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連休中ずっとお仕事でやっと今日お休みです。 |
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もう見てからだいぶ経つっていうのに・・・・いまごろ、です。 Yahoo!の映画レヴューなんかでは結構酷評されてたから、ちょっと覚悟して行ったんだけど、ふたを開けてみたら・・・・いいじゃん!! 私はこれ、いい映画だと思いましたよ。 原作の漫画って読んでいて妙に色彩を感じさせるのですが、その感じがすごくよく出ていた。蟲のいる世界、がちゃんとそこにあった。 そして、動く虹『虹蛇(こうだ)』や、淡幽の書いた文字たちが動くシーン、これが撮りたくて大友監督はこの映画を作ったんじゃないかなぁって思いました。 私もこの話を読んだときに、ちょっと背筋がぞくっとする感じ、というかまさしく文字が動く感じや虹がうごめいている感じがしたのを思い出したのです。(もちろん、ほかの蟲たちのところでも感じたことですが、やはりこの二つがダントツでしょう)だからもしかしたら大友監督も実際にこのシーンを動かしてみたい!と思ったんじゃないかって・・・それも絵ではなくて実写でね。 この映画を見て一番に感じたことはそれでした。 そのほかにも原作よりも踏み込んだ淡幽とギンコの二人の想いを描いたシーンも切なかったし、虹郎のキャラクターもとてもよかった。 もちろんオダギリはかっこよかった。あのかつらが『ゲゲゲの・・・』に見えたってやっぱりオダギリはかっこいい。もう、文句なし!!この件に関しては何一つ譲らなーい。 蒼井優の『淡幽』、李麗仙の『たま』はまってましたねー。最初、李麗仙がたま?ってちょっと思ったんだけど、いや、さすがの迫力でした。 なのになんであんなに酷評されてたんだか・・
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