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帰途に就く 仙山線 作並−奥新川 110507作並には1523に着きます。作並駅は愛子-作並間が延伸されたのと同時期の1931年8月30日の開業だということですが、駅舎はすでに新しいものになっています。2008年3月に完成したようです。 こちらにもデカい「こけし」がいらっしゃいますな・・・ 作並温泉へは駅前からバスアクセスが可能だといいますが・・・乗降客は年々減っているのだそうですね・・・仙台駅直通のバスの方が便利なんだとか・・・(泣) 交流電化発祥の碑や説明看板も据えられています。 1937年(昭和12年)の山寺-作並間延伸開業(全通)当初は仙山トンネル通行のため、作並−山寺間は直流電化されていたのだそうですね。 交流電化は1955年に陸前落合-熊ヶ根間で試験開始1957年に仙台作並間の交流電化による営業運転が始まったのだといいます。交流電化発祥の地は陸前落合-熊ヶ根間ということになるのではないかと・・・ 1960年には山寺-羽前千歳間が直流電化され、1968年に同区間を交流電化方式変更しています。 1524発の仙台行832Mが入線します。 残念ながらここからカブリツキ撮影禁止となります。 列車はR48をオーバークロスしトンネル1本通過・・・そして、1527新川川を渡ります。 橋梁を通過しますと・・・ 1527八ツ森駅を通過します。有名臨時駅、秘境駅ですな。 2002年に運行された快速「ホリデーもみじ号」が停車したのを最後に、当駅に停車した列車はないのだそうです。 開業は1937年11月10日の山寺-作並間延伸と同時です。 駅名表には八ツ森仮乗降場と表記があります。 深い谷を渡っていきます。 1531奥新川着・・・駅前キャンプ場があります。 桜も咲いていますなぁ~ 駅舎はこんな感じ・・・ 店屋も数件あってなかなか旅情をそそるところでありますな・・・ 下車してみましょうか・・・ |
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帰途に就く 仙山線 熊ヶ根-作並 110507熊ヶ根には1517に着きます。1931年8月30日の開通と同時に開業した駅なのだそうです。 待合室があります。 駅前にセブンイレブンがあるのですね 出発 R48が並走します。 R48がオーバークロスします。大正9年に県道指定、昭和28年に二級国道110号へ格上げ昭和38年に一級国道48号線に昇格されたのだそうです。鉄道より道路が先ですが、道路の方が鉄道に土地を譲った格好になっているのですな・・・いまでは高架鉄道でないと許可されないのでしたよね・・・むかし、鉄道は強かったのですなぁ〜 1520西仙台ハイランド駅通過・・・有名臨時駅ですな・・・電略はニセというのも面白いですな・・・1987年開業の新しい駅です。これもバブルの産物でしょうか・・・ すでに2003年のダイヤ改正から休止状態となっているのだそうです。 西仙台ハイランドはいろいろなレジャー施設のある遊園地のようなところです。仙台市に編入されてから仙台ハイランドに名称変更されているのだそうですが、駅名はそのままなんですな・・・ 電話ボックスは箱だけのようです(泣) ここが仙台ハイランド入口ですな・・・高校生の時にスキー教室に来たのが最初で最後でありますな・・・ ここがニッカウイスキー宮城峡蒸留所ですな・・・スキーよりウイスキーの方ですな・・・ 遠方減速! 中継減速 これって中継信号機なんですかね・・・ もう1個あります。 場内減速 作並駅構内へ進行します。右側の車庫は保線機械の格納庫だといいますが、かつては機関車交換が行われていたため機関区が置かれていたのだそうですな・・・朽ちた転車台も残っているとの情報もありますが、この日は残念ながら確認することはかなわず・・・ 入線しているE721系電車は・・・山形発仙台行普通832Mです。 1523作並着 |
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帰途に就く 仙山線 愛子-熊ヶ根 110507愛子には1509に着きます。ここまでは仙台からの時間当たり3本ほどの区間列車が設定されていますが、山形行は1時間に一本しかありません。県境は本数が少なくなることが多いですが、ましな方ではありますな(笑) 1929年に仙山東線の終着駅として開業、したがって転車台も設置されていたそうですな・・・ 出発 オーバークロスするのはR48のようですな・・・ 地元の水屋かと思ったらウォータークララという大手のウォーターサーバー屋らしいです。 東北電力の子会社ユアテックの営業所ですな 遠方進行! 場内進行! 陸前白沢駅の構内に進行します。交換設備があるのですな・・・ 1931年8月30日の開業だそうです。開通時からある駅ですな。 1514陸前白沢着 陸前白沢以西は沿線人口が減り利用者が急に少なくなるのだといいます。 仙台-愛子間は25分、仙台-陸前白沢間は34分程度かかりますな・・・30分以内というところがボーダーなんでしょうか・・・それともダイヤの利便性の問題でしょうか 小さい待合室があるだけです。 出発
田植えが始まっています。
いよいよローカル線の様相を呈してきましたな・・・ 第2赤生木踏切と読み取れます。 R48が並走します。田植えが始まる時期なんですな・・・ 広瀬川を渡ります。 R48と並走します。 熊ヶ根駅が見えてきます。 1517熊ヶ根着 |
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帰途に就く 東北福祉大前-愛子 110507東北福祉大前には1456に着きます。2007年3月18日開業の新しい駅だそうですな・・・ 同名大学の要望、北山駅と国見駅の容量オーバーによる混雑緩和対策を講ずる必要のあったJRと思惑が一致したことによって設置が決まったそうですな・・・ 駅設置が同大学全額負担で行われた結果、大学名が駅名に冠されることとなったそうです。 出発・・・遠方減速! 東北福祉大前駅は停留所なんですな・・・ 北仙台から25パーミルの登り勾配だったのですな・・・国見駅まで続くようです。 中継減速 国見駅構内に進行します。 721系電車は1458発の1858M仙台行です。 1458国見着・・・1984年2月1日開業の比較的新しい駅なんですな。 出発・・・しかし、ホームの形状が不自然ですなぁ〜 90年代にもともとあった高校に加え専門学校や大学が新設され、下車する学生と乗車する通勤客でホームが混雑するようになり1面2線から2面2線に施設の拡充が図られたのだそうです。 山屋敷トンネルは石積みのポータルですな・・・谷積みでしょうか・・・乱積みのようにも見えますな・・・ 25パーミルの下り勾配に差し掛かります。 1502葛岡着・・・1991年3月16日開業の比較的新しい駅です。 葛岡といえば霊園ですな・・・ ホームは巨大霊園の斜面部に設置され、駅舎は一段低い位置にあります。 南東側にはマンション群があり、駅はマンション分譲会社の全額負担によって設置されたのだそうですね。 出発 オーバークロスするのは霊園へ続く一般道路のようですな・・・ 25パーミルの下り勾配は陸前落合駅付近まで続くようです。 遠方進行! 左窓にはどこかの団地が見渡せます。 広瀬川を渡ります。 青葉城恋唄にも歌われていますな R457がオーバークロスしますと構内となります。 場内制限! 1506陸前落合着・・・仙山線内唯一の橋上駅で、2005年に建て替えられたのだそうです。 駅開業は宮城県側の仙山東線(仙台-愛子間)開業と同時期の1929年です。 落合という地名は多いですね。他の落合という駅はにわかには思い出せませんが・・・ JR北海道の根室本線・・・といえば有名な場所でしたな・・・東京メトロ東西線にもあるようです。 出発 遠方進行! 第一勘太踏切と読み取れます。 場内進行! 1509愛子着・・・3番線に入線中の列車は1510愛子始発 仙台行の1860Mのようですな。 |
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帰途に就く 仙台-東北福祉大前 120507駅へ戻りましょう1444発の山形行829Mが10番線に入線します。719系ですな・・・ 6番線に入線するのは回送列車のようです。仙台1453発の444M白石行でしょうか・・・ 列車は定刻に出発します。 東北本線並行しつつ東仙台方に進みます。 東北新幹線の高架が並行します。 仙山線は右方向へ曲がり・・・高架下をアンダークロスします。 再び東北新幹線をアンダークロスします。 やがて列車は東北本線・・・ 仙台車両センターをオーバークロスしていきます。 東照宮駅が見えてきます。 1448東照宮着・・・かつて仙台鉄道が当駅直下をアンダーパスしており、今でもその遺構が残るのだといいますが、いまだに確認したことがありませんな・・・ 出発 遠方減速 中継制限! 県道22号をオーバークロスします。 北仙台駅構内が見えてきます。 入線中の列車は1450発の仙台行3838Mのようですな・・・ 1451北仙台着・・・地下鉄が接続しています。 かつて仙台鉄道の通り町駅も至近でしたし、仙山線開通に合わせて開業した仙台市電の北山駅前駅もあったのだそうで・・・昔から交通の要所だったようですな。 出発 北山駅が見えてきます。 1455北山着・・・昭和59年開業の比較的新しい駅ですな・・・ 出発 山間部に入りましたかね・・・ 1456東北福祉大前着 |




