|
英語に凝ってます。 最初は子どもの英語のために、なんて思って本屋さんに平積みで置いていた「ビッグファットキャットの世界一簡単な英語の本」というのを買ってきたのが始まり。 ま、当然のことながら、子どもというのは勉強と名の付くものに興味を示すはずがなく、いくら「面白いぞ」と薦めてみてもせっかく買った本はほったらかしになってました。もう、もったいないなぁ、と読んでみたらこれがほんとに面白い。子どもそっちのけで自分がはまってしまった。 ビッグファットキャットシリーズを全巻読破した後、これに書いてあったお薦めの本がこの「Charlie and the Chocolate Factory」でした。 え、こんな文庫本丸まる一冊英語になってるもの読めるのかなぁと思いつつ読み始めると、これがまためっぽう面白い!!もちろん日本語の「チョコレート工場の秘密」は以前読んだ事があったので話の筋はわかってはいたものの、面白い本は何度読んでも面白い。 英文も難しい単語を使っているわけでもなく、とてもわかりやすかった。もちろんつっかえつっかえ読んだんだけど、一冊丸ごと英語の本を読めたっていう事がとても嬉しかった。 さぁつぎは何を読もうかなぁ。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年07月20日
全1ページ
[1]
|
ピカソ展、もう終わっちゃたんだけどね。結構前に見に行ってました。 岩手県立美術館開館から数えて2番目に人が入った展覧会だとか・・・ イヤまったく連日すごい人でしたよ。 このピカソ展、始まる前に図録を見せてもらったときには、あんまり有名な作品も来ないし、そんなに目を引く作品もないし・・なんて思っていたんですが、見に行ってみてちょっとぶっ飛びました。 やっぱ、ほんものはすごい!!!終始圧倒されっぱなし。 今まで見たどの画家とも違うなんか異質なエネルギーみたいなモノを感じた。 ピカソはあのギョロっとした目で一体どこまで見ていたんだろう・・・・ 物の形からそのものの本質を通り越して何か別のものまで見えていたんじゃないだろうか。そんな気もした。 書きなぐった様な絵も描きこまれた絵もあった。彫刻や陶芸、版画もあった。生涯をかけて残した作品数も群を抜いているピカソ、描かずにはいられない何かを持っていた人だったんだろうなぁ。 これほどたくさんの人が見に来てくれたのも「なんか分けわかんないけどすごかった」という思いをもって帰った人が多かったからなんじゃないかって思ったのでした。
|
全1ページ
[1]




