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8月4日(金)午後7:00〜近所の集会所にて映画会を行ないました。
プログラムは
○バイオリン生演奏
・あめふりお月さん
・かたつむり
・大きな古時計
・はまべのうた
・オーソレミヨ
○映画「お化け長屋」
落語にありそうなお話。業突く張りの大家にいっぱい食わせようとたくらむ
長屋の長老と若い衆。
長屋の空き部屋の問い合わせに来た人を片っ端からお化け話で追い払い、人が
入らないようにしていたが、ある日、お化けなんか怖くないと肝っ玉の太い男
が越してきたからさぁ大変…
○おはなし「あくびがでるほどおもしろいはなし」
次の映画をセットするまでの時間つぶしに短いお話をしました。
『あるところに、たいへんかしこいバカな男がいた…
ある朝、夜が明けてあたりが暗くなったので男は目を覚ました
まるっきり反対の言葉を連ねて一つのお話になっている。初めはきょとんとしていた子ども達も
だんだん面白くなってきたのか一つの文ごとに「えぇ〜!!」と言いながら楽しんでいた様子
○映画『あめふり坊主のピッチャン』
『ゾクゾク村のお化けたち』シリーズの中に一つ。
いたずらモノのピッチャン。今日も村の人たちにいたずらをしてまわります。
かんかんに怒った村人に仕返しをされたピッチャン…そこでピッチャンは…
○手遊び「1・2・3の2の4の5」
次の映画のセットまで手遊びをして遊びました。
○映画『イワン王子の大冒険』
「 うるわしのワシリーサ」という絵本があるのですが、それのアニメ化です。
心優しく見目麗しい、ワシリーサ姫はある日心のゆがんだ魔王にさらわれる。
魔王はワシリーサを后に迎えようとするが、頑として受け入れないワシリーサにはらをたて、
魔法でかえるにしてしまう。
一方ある国では三人の王子が后を迎えようと王の言いつけで矢をいった。
1番目の王子は大臣の娘を、2番目の王子は大金持ちの娘を、そして3番目の王子は蛙を后に
迎えることになる。
有名なロシアの昔話の映画化。美しい絵とひきつけられる物語、けっこう長い映画ながら、子ども達は集中して最後まで見てくれました。
そして最後はお土産(ヨーヨーと、木でできたクリップ)を渡して終わりました。
この日は、地元のお祭り「さんさ踊り」の日だったにもかかわらず、30名もの子ども達が集まって映画を楽しんでいってくれました。
小学校の高学年くらいの子ども達は一人、もしくはともだちと、来ていましたが、小さい子どもたちはお母さん、お父さんと一緒に来てくれました。忙しい中、わざわざ集会所まで足を運んでくれるお父さんお母さんがいるということがとても嬉しかったです。
映画の上映もバイオリンの演奏もこの集会所の館長さんが、ボランティアでやって下さいました。生でバイオリンの演奏が聴けるというのもなかなかない経験。
「おもしろかったぁ」といってくれる子ども達の言葉と笑顔が何より嬉しかった映画会でした。
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このイベントも楽しそうだが、さんさも捨て難い、なんて思わずいい大人が悩んじゃいました(;^^) プログラム見た限りでは比較的長時間で、充実した内容になってるみたいですね
2006/8/5(土) 午後 10:44 [ ひら ]
映画やおはなしの前にヴァイオリンの生演奏なんて、素敵〜♪音楽を冒頭におくプログラムもいいですね。参考にさせてください。
2006/8/5(土) 午後 11:14
楽器はやっぱり生演奏がいいですよね。子供達は充実した時間を過ごしたことでしょう。お疲れ様でした。
2006/8/6(日) 午前 0:19
・may bwvさん、「さんさ踊り」も楽しいですよ。これは大体1時間20分前後くらいでした。小さい子ども達にはちょっと長かったかもしれません^^;
2006/8/7(月) 午前 4:46
・めぽさん、芸達者な館長さんがいてくれてとても助かっています。そうですね、最初に歌ったり、手遊びをしたりすることが多いかもしれません。
2006/8/7(月) 午前 4:51
・mcobさん、うまい演奏をCDで聴くのとはまた違って、音楽を身近に感じられたのではないかと思います。
2006/8/7(月) 午前 4:56