1.読み札 a)短歌(5・7・5・7・7)であること。 b)歌の中に「今年」出版された本(漫画も可)のタイトルを(1冊以上)盛り込むこと。 c)その際は著者名も別途、明記すること。 2.取り札 a)読み札をイメージさせる絵をつくること。 b)「絵」が写真でも可。 c)絵はサンプルで示された赤枠内に収まること。 d)緑の丸枠の位置(サンプルと同じ位置)を考慮してつくること。 e)どうしても自分ではつくれない、という方は他の人にお願いするのも可。 3.その他 a)本楽家協会の会員は原則、最低(読み札、取り札1枚づつの)1セット作成必須。 (しかし都合が悪い場合はもちろん、キャンセル可) b)非会員の方も自称本楽家の方であれば誰でも参加可能。 c)作りたい文字がある場合はコメントで名乗りを上げてから作成。 (早い者順) d)担当している文字を作り終えてから次の文字に名乗りを上げること。 (一度に2文字以上、作る(名乗りを上げる)ことは不可) ということで、会長秘書(^^;)の私のところには、「い」が割り当てられました。 今年出た本のタイトルを入れて短歌にして、絵もつける、という・・・ いろいろ考えて、なんとなくイメージがわいて、絵も浮かんで、描きあがったものの、これをどうすればかるたの形にして、そいでもってブログに乗せる形になるのかがわからない、そこに一番時間がかかった作品です。 本のタイトルは 「鬼譚草子」夢枕獏 天野喜孝 朝日文庫 2006年9月30日第1刷発行 「昔からいろいろな鬼譚(奇譚)が草子(本)に書かれているが、来年のいのしし年にはどんな本に出合えるのだろうか」というような意味をこめてみました。 この札を作るにあたって、アニスさんにいろいろご相談に乗っていただきました。ここで改めて御礼を言いたいと思います。ありがとうございました。
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2006年12月18日
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