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本日、午後3時、岩手県の高校入試の結果発表です。 朝から何かと用事があり家を空けていました。 全部用事を済ませ、家に帰ってきたのが、2:20頃。次男君が受験した高校は我が家のすぐそば、小学校まで歩いて4〜50分かかるのに、その高校までは歩きだと20分前後、自転車なら10分かからないほどの近さです。 帰ってくる途中、その高校の前を通ると、先生方が手に手に旗を持ち、交通整理の準備をしていました。 だんなももうすでに職場から来ていて家の中で待機していました。 「もう、交通整理の準備してたよ」 「車だと混むだろうなぁ」 「歩いて見に行く!?」 「うーん、もしダメだったら、帰りがつらくないか?」 「・・・・そ、そうだね、近くまで行ってみようか」 「とめられないようだったら畑のとことかに、とめて歩いていこう」 と、二人で話し、そろそろ時間だから、と二階の子ども部屋にいる次男に声をかける・・・・・ 「おーい、そろそろ合格発表見に行く!?」 ・ ・ ・ ・ ・ 返事がない、ただの屍のようだ・・・・じゃない、じゃない、 「ナニ?!寝てんの?」 「ん〜〜〜〜??」 「どうする?見に行くけど」 「ん〜〜〜〜〜〜」 屍ではないが、起きる気はないらしい。 仕方がない、だんなと二人車に乗り込み、高校へ・・・やはり車は多いがとめられないほどではない、先生方の誘導に従い、車を止め、学校の正面玄関へと歩いていく。 紙が張り出されるのを待っていると、小学校のときに転校していった子のお母さんと会う。 「やーん、久しぶりー」 「あ、おんなじ学校?」 「なんだか、もう、子どもよりどきどきするよね」 「落ち着かないよねー」 「あれ、○○君、どこにいるの?前のほう?」 「・・・・ううん、家で寝てる。」 「えっ!?・・・・あ、そ、そうなの、余裕だねー」 「イヤ、余裕とかそういうのじゃなくて・・」 なんて会話をしているうちに合格発表の紙が張り出される。 ・ ・ ・ ・ ・ なかなか見つけられない、さっきのお母さんはお子さんの番号を見つけたらしい、「あった!」 という声が聞こえる。 ちょっとあせる。 余計見つけられない。 えーと、○○○○科の○○番・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・あった! よかった。 ぜんぜん難関校とかじゃないんですけどね、何せ日頃が日頃だもので、ちゃんと名前を書いただろうか、とか、答えを書く欄を間違えてやしなかっただろうか、とか、心配の種は尽きなくって、ホント落ち着かなかったんです。 あぁ、よかったよー。 あらためて先ほどのお母さんに「春から、よろしく」と声をかけ、家に帰る。 近いというのはありがたいもので、3時10分には家についていた。 二階にあがり、ベッドにいる次男に声をかける。 「合格おめでとう!」 「ん〜〜〜〜〜〜〜!?あぁ、うん」 なんだかなぁ^^;
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2009年03月17日
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