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昨日、4回目、見ました。 2回目を見逃したのですが、それ以外は夜遅くまでおきて私と同じグイン好き&アニメ好きな次男と一緒に見ています。 なにがいけないんだろう、と昨日も次男と話したのですが、私たちはこのアニメを心から楽しんでみる事ができません。 イメージが違うのも、これだけ長く読んできた読者それぞれが抱くものがあるでしょうから、それも致し方ないことです。 私が納得いかないのは、そこに「グイン・サーガ」という作品に対する愛が感じられない、というその一点につきます。 これほどの規模の作品をアニメ化したいというからには作り手の側にもそれなりの覚悟、思いがあってのこと、でしょう。 そしてその思い、でもってこれまで拒み続けてきた栗本さんを動かしたのでしょう。 ならば、この愛のなさ、はどこから来ているんでしょう。隅々までその思いを伝えられなかったんでしょうか。 これまでNHKでは沢山の傑作アニメを作ってきているのに、なぜ、「グイン・サーガ」はこんななんだ!?と思いながら見ています。 「精霊の守り人」も「十二国記」も「電脳コイル」もあんなに面白かったじゃない。 もっと前には「未来少年コナン」「キャプテン・フューチャー」「ニルスの不思議な冒険」「不思議の海のナディア」・・・・・・ちゃんと資料とか調べてないからバラバラだけど、ちょっと今思いつくだけでもこれだけ毎回楽しみに見ていたアニメがあるってのに、なんで「グイン・サーガ」はこんななんだ!? スケジュールが厳しいのか?予算があんまりないのか? カットごとの顔が違いすぎたり、動きがぎこちなさ過ぎたり、大きさのバランスが悪すぎたり、顔のアップだけで話を進めすぎたりしているのは大急ぎで作っているから? そんな勘繰りをしてしまいます。 とは言うものの日曜の深夜、これからも次男と一緒にああでもない、こうでもない、と話しながら見続けるんだろうな・・・・・でも「グイン・サーガ」が終わった後に始まるアニメ「蟲師」はむっちゃ面白いです。
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マンガ!&アニメ!
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1巻目の「蝉時雨のやむ頃」が2007年5月に出ているので、1年5ヶ月たっての2巻・・・ 本屋さんに行くたびにまだ出ないかなぁと待ち焦がれておりました。 あぁ、でも待っただけの事はある。この読後感は漫画ってより小説にちかい感じがしました。って言っても漫画よりも小説のほうがいいとかそういう意味じゃないんだけどね。 物語は、父親の死をきっかけに母親の違う姉(幸《さち》・佳乃《よしの》・千佳《ちか》)たちと暮すようになった中学生のすずを中心に日常の暮らしを通しさまざまな家族の形を描いています。 「ラヴァーズ・キス」の朋章《ともあき》くんが佳乃の元彼として登場する「花底蛇《かていのじゃ》」 「ラヴァーズ…」では決して自分のことを語らなかった朋章くんはすずの前では素直にお話しているのが印象的です。 すずの所属するサッカーチーム「湘南オクトパス」のチームメイトたちとの人間模様が楽しい「二人静《ふたりしずか》」と「桜の花の満開の下」 病気のために足を切ってしまった裕也。その裕也が好きな美帆《みほ》。すずの事が好きな風太《ふうた》。そんな気持ちに気づかず、サッカーの事で悩むすず・・・・ まだまだ子どもなんだけど、人を好きになるという感情にキチンと向き合う中学生たちが気持ちいいです。 そして前巻ではエピソードのみ出演の幸・佳乃・千佳のお母さんが登場した「真昼の月」 いつも姉妹の一番上としててきぱきしている幸の葛藤がここでは描かれています。 今まで名前とせりふしか出てこなかった朋章のおば、美佐子さんも幸の先輩ナースとして出てきて興味深いお話をしてくれます。 この巻に含まれている4つのお話、どれもとてもいいのですが、最後の「真昼の月」が一番心に残りました。 |
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×××Holic 13巻 7月7日読了 相変わらずとーっっても豪華なファブリック!!この素敵なカラーページと侑子さんの衣装を見るのは毎回の楽しみの一つです。 さて、四月一日(わたぬき)の過去が徐々に明らかになっていくにつれ、彼が何者か、ということもだんだんわかってきました。 四月一日自身も自分の正体について考えるようになり、人との付き合い方に変化が現れます。 ともあれ今回は小羽ちゃんがにっこり笑ってくれてよかった、そう、まず自分が幸せにならないと人を幸せにする事なんかできっこないんだからね^^
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一色まこと 講談社 限定版CD付き!! 本屋さんで見かけて即、手にとってレジに直行でした。 以来CDは聴きっぱなしです。 本のほうは・・・カイの演奏が始まるってところ、「俺はここに来るまで・・・・・ 一人ではなかった」 というところのカイの顔!これがもう、なんていったらいいのかな、すごいいい表情をしていて、泣かずにはいられませんでした。夜中、家族がみんな寝てから一人泣きながら漫画読んでるとこ、なんてまったく、絶対人には見せられないところだけどね。 レフも無事演奏を終えたし、カイの演奏が何事もなく終わってくれるのを次巻、待つばかりです。
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