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我が家にもとうとうやってきました、新型インフルエンザ!! 持ち込んだのは高校生の次男君、早速1週間後にフランスへの海外研修を控えていた大学生の長男君と引き離す。 大変申し訳ないと思いつつ、次男君には二階の部屋で一人で食事してもらい、トイレ以外は極力一階に下りずに生活していただいた。 さいわい熱が高かったのは最初の1〜2日で、後はむしろ元気をもてあましている様子・・・ とはいえ、この時期に兄にうつして旅行にいけなくなったら大変、と5日間はあの何をするにも一緒の仲良し兄弟は口もきかずに顔も合わせずに過ごしたのでした。 その甲斐あってか、家族にはだれもうつらず、長男君も無事フランスに旅立つ事ができ、色々なお菓子と顔中に広がったにきびをお土産に帰ってきました。 帰ってきてからも、一階で一人で寝るのが気に入ったらしく、旅行の間に二階に上げていたお布団をまた下に下ろしいまだに一人で寝ています、が、仲良し兄弟は何事もなかったかのように二人で顔つき合わせて何やかやと一緒に過ごしています。 まぁ、高校生と大学生、二人で一緒の部屋の二段ベッドというのも限界だったのかもしれません、その意味では今回のインフルエンザはなにかひとつのきっかけになったのかな、なんて思っているのでした。
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最近の出来事
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何か面白いことないかなぁ、日々思ったことなどを不定期につづっていきたいと思います。
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久しぶりにお芝居を見てきました。 「旅とあいつとお姫さま」 原作 アンデルセン作「旅の道づれ」 ノルウェーの昔話「旅の仲間」 脚本・演出 テレーサ・ルドヴィコ 台本 佐藤信 美術 ルカ・ルッツア 出演者 高田 恵篤=ランタン売り・男2・森の精の魔女2・首切り役人・王・魔物 KONTA=ランタン売り・男1・森の精の魔女3・乳母・ヤギ/音楽 楠原 竜也=旅仲間・ネコ 辻田 暁=女の子・お姫さま・森の精の魔女1 逢笠 恵佑=若者 街でチラシを眼にしたとき、すごくこの絵に惹かれて見に行きたいなぁ、と思っていたお芝居でした。 それがたまたまこの公演の何日か前に友達から「チケットがあるから行かない?」と誘われ、思いがけなく想いがかなっての観劇でした。 子どもたちの劇場、と書いてはあるものの、内容はなかなかアダルトで子どもたちが見ても大丈夫かな、と思うような場面もちらほら・・・ あらすじは 父親を亡くし、残してくれたいくばくかの財産を手に、ある晩夢の中に現れた美しいお姫様を探しに旅に出た若者。 旅の途中で不思議な道づれができます。 森で魔女の罠に引っかかりそうになったときもこの道づれのおかげでうまく切り抜け、何とかお姫様のいるお城にたどり着きました。 が、肝心のお姫様は魔物に心を奪われていて、これまで結婚の申し込みに来た若者は次々と首を切り落とされていました。 その話を聞いても若者はひるむことなくお姫様に結婚を申し込みました。 するとお姫様からある問題を出されます。難しくもない問題のように思えるのですが、これまでの求婚者はこの問題を解くことができず、首を落とされていったという・・・・・ さてこの若者は・・・・ すっかり物語の世界に引き込まれた1時間でした。舞台装置も衣装も照明もどれもとても素敵でどこを取っても私の好み!本当に面白かったです。 それにたった5人だけでやっているとは思えない、演出が素晴しい!! バービーボーイズのボーカル KONTAの音楽もまた良かった。 ただ、今、新型インフルエンザが蔓延しているせいか、お客さんが少なくてこんな良い舞台なのに、これだけしかお客さんがいないなんて、もったいない!! でも、あっちこっち学校閉鎖しているような状態では難しいのかなーなんて思ったりもして。 今後は10月17・18日に鳥取で公演するようです。 お近くの方、もし機会があるのであれば、ぜひおススメです。 |
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さて、久しぶりの夏休み、堪能しております。 これまでも子どもが生まれる前から毎年一回は必ず行っていたキャンプ場があります。子どもがうまれたばかりのときはさすがに行きませんでしたが、その5.6年くらいを除いてはずっと行っているのでかれこれ20年くらいは行っている事になるのでしょうか。 ある年は友達の家族と一緒に、ある年は子どもの友達と一緒に・・・・ そのキャンプに去年は私の仕事が忙しくて休みが取れなかったのと、子どもたちが二人とも受験生だったのとが重なリ、行くのを断念しました。 今年は子どもたちも大学生と高校生、「キャンプ行こう、って誘っても、もうそろそろ一緒に行ってくれなくなるかもね。」「そしたら、また最初の頃のように二人で行く事になるのかな」なんてだんなと話していたのですが・・・・ 長男のほうから「今年はキャンプに行こうよ」って言ってくれ、私も仕事を替えたおかげで長い夏休みが取れ、例年通り家族4人で行く事になりました。 お休み初日私が映画を楽しんでいる間にだんなはキャンプ道具の積み込みを完了しておりました。 ありゃ、ちょっと申し訳なかったかな、と思いつつ、午後からは食料その他買出しと料理の下ごしらえに精を出したのでした。 キャンプ当日、天気は・・・・・・・雨。そして予報は雨、一時曇り、のち雨。 「ま、行ってみてどうしてもダメなようなら帰ってこよう」と、キャンプ道具満載、居住スペースはほんのちょっと、という車に4人で乗り込み、家を出たのでした。 キャンプ場についても雨は止む様子を見せず、強くなったり弱くなったりを繰り返すのみ・・・ 少し小雨になったところを見計らって4人で無理やりテントをたててしまう。 子どもたちが小さかった頃はだんなと二人でたてていたテントも見上げるほどでかくなった長男・次男、二人の男手が加わり、あっという間に出来上がる。 何のことはない、4人ともキャンプをやめて帰る気なんか一つもなかったんだよね^^; お昼はお湯を沸かして稲庭うどんを茹でる。いつもならテント脇にテーブルを出すところ、雨の為炊事場にイスを持って行きその場で食べる^^どんな状況でもキャンプで食べるご飯はおいしい。うどんだけどね・・・ その後テントの中できっと雨で外では遊べないから、と、途中で買って来たトランプと花札で遊ぶ、(前日に「サマーウォーズ」を見た私はなんとしても「こいこい」がやりたかったのだ!!)「サマーウォーズ」のパンフレットに「こいこい」の遊び方が書いてあるものの、未経験者3人ではこの遊び方であってるのかなぁ・・・と恐る恐るやっているので盛り上がらない。経験者のお父さんがなにやら外で動き回っていてなかなかテントに入ってこない。いつしかゲームは「こいこい」から「ポーカー」へ・・・ (どうして賭け事になってしまうんだろう?) お父さんがテントに入ってきて、長男に「こいこい」の指導をはじめる、その間寝袋にもぐりこんでしまった私と次男はそのままお昼寝・・・・ そろそろ晩御飯・・の声にはっと眼を覚ますといつしか雨はかなりの小雨に。 晩御飯は「キャンプといえば『カレー』でしょ」との長男の意見を聞き入れ『カレー』!! だが、ここへ来て肉が荷物の中に入っていないことに気がつく!! たまねぎは前の晩にじっくりと炒めたものをタッパーに入れ、米もキャンプ場の排水をなるべく汚さないように、とその日の朝といで持って来ている、というのに、肝心の肉を忘れるなんて〜〜〜〜〜 ま、ないものはしょうがない、今晩は肉ナシ野菜カレー!!! 幸い、ご飯は大変おいしく炊けましたし、カレーも肉がない、ということ意外は大変うまく出来上がりました^^ ご飯が余ったらおにぎりにしよう、なんて言っていたのに、うまいうまいとみんなでお代わりお代わり、で結局おにぎりにする分のご飯なんて余ることなく全員のおなかにすっかり納まってしまったのでした。 後片付けもやはり全員でやります。流し場に使った食器類を持っていき、「私が洗うから、次男、お前がすすいで、長男、お前が拭くんだ」と、3人で何やかやと話しながら食器を洗っている間、お父さんは火の管理とテーブル周りの片付けです。 その後テーブルを囲んでお菓子を食べながら馬鹿話をして過ごす・・・普段家だとご飯を食べた後はそれぞれが自分のパソコンにかじりつくこの頃だったのに・・・・ いつもなら周りに灯りらしい明かりもなく真っ暗な夜に降るほどの星が美しいこのキャンプ場も厚い雲に覆われて今年はあの夜空が見られないのかぁと残念に思いながら眠りにつく。 が、夜中トイレに起きた時見上げた空は満天の星空!あぁ、今年もあの例えようもなく美しい星空を見ることができた、幸せな気持ちでさらに眠りにつく。 さて、朝目覚めてみると天気は・・・・・・・晴れ! 湿気もなく、からりと晴れた良い天気! 朝ごはんは炭火で焼いたトーストに目玉焼きを乗せた「天空の城ラピュタ」風^^ 昨日の肉ナシカレー朝食用に、と少し取っといたものを暖め直し、つけて食べるとさらにうまい! いつもなら4人じゃ食べきれないよね、なんていうくらいの量のパンを用意したのに、キャンプ場で食べるご飯はほんとに何食べてもおいしくって、(パンだけどね)何てことない、すっかり平らげてしまったのでした。 ご飯の後は全員でポーカー、天気がいいというのに昨日からのカードゲーム熱がまだくすぶっていたらしい・・・しばらく4人で興じた後、子どもたち二人を残し、この近所に住む知人を訪ねる。 以前このブログでも紹介した「森の暮し たいまぐら便り」の著者 阿部 智穂さんのところです。 前もって何もお知らせしていなかったのに、畑仕事に精を出していた智穂さんは仕事の手を止め、にこやかに出迎えてくれました。 しばらくお互いの近況などを話した後、だんな様と娘さんと智穂さんの3人に見送られ、智穂さんの家を後にしキャンプ場に戻る。 朝ごはん、あんなに食べたのに、どういうわけかキャンプ場ではとてもよくおなかがすく、12時少し前だったけれど、簡単に昼食を済ませる。 子どもたちはおなかがいっぱいになると二人で「探検に行く」と出かけてしまった。 熊に襲われなければいいけど・・・と思いつつ木陰でハンモックに揺られながらうつらうつらと本を読む、極上の時間を過ごす。まったくこの時間の為ならば何を投げ出してもいい、と思えるくらいの至福の時です。 さて、木陰が日向になるたびにハンモックをずらしずらししているうちにかれこれ2時間、どこまで行ったんだろう、と気にしながらさらに本を読んでいる・・・・と「俺、ちょっと見てくる」 心配性のだんながとうとう探しに出かけてしまった。あの子達ももう大きいんだし、ほっといても帰ってくるのになぁ、と思うけれども、そこは性分なので仕方がない。 さらにハンモックの上で待っているとやがて二人が帰ってくる、「あれ、おとうさんは?」 子どもたちの足に追いつけなかったらしいお父さんは少し遅れて到着^^ さすがに2時間以上も歩いたのでだいぶお疲れ&腹もすいた様子、けれどキャンプの為に用意した食べ物はすべて食べつくし、何一つ残ってはいない。 そこで、少し予定よりは早いけれどキャンプ場を後にしてどこかの道の駅で何か食べよう、ということに。 片付けも4人でやるとあっという間、子どもたちに手伝わせると余計時間がかかっていた何年か前とは雲泥の差・・・・ 前日の雨でしっとり湿っていたテントもピーカンの天気のもとからりと乾いて気持ちよくしまう事ができました。 今回のキャンプの反省点は肉は忘れずに持ちましょう、という事。それ以外はほんとに気持ちよく、楽しく、何の文句もつけようのない時間を過ごした素敵なキャンプでした。 (写真提供 次男君 探検の時に撮ったらしい・・) |
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本日、午後3時、岩手県の高校入試の結果発表です。 朝から何かと用事があり家を空けていました。 全部用事を済ませ、家に帰ってきたのが、2:20頃。次男君が受験した高校は我が家のすぐそば、小学校まで歩いて4〜50分かかるのに、その高校までは歩きだと20分前後、自転車なら10分かからないほどの近さです。 帰ってくる途中、その高校の前を通ると、先生方が手に手に旗を持ち、交通整理の準備をしていました。 だんなももうすでに職場から来ていて家の中で待機していました。 「もう、交通整理の準備してたよ」 「車だと混むだろうなぁ」 「歩いて見に行く!?」 「うーん、もしダメだったら、帰りがつらくないか?」 「・・・・そ、そうだね、近くまで行ってみようか」 「とめられないようだったら畑のとことかに、とめて歩いていこう」 と、二人で話し、そろそろ時間だから、と二階の子ども部屋にいる次男に声をかける・・・・・ 「おーい、そろそろ合格発表見に行く!?」 ・ ・ ・ ・ ・ 返事がない、ただの屍のようだ・・・・じゃない、じゃない、 「ナニ?!寝てんの?」 「ん〜〜〜〜??」 「どうする?見に行くけど」 「ん〜〜〜〜〜〜」 屍ではないが、起きる気はないらしい。 仕方がない、だんなと二人車に乗り込み、高校へ・・・やはり車は多いがとめられないほどではない、先生方の誘導に従い、車を止め、学校の正面玄関へと歩いていく。 紙が張り出されるのを待っていると、小学校のときに転校していった子のお母さんと会う。 「やーん、久しぶりー」 「あ、おんなじ学校?」 「なんだか、もう、子どもよりどきどきするよね」 「落ち着かないよねー」 「あれ、○○君、どこにいるの?前のほう?」 「・・・・ううん、家で寝てる。」 「えっ!?・・・・あ、そ、そうなの、余裕だねー」 「イヤ、余裕とかそういうのじゃなくて・・」 なんて会話をしているうちに合格発表の紙が張り出される。 ・ ・ ・ ・ ・ なかなか見つけられない、さっきのお母さんはお子さんの番号を見つけたらしい、「あった!」 という声が聞こえる。 ちょっとあせる。 余計見つけられない。 えーと、○○○○科の○○番・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・あった! よかった。 ぜんぜん難関校とかじゃないんですけどね、何せ日頃が日頃だもので、ちゃんと名前を書いただろうか、とか、答えを書く欄を間違えてやしなかっただろうか、とか、心配の種は尽きなくって、ホント落ち着かなかったんです。 あぁ、よかったよー。 あらためて先ほどのお母さんに「春から、よろしく」と声をかけ、家に帰る。 近いというのはありがたいもので、3時10分には家についていた。 二階にあがり、ベッドにいる次男に声をかける。 「合格おめでとう!」 「ん〜〜〜〜〜〜〜!?あぁ、うん」 なんだかなぁ^^;
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ついさっきラジオの番組に出演してきました。 10分ほどの地域の情報をお知らせするコーナーだったんですが、10分があれほど長く感じられたことはなかったです^^; はじまる前にもうちょっと打ち合わせとか、なんかあるのかなぁと思ったのですが、前もってお話したのはほんの少しで、ほぼぶっつけ本番でした。 前もって打ち合わせしていない事も本番で色々聞かれ、ちょっとつまってしまったりもしましたが、大きな失敗もなく、何とか無事に終わってほっとしました。 今は出演記念にいただいたマグカップでコーヒーを飲みながらくつろいでおります^^ 次男君の卒業式も済み、次の大きなイベントは明日の合格発表・・・・ みんなで笑って春を迎えたい!!
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