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タイトル 花信風(かしんふう) サイズ P4 タイトルの花信風というのは花が咲いたよ、と知らせてくれる風のことです。 春にあわせてこの絵を紹介させていただきます。 もうすぐ田んぼに水が張られるようになるとこんな景色をまた見ることができます。 言うまでもなく、ここもうちの近所^^ 原風景、っていうのかなぁ。田んぼの水に景色が映っているところって小さいときから見ているせいか、とても心惹かれるものがあります。 皆様の所では菜の花はもうそろそろ咲く頃でしょうか。こちらではやっと桜の開花宣言がされたばかりです。 うちの庭の梅に至っては、やっと蕾らしきものが・・・というかんじ。 でも、やっぱり春はいい。なんとなくいろんなものと一緒に自分も伸びるような感じがして。
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2008年04月11日
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栗本 薫 著 ハヤカワ文庫 4月11日読了 ついさっき、読み終わりました。 アモンとの戦いの後始末をキレイに終わらせ、新たな展開を予感させる内容の『旅立つマリニア』いつもながらぴったりのタイトルです。 今回、私はフロリーを思いっきり見直しました。あぁ、やっぱりフロリーはいい娘だ、そばにいれば多少めんどくさかったり、いらいらしたりはするかもしれないけど(^^;)それを補って余りあるほどいい娘だ! 前回言ったこと に思いっきり手のひら返してますけど、いいんです。リンダとのやり取りの場面では思わず泣きそうになって、そうだよなぁ、まだみんな若いのにいっぱい大変な事乗り越えてきてるよなぁ・・・なんて素直に思っちゃったんで。 それにしてもグインの頭の中は一体どうなってんでしょうね。ICチップかなんか入ってんでしょうか? ランドックの真相にあそこまで近づいたのに古代機械によって引き離されてしまったし、話はなんとなく『ミロク編』とでも言うようなところに行きそうだし、これはまたしばらく終わりそうにないな、と思った一冊でした。 |
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