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ちいらばさんとこの『日本本楽家協会』に入会することにしました。
『本楽家』とは
1. とにかく本を読むのが好きな方。
2. 本(雑誌、マンガ含む)や書皮、栞、蔵書票、蔵書印など本関連のものを集めるのが好きな方。
3. 図書館や新刊書店、古本屋などをぶらりと行くのが好きな方。
4. 本を作ったり、売ったり、貸したりするのが好きな方。
5. ただただ本を眺めているのが好きな方。
とのこと。
なんと1〜5まで当てはまらないものが無い!これは入会するしかない!!
そして入会の条件は
1. 自分が「本楽家」であることを認めること。
2. 「本の楽しみ」をテーマに記事を書くこと。
3. その記事をこのまえがき記事にトラックバックすること
とのこと。
そこで始まる今回の記事、「本の楽しみ」
思い起こせば、私と本の付き合いはとても長い。物心つく前から私は本が好きだった。親の話では、字を覚えるのも早かったそうだし、黙っていればいつまでも本を見ている子どもだったらしい。その辺の記憶はない。
我が家は決して本の多い家ではなかった。というか子どもの為に本を買ってやるという意識は特に無かったんじゃないかと思う。私の本は主に孫に甘いおじいちゃんに買ってもらったものだった。
小学校にあがると学校に図書館があるのが嬉しかった。学級にも学級文庫というものがあり、学校のそばには県立図書館もあった。今では図書館で借りられる本の数は一人5冊までとかいうことになっているが、その頃はどこでも一人一冊だった。
そこで、私は学校の図書館、学級文庫、県立図書館からそれぞれ1冊づつ借りてきて毎日3冊づつ読んでいた。学校では班ごとに読書のグラフをつけていたけど、常に私のいる班がトップだった。でも、私の読んでいた本はそうやって借りてきたものばかりで自分の本というものはほとんど無かった。親に買ってもらった本は私の記憶にある限り2冊だけだ。
中学校に行きだすと今度はお小遣いというものがもらえるようになったので、自分で本を買いだすようになった。自分で手に入れた自分のためだけの本、すごくいとおしかった。
こんな私にとって、「本が好き」ってきっかけとか理由とかって特にないんですよね。いうなればもう遺伝子に組み込まれちゃってる感じです。
でも、今回「本の楽しみ」の記事なのに生い立ちの話しになっちゃったなぁ。
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