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2003'の個展に出した作品。4年前だから描いたのはもう5年も前になります。6月なので、花嫁さんの絵、そういえば、これがあったなぁ、なんて引っ張り出してきました。 バラを描くのにとても苦労した覚えがあります。 だいぶ絵の感じが違いますねー、今見ると。恥ずかしさと懐かしさと・・・ 絵を描くのが楽しい、と思う気持ちに違いは無いけど、この頃よりはもう少し絵について深く考えるようになってきたかなぁ・・・ 昔の絵を前に、そんな事を思いました。
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パステル画
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パステル。顔料をそのまま固めたこの画材が大好きです。指先を使って色を塗っていく作業も大好き。そんな大好きが詰まった絵たちを紹介します。
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もうすぐ田植えの季節です。皆さんのお近くではいかがですか。 |
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うわ、これはまた昔の絵が出てきた。 女の人の顔シリーズの一番初めに書いたのがこれ。 ほんっと今見ると直したいとこたくさん・・・けど、この絵から始まった、ということでは思い入れのある作品です。 タイトルは髪の色ではなく、服の色からイメージしました。
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先日、絵の整理をしていて出てきた以前描いた絵です。ちょっと痛んでいたので補修いたしました。 |
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タイトルは去年今年と書いて、こぞことしと読むそうです。 これも俳句の季語から取った言葉、高浜虚子の「去年今年 貫く棒のごときもの」という俳句が有名です。 もともと去年と今年が変わる瞬間をさした言葉だそうなんですが、それを虚子は貫いてしまった。 力強い歌で私は大好きです。 この絵と、この句がなんだか私の中でひとつになってこのタイトルにしました。 この絵を書き上げたとき、改めて絵を描き続けていこう、なんてことを思った作品です。
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