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タイトル 友待つ雪(ともまつゆき) サイズ P10 タイトルの「友待つ雪」というのは積もった雪の表面が解けかかって次に降る雪を待っている状態のこと、だとか。 空がまったくないこの作品、通勤、通学途中のりんご畑の影なんですが、ここにシャボン玉がりんごの実のようにあったら面白いだろうなぁと思って描いたものです。 ホントに私の絵って身近なものが題材だよなぁと改めて思います。 真っ白な雪の部分を如何に描くか、それが決まるまでにちょっと時間がかかりました。 今年のりんご畑はもうだいぶ雪がなくなって土が見え始めています。 あ、でも今雪が降ってるからまた白くなるかな・・・・
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2007’個展
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きいちごさんの絵のタイトルは、どれも素敵な日本語ですね。
空が見えてないのに、空が感じられる不思議な絵です。
積もった雪の微妙なうねりがとても良く出ていますね。感動しちゃった。ポチ!
2008/3/3(月) 午後 2:57
・めにいさん、ポチありがとう!
タイトルは毎回すご〜く悩むんですが、めにいさんにそんな風にお褒めのコトバをいただけるとほんっとうに嬉しい!!!
2008/3/5(水) 午前 9:59
いつもながら、色合いが素敵です。ポチっ。
2008/3/15(土) 午後 10:05
・つよじろうさん、ありがとう。この絵、今我が家の壁を飾っています。もう雪もなくなってしまったので次は何を飾ろうかな、と思ってます。
2008/3/19(水) 午前 9:34