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五味太郎 作 偕成社 音の絵本シリーズ今回の主人公はブルドーザー。 どどどどど と、いさましく(?)向こうからやってくるブルドーザー。 どどどどど れれれ と、土くれを押してさらにいさましく(?)進んでいきます。 どどどど どれみ と、その土くれを押したまま坂道に突入! どどどど ふぁそら と、さらに急な坂道をのぼる。 どどどど しどど と、坂道を昇りきったところで土くれを放り出すブルドーザー!! と、ちっちゃいけれど力強いブルドーザーくん、さらに過酷な運命が彼を待ち受けているのだが、彼(?)はどんな困難をも乗り越えて どどどどど と進んでいく。 音階で表される言葉がとにかく楽しい、子どもたちも大喜びで聞いてくれる一冊。
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2008年06月23日
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五味太郎 作 偕成社 ぽぽぽぽぽ・・と走っていく汽車。のぼり坂に来ると・・・・ ぼぼぼぼぼ くだりざかにくると・・・・ ととととと とんねるにはいるときは・・・・ ぽぽぽ ぽぽぽ と知らせ、とんねるから出るときは ぱ ぱ ぱ ぱ ぱ とすがたをあらわします。 良くもまぁこの限られた言葉だけでこれだけゆたかに表現できるものだ、と思います。 読んでいて楽しいのは新幹線が ののののの とやってきて よよよよよ と去っていくところ。 「の」と「よ」だけなのに新幹線のスピード感が出ていてとても好き。 乗り物好きのうちの長男のお気に入りだった一冊。
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第2回目の朝読書の後、小学校では運動会の練習で、少しお休み。 「ぽぽぽぽぽ」 五味太郎 偕成社 「いつもちこくのおとこのこ−ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」
ジョン・バーニンガム さく 谷川俊太郎 訳 あかね書房
「なづけあそびうた」 川崎 洋「きのうのあしたはなんだっけ」 田辺 宏明 冨山房 まだ2回目ということでお互いに探りあいのような空気が流れます。そんなときはぽぽぽぽ、と空気を和ましてしまいましょう。そして学校が舞台の「いつもちこくのおとこのこ・・・」そして学校にあるものがいっぱい出て来る詩「なづけあそびうたを読んでみました。 短めのお話が続いて時間がまだちょっとあったので、静岡時代からの私の持ちネタ、「きのうのあしたはなんだっけ」を・・・ 前回からの続き感を出したくって「どどどどど」を最初にもって来ました。 2年生のクラスに入っているので、徐々に長いおはなしも聞いてもらえるといいなぁと思い、少し長めだけどとびっきり面白い「11ぴきのねこ ・・・・」をその次に。そしてちょっと時間があったので詩集「みえる詩 あそぶ詩 きこえる詩」から、詩を一つ読みました。 そろそろ3回目、ということでお互いの間に多少なりともあった緊張が少しほぐれ、楽しんでお話を聞いてくれていたように思います。 今回の絵本は一冊で8分ほどの長いお話です。が、取り上げている内容は色々な鬼ごっこの遊び方を紹介する、というもので、最後まで興味を持ってみてくれたのではないかと思います。 この本を持ってきたのはみんなの遊びの一つに加えてもらえるといいなぁと思ったからなのですが、その後みんなは遊んでくれたかなぁ・・・ 「あいしてる」は少し時間がなくなってしまって、チャイムが鳴りながらの中でしたが、大好きな詩なので読んでしまいました。 前回に引き続き一冊で8分くらいの昔話を持ってきました。 もうだいぶ聞く、ということに慣れてきたようで、最後まで集中力が切れることなくお話に入り込んでいたように思います。 「あめりかうまれの」は言葉遊びの詩、なのですが、「もっと読んでー」という声が上がりました。 さぁ、とうとう1冊で10分のおはなしです。
かさぶた、という子どもたちにとって身近なものを取り上げた絵本なので、とても興味を持って最後まで楽しんでくれていたように思います。 読み終わった後、それぞれが自分のかさぶた話を始めてしまったので、ちょっとざわざわしてしまいました^^; もう少し時間があったら前回の詩の「い」の項を読みたかったのですが、遅刻をしてくる事かがいて始まりが少し遅くなってしまったので今回は読めませんでした。次回また読みたいです。 |
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