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久しぶりにお芝居を見てきました。 「旅とあいつとお姫さま」 原作 アンデルセン作「旅の道づれ」 ノルウェーの昔話「旅の仲間」 脚本・演出 テレーサ・ルドヴィコ 台本 佐藤信 美術 ルカ・ルッツア 出演者 高田 恵篤=ランタン売り・男2・森の精の魔女2・首切り役人・王・魔物 KONTA=ランタン売り・男1・森の精の魔女3・乳母・ヤギ/音楽 楠原 竜也=旅仲間・ネコ 辻田 暁=女の子・お姫さま・森の精の魔女1 逢笠 恵佑=若者 街でチラシを眼にしたとき、すごくこの絵に惹かれて見に行きたいなぁ、と思っていたお芝居でした。 それがたまたまこの公演の何日か前に友達から「チケットがあるから行かない?」と誘われ、思いがけなく想いがかなっての観劇でした。 子どもたちの劇場、と書いてはあるものの、内容はなかなかアダルトで子どもたちが見ても大丈夫かな、と思うような場面もちらほら・・・ あらすじは 父親を亡くし、残してくれたいくばくかの財産を手に、ある晩夢の中に現れた美しいお姫様を探しに旅に出た若者。 旅の途中で不思議な道づれができます。 森で魔女の罠に引っかかりそうになったときもこの道づれのおかげでうまく切り抜け、何とかお姫様のいるお城にたどり着きました。 が、肝心のお姫様は魔物に心を奪われていて、これまで結婚の申し込みに来た若者は次々と首を切り落とされていました。 その話を聞いても若者はひるむことなくお姫様に結婚を申し込みました。 するとお姫様からある問題を出されます。難しくもない問題のように思えるのですが、これまでの求婚者はこの問題を解くことができず、首を落とされていったという・・・・・ さてこの若者は・・・・ すっかり物語の世界に引き込まれた1時間でした。舞台装置も衣装も照明もどれもとても素敵でどこを取っても私の好み!本当に面白かったです。 それにたった5人だけでやっているとは思えない、演出が素晴しい!! バービーボーイズのボーカル KONTAの音楽もまた良かった。 ただ、今、新型インフルエンザが蔓延しているせいか、お客さんが少なくてこんな良い舞台なのに、これだけしかお客さんがいないなんて、もったいない!! でも、あっちこっち学校閉鎖しているような状態では難しいのかなーなんて思ったりもして。 今後は10月17・18日に鳥取で公演するようです。 お近くの方、もし機会があるのであれば、ぜひおススメです。 |
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2009年10月15日
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