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野田昌宏 作 創元SF文庫 3月5日読了 私の大好きなめにいさんが紹介していたこの本、ちょっと見つけられなかったので、知り合いの本屋さんに取り寄せてもらいました。 短編集なので一編ずつ時間を見つけて読めるなぁと思っていたら、面白くって一つ読み終わったらすぐ次は、次は、とキリなく読んでしまいます。 「キャプテンたずねて三光年」なんて、ほんとにもう、あの作品たちへの愛が満ち溢れていて読んでいてついニヤニヤしてしまいました。キャプテンフューチャーもレンズマンもアニメから入った私ですが、原作もおもしろかったなぁ。あぁ、懐かしい・・・ エッセイとも法螺話とも判断のつかない短編たちもこれぞSF!!って感じで読んでいてとても楽しかった。 野田さんがいなかったら日本にこれほどSFって普及しなかったかも知れませんね。 私も宇宙船に乗ってちょっと冥王星まで行って来ようかなって気になってしまう一冊。
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野田さん!!!懐かしい。
銀河乞食軍団をもう一回読みたい。
あの頃はお金が無くてすべて揃えられなかったんだ。
誰か持ってない??
あ、キャベツ畑で捕まえても読みたい。泉図書館に行かなきゃ。
っていうか、本気で読みたくなってしまった。この衝動をどうしよう?
2009/3/6(金) 午後 2:16
あ!読んでくれたんですね!ありがとう。
やっぱり知っているととてもうれしい話だったでしょう?
私は家が雑誌で埋まり、引っ越す時には誰にでも疑いの眼を持ってしまうほどのマニアの性根が気に入りましたよ。
2009/3/6(金) 午後 4:16
・パンダさん、野田さん、面白いよねぇ。私もまた読みたくなっちゃいました。
2009/3/7(土) 午後 4:38
・めにいさん、面白い本紹介してくれてありがとう!!野田さんのおうちいっぺん見てみたいですね^^
2009/3/7(土) 午後 4:39