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五味太郎 作 偕成社 ぽぽぽぽぽ・・と走っていく汽車。のぼり坂に来ると・・・・ ぼぼぼぼぼ くだりざかにくると・・・・ ととととと とんねるにはいるときは・・・・ ぽぽぽ ぽぽぽ と知らせ、とんねるから出るときは ぱ ぱ ぱ ぱ ぱ とすがたをあらわします。 良くもまぁこの限られた言葉だけでこれだけゆたかに表現できるものだ、と思います。 読んでいて楽しいのは新幹線が ののののの とやってきて よよよよよ と去っていくところ。 「の」と「よ」だけなのに新幹線のスピード感が出ていてとても好き。 乗り物好きのうちの長男のお気に入りだった一冊。
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ぽぽぽぽぽっていまだと鼠先輩?ですね(笑)
五味さんのこのシリーズの絵本、私も読むとおお〜って思います。
2008/7/13(日) 午後 10:05 [ spw*a*m ]
・Spwraomさん、鼠先輩!初めて見たときは衝撃的でしたねー^^
このシリーズ、ほんとにどれも面白い!!良くこんな事考えるなぁって思います。
2008/7/14(月) 午前 11:50