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越後中里-越後湯沢 上越線110430越後中里には1809に着きます。越後中里出発・・・長岡発水上行1744Mと行き違います。越後中里1805着ですから5分ほどの遅れが出ているようです。 1813岩原スキー場前(いわっぱらすきーじょうまえ)に着きます。 ホームや駅舎は簡素な造りですな・・・ 昭和8年に仮乗降場として設置されたことに始まり、通年停車化されたのは昭和56年からなのだそうです。 道理で・・・ ただし、かつては冬季のみ駅員が配置されていたこともあって、小さいながらも駅舎の構えをしています。 続いて越後湯沢の構内が見えてきます。 1817越後湯沢着・・・上越新幹線との接続駅です。高崎より北上し両者が接続する最初の駅です。 2番線に到着・・・3,4番線は上越線、0,1番線はほくほく線のホームとなります。 出発は1842・・・25分ほど停車します。 上越新幹線Maxとき337号は当駅着1830ですから、接続を行うのでしょう。 さらに1番線停車中のはくたか22号(1838発)を先行させています。 さて勇んで下車しましょう・・・ |
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水上-越後中里 上越線110430水上には1544に着きます。食料を補給することもなく無為に過ごします。 1722改札が始まりました。 早速、ホームへ出てみましょう。 高崎方を望みます。 1749M(N4編成)も長らく停車していたような・・・当駅から越後中里までは25分寝ている間に往復できるのではないでしょうかね・・・新幹線を使わせるように列車を走らせていないようにも思われますがどうなのでしょうね・・・ 水上もなかなか旅情が感じられる駅ですな・・・ 2,3番線の島式ホームへは跨線橋で結ばれています。 1725・・・1749Mに乗り込みます。 カブリツキはこんな感じ・・・国境の長大トンネルを抜けるためブラインドが下りています。 カブリツキたくてもそうはならないこともありますな・・・ 1743定刻通り水上を出発します。 車窓が曇っていてイマイチです。 列車は利根川を渡っていきます。 山奥へ入り込んでいく感じです。 湯檜曽駅構内に進行します。 上り線のホームが見えます。 1748湯檜曽着・・・下り線はモグラホームです。 下り線が新清水トンネル内となります。 続きまして土合駅ホームが見えてきます。 登山客らしい方も見られます。谷川岳の帰りでしょうか・・・ 谷川岳ロープウェイの土合口駅があるそうです。 何も乗るものがなくなったら乗車してみましょうかね(笑)。 しばらく工事中でしたが・・・かつての通過線側にホームを設置・・・ホーム側の副本線上がホームになったように見えます。 1753土合着 新清水トンネルを抜けます。 土樽構内が見えてきます。 1801土樽着 振り返ってみます。 ホームが分断されています。 関越自動車道が並行します。 もう一本トンネルを抜けますと雪国に入るわけですが・・・ 雪が残っているのですね・・・ 雪国気分を少し味わえるような・・・ 故郷は田植えの時期だろうか・・・ 魚野川を渡ります。上り線、関越自動車道が望めます。 越後中里構内へ進行します。 ゲレンデへ直行できる駅舎でしたなぁ〜 越後中里着・・・スキー場の休憩室として使われているという旧客が気になりますな。 |
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田舎へ帰ろうTOP 水上 上越線110430水上には1544に着きます。上野方先頭車を確認します。 2番線に長岡行列車が入線していますが・・・ 到着ホームの1番線にはKIOSKがあります。 駅前に出てみましょうか・・・ こちらの駅前には蒸気機関車の汽笛が体験できる設備がありましたが・・・引いても音はなりませんでしたなぁ〜(泣) 駅前はお土産屋が立ち並びおなじみの風景です。 関越交通はどこに接続しているのでしょうね・・・ 谷川岳ロープウェイ、上毛高原駅といった各駅に接続?があるようです。 改札周りはこんな感じ・・・ 長岡行は1743です。 分かっちゃいるけど・・・あと2時間くらいありますな〜(笑) |
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沼田-水上 上越線110430沼田には1527に着きます。どうやら開業当時以来の木造駅舎のようです。沼田を出発しますとほどなくして薄根川を渡ります。 1532後閑着 リニューアル工事中でしょうか・・・周辺に温泉の多い地域ですが中でも北西約8kmの地点にある湯宿温泉が気になりますな・・・ クロスシートはこんな感じ・・・ 左窓に転じますと利根川が確認できます。 吊り橋も見られます。 1539上牧着 ホーム上には木造の待合室があります。 上牧といえば・・・ 谷川岳が見えていますな・・・ 路盤直下には利根川の流れ、そして対岸には温泉ホテルが見えてきます。 ラフティングでしょうか・・・ 振り返ってみます。 構内に進行します。185系電車が留置されています。 1544水上着 |
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津久田−沼田 上越線110430津久田には1515に着きます。待合室のみ存在します。 左窓には利根川が見えます。 車窓見物に切り替えましょうか・・・ あまり面白くありませんな・・・ 利根川を渡ります。 茅葺屋根にトタンをかぶせたようなお宅もあるのですな・・・ 利根川に沿って蛇行しつつ進み、時おり尾根をトンネルでショートカットします。 利根川を渡ります。 ダムがあります。名称はわかりません。 並走するのは三国街道 R17です。 岩本の構内に進行します。 1522岩本着 簡易駅舎のようです。最近まで木造駅舎があったのでしたね。 岩本出発 右窓に利根川が展開します。 利根川を渡ります。 橋脚は石積みです。上り線の方が古いのでしょうか・・・ 沼田構内へ進行します。 1527沼田着・・・時刻表の営業キロ見ますと高崎-沼田間41.4km、大宮-高崎間74.7km、大宮起点の距離ですね。100mの差がありますが・・・。 沼田は大きな駅です。 |






