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またしばらく間が開いてしまいました。
かなり抜けてしまっているかもしれません^^;
『エイジ』 重松 清 新潮文庫
ここにはまさしく今、を生きている中学生そのものがいる。リアルに中学2年の子どもがいる私はなんだか食い入るように読んでしまいました。
その中学2年の息子が今読んでいます。
デモナータ5幕『血の呪い』 ダレン・シャン著 橋本 恵 訳 小学館
デモナータシリーズ第五巻まったくこの人が書く主人公たちはそっち行っちゃいけないって方にばっかり行ってどんどん窮地に陥るんだよね。そこがまた、はらはらしながらつい読んでしまうところなんでしょうけど・・・
『免疫学個人授業』 多田 富雄・南 伸坊 新潮文庫
南さんの個人授業シリーズ、この他にも生物学・心理療法・解剖学などがありますが、私は解剖学に次いでこれが2冊目。免疫はなかなか難しい。以前同じく多田富雄さんの『免疫の意味論』を読んだ事があるけど面白いと思うところより難しいと思うところのほうが多くってとても理解するところまで行きませんでした^^;そこで今回の個人授業。伸坊さんがわかりやすい言葉で書いてくれているので以前よりもああそういうことか、というところまでは行ったんですが、理解したか、といわれると・・・・・
『漱石の孫』夏目 房之介 新潮文庫
房之介さんの本は以前から漫画論、漫画学といったものを読んでいたし、NHKのBS漫画夜話なんかでもよく見ている。もちろん夏目漱石のお孫さんだという事も知っていた。けど、そのことについて書かれたものを読むのはこれが初めてだった。やはりあまりにも有名な人を身内に持つ、というのはなかなかに壮絶なもののようです。
おっと、そろそろ仕事に行かなくっちゃ。続きはまた今度。
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