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まとめたいと思いつつ、なかなか出来ずにいた読書記録・・・・
もっとまめに感想を記事にしとけばこんなことにはならないのにねー
日付は読了日で発売日ではありません。記録し忘れたものに関してはなんとなくの月だけの記述となっております。あしからず^^;
2008.1.5 パプリカ 筒井康隆 新潮文庫
2008.2.18 半島を出よ 上・下 村上龍 幻冬舎文庫
2008.2.25 イン・ザ・プール 奥田英朗 文春文庫
| 2008.3. たまむし日記・虫のすむ家 雑草の庭 澤口たまみ ツーワンライフ出版 |
| 2008.3. ランドックの刻印 栗本薫 ハヤカワ文庫 |
| 2008.3.4 虫眼とアニ眼 養老孟司・宮崎駿 新潮文庫 |
| 2008.3.6 瘤取り清明(陰陽師) 夢枕獏・村上豊 文春文庫 |
| 2008.4.11 旅立つマリニア 栗本薫 ハヤカワ文庫 |
2008.4.8 Roard Dahl's Short Mysteries ロアルド・ダール IBCパブリッシング
| 2008.4. ほんとうの環境問題 池田清彦・養老孟司 新潮社 |
2008.5. コーチングの技術 菅原裕子 講談社現代新書
| 2008.5. とっても不幸な幸運 畠中恵 双葉文庫 |
2008.5.13 空中ブランコ 奥田英朗 文春文庫
2008.5.31 アホでマヌケなアメリカ白人 マイケル・ムーア ゴマ文庫
2008.6. 御宿かわせみ33 小判商人 平岩弓枝 文春文庫
| 2008.6. 昆虫楽園 澤口たまみ 山と渓谷社 |
| 2008.6. サイロンの光と影 栗本薫 ハヤカワ文庫 |
| 2008.6.7 ゆめつげ 畠中恵 角川文庫 |
2008.7. デモナータ6幕悪魔の黙示録 ダレン・シャン 小学館
2008.7.7 診察室にきた赤ずきん 大平健 新潮文庫
| 2008.7.8 森の暮らし たいまぐら便り 安部 智穂 アノニマスタジオ |
2008.7.13 脳のからくり 竹内薫・茂木健一郎 新潮文庫
| 2008.7.14 夏と花火と私の死体 乙一 集英社文庫 |
| 2008.7.17 暗いところで待ち合わせ 乙一 幻冬舎文庫 |
2008.7.26 人生相談万事OK! 伊藤比呂美 ちくま文庫
| 2008.7.28 死にぞこないの青 乙一 幻冬舎文庫 |
2008.8. 二十億光年の孤独 谷川俊太郎 集英社文庫
| 2008.8.16 豹頭王の苦悩 栗本薫 ハヤカワ文庫 |
| 2008.8.17 ガン病棟のピーターラビット 中島梓 ポプラ文庫 |
| 2008.9.13 瀧夜叉姫 上・下(陰陽師) 夢枕獏 文春文庫 |
| 2008.9.16 アヒルと鴨のコインロッカー 伊坂幸太郎 創元推理文庫 |
| 2008.9.17 平面いぬ。 乙一 集英社文庫 |
| 2008.9.22 暗黒童話 乙一 集英社文庫 |
2008.9.8 包帯クラブ 天童荒太 ちくまプリマー新書
| 2008.10. 風雲への序章 栗本薫 ハヤカワ文庫 |
2008.10. デモナータ7幕死の影 ダレン・シャン 小学館
| 2008.10.6 オーデュボンの祈り 伊坂幸太郎 新潮文庫 |
2008.10.29 機械じかけの猫(上)(下) トリイ・ヘイデン ハヤカワ書房
2008.10.30 奇譚 銭形平次 野村胡堂 PHP文庫
2008.12.8 あたしと魔女の扉 ジャスティーン・ラーバレスティア ハヤカワ文庫
| 2008.12.14 ミロクの巡礼 栗本薫 ハヤカワ文庫 |
| 2008.12.15 うそうそ 畠中恵 新潮文庫 |
2008.12.19 あたしをとらえた光 ジャスティーン・ラーバレスティア ハヤカワ文庫
| 2008.12.22 本質を見抜く力 養老孟司・武村公太郎 PHP新書 |
2008.5-11 ザ・賢治 宮沢賢治 第三書館
ベルガリアードからマロリオンまでの16冊は読み直しだったのでこの中には入っていません。
今手元にある本だけをチェックしたので、図書館から借りた本とか、今人に貸している本とかも抜けてるなぁ・・・
去年は乙一に出会ったことが大きかったですねー、あと、伊坂幸太郎はやっぱり何読んでも面白い。
読み終わった後何度も読み返してしまったのが、「包帯クラブ」すごくよくできたお話だと思いました。
奥田英朗の伊良部医師シリーズただただおかしいだけじゃない読んだ後ちょっと考えてしまうお話が癖になります。
それからなんと言っても澤口たまみさんとの出会い!!大きな出来事でした。直接お会いする以前、挿絵のお話をいただく以前に読んでたんですよね。どちらも大変面白く読みました。
新しいところではジャスティーン・ラーバレスティアのシリーズ、3部作の最後の巻が2月に出るのでどんな結果がまっているのか、楽しみに待ちたいと思います。
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乙一か。全然読んでないんだよね。今年は僕も読んでみようかな。
2009/1/19(月) 午後 5:06
伊坂幸太郎は、『重力ピエロ』でダメになったのよ。で、次を読む元気が出ない・・・
奥田英郎は読みたいと思いつつ、まだまだ後回しになりそうよ。
この中で私が読んだのは、グインサーガと陰陽師・・・
あ!乙一「夏と花火と私の死体」も。きいちごさんのおかげです。
2009/1/19(月) 午後 6:32
・パンダさんも面白く読めると思いますよ。乙一、私もずっと読まずにいたんだけど、読んでみたら、「あらまっ!」って感じでした^^
2009/1/20(火) 午前 8:57
・めにいさんは伊坂幸太郎だめだったんですね。
今年はまず、「七王国の玉座」読破しようと思ってます。これから図書館に行って借りてくる予定。
2009/1/20(火) 午前 9:01
突然すみません。
俺の友達のブログに来てくれませんか?↓
http://blogs.yahoo.co.jp/yagamoto9
2009/1/23(金) 午後 5:31 [ - ]
お久しぶりです。小説は読んでないのですが、「アヒルと鴨のコインロッカー」のDVDを借りてあります。原作、とても面白いのですね。愉しみです^^
2009/5/20(水) 午後 6:53
・木苺さん、お久しぶりです^^
「アヒルと鴨のコインロッカー」映画も見ましたが、なかなか良かったです。
「重力ピエロ」も楽しみです。
2009/5/21(木) 午前 8:37
伊良部医師は笑えますね。
好きなシリ−ズの1つです。
舞台化されて、
伊良部を雨上がりの宮迫が
看護婦をサトエリが演じて
話題になっていました。
原作者の奥田さんは、
直木賞受賞で印税が沢山入り
お小遣い程度に5000万円を
証券口座で一括運用していたら
株価下落で1000万円損失。
私生活でも笑いに満ちているようです。
転んでもタダでは起きないプロ魂。
次の作品には、この実体験が
描かれていそうな予感がします。
2009/11/18(水) 午前 11:04 [ ryou ]
・藤井さん、はじめまして。
伊良部シリーズ面白いですよね。舞台のキャスティングもいい、サトエリの看護婦ってイメージばっちり!!宮迫の伊良部も見てみたいです。
それでは次の作品では株の話しが出てくるのかな?!
2009/11/19(木) 午前 8:59