンネルがありますと用地が気になりますが・・・すでに民家などが建っているのですな・・・ 副線用トンネルは使われることは無い様に思われますな・・・ 磯の風景が時おり見られます。 トンネルへ突入します。 7号線が並走します。羽越線終着の秋田までお供をします。 小国川を渡ります。 トンネル出口の向こうにあつみ温泉駅の場内信号機が見えます。 場内信号機は線路から離れたところにあります。 場内進行 825あつみ温泉着 |
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勝木-鼠ヶ関 羽越線110501勝木には805に着きます。駅舎は民家風ですな・・・ 出発 複線化のためと思われるトンネルが口をあけていますが、いまだに使われていない状態です。 海側にあるのは貨物ホームの遺構でしょうか・・・駅前には大きな病院があります。 こちら側も線路が敷設されたような気配はありませんな・・・ そろそろ笹川流れも終端に差し掛かったようです。 こちらのトンネル断面は複線に対応しているようですな・・・ トンネルを抜けますと府屋駅構内へ進行します。 2面3線構造ですな。かつて前田製管専用線があったそうですが・・・遺構は残っているのでしょうかね・・・ 海が間近に迫りますが、フェンスやR7越しのため、あまり面白くありませんな・・・ 810府屋着・・・新潟県最北の駅となります。 駅舎はこんな感じ・・・直線的デザインは昭和モダニズムの流れをくむものでしょうか・・・ 業務委託駅だそうです。寝台列車以外はすべての列車が停車するのだそうです。 中継進行・・・保線機械も留置されています。 ここから複線になるのですな・・・ 中継川を渡ります。 海側をR7が並走します。 人家も目立ちますな・・・ 瓦屋根越しに覗く日本海も風情があります。 トンネルへ突入します。 内陸に入ってきましたか 舟小屋というのはドライブインでしょうかね・・・右に見えるのは塩工場のようです。 こちらも塩工場ですな・・・ Lasvegasとありますが・・・パチンコ屋でしょうか・・・ こちらも塩工場のようですな・・・この付近には塩工場が多いのですな・・・ 鼠ヶ関構内に進行します。 815鼠ヶ関着 予定では初日にここまで来る予定でしたが・・・(笑) |






