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3月24日(土)10:00から近くの集会所で月に一回やっているおはなし会の覚書です。 プログラム ・手遊び 「1・2・3の2の4の5」 ・絵本 「たろうのともだち」 村山 桂子 文 堀内 誠一 絵 福音館書店 ・絵本 「おつきさまは、よる、なにしているの?」 アンネ エルボー (著), Anne Herbauts (原著), 木本 栄 (翻訳) ひくまの出版 ・紙芝居 「おはなし おはなし」 ―アフリカ民話より ゲイル・E. ヘイリー (著), Gail E. Haley (原著), あしの あき (翻訳) ほるぷ出版 ・工作 牛乳パックでパタパタブックを作ろう 手遊びは「1・2・3の2の4の5 3・1・2の4の2の4の5」と歌いながら両手の指をそのとおりに動かす、っていうものですが、これがなかなかうまく動かない。 さすがに私は長いこと、これやっているのでかなり早く動かす事ができるようになりましたが^^; 最初はゆっくり、徐々に早く、そして超特急でやって最後はまたゆっくりと終わります。 5、で終わるので開いた手をおひざにおいておはなし会を始めます。 「たろうのともだち」新しい年度が始まるこのときにお友達との付き合い方を描いたこの絵本を選んだのですが、メンバーの一人に「こおろぎが出てくるのでこれは秋の絵本なんじゃない?ちょっと季節はずれだったわね」と言われました。わたしはこれ、ずっと季節に関係のない絵本だと思っていた・・・・ いわれて気がつくことって多いです。 「おつきさまは・・・」今回メンバーが読むのをはじめて聞きました。ユニークなお月様に目がひきつけられます。 「おはなしおはなし」おはなしはどこからきたのか?アフリカのお話によく登場する「アナンシ」が活躍します。木版画が美しい紙芝居でした。 牛乳パックでパタパタブック、「りんご」を紹介したのですが、子どもたちは思い思いにお話を作り、自由にマジックで色を塗ってたくさんのお話が生まれました。 それほど難しくなくってちょっと驚きのパタパタブックは子どもたちに人気の工作のひとつです。 参加者はこども8名。大人4名。 今の子どもたちは習い事やスポ少で忙しいらしく、「こないだの工作来たかったんだけど、これなかったからまたやって」と言われたり、「私11時にはここを出なきゃいけないんだけど、それまでに終わる?」と言われたり・・ あぁ、ゆっくり工作や絵本を楽しむ時間を、こんなに小さい子どもたちさえ持っていないなんて! おはなし会のあいだ、ちゃんとそばにいてくれるお母さんもいますが、集会所の入り口においていって自分は帰るお母さんも多いです。 初めてこの場に来る子どもは、お母さんがそばにいないので、不安です。落ち着いて絵本を楽しむどころではありません。 今回は常連の子どもたちとお母さんが一緒の子どもたちだったのでとても落ち着いた雰囲気の中でおはなし会をする事ができました。
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2007年03月25日
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