パステル画

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パステル。顔料をそのまま固めたこの画材が大好きです。指先を使って色を塗っていく作業も大好き。そんな大好きが詰まった絵たちを紹介します。
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7月なのに『六月』

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『六月』というタイトルの絵です。
なんだか最近、月野さんのところでご紹介いただいたおかげでずいぶん絵を見に来てくださる方が多くなってきて嬉しい限りです。
そこで、今日はちょっと傾向の違う絵をご紹介しようかと…。タイトル的には『六月』なので、先月出しておけばちょうど良かったんですが、そこまで気が回りませんでした^_^;

 空とか雲とかがとにかく好きなのでそんな絵ばっかりなんですが、たまにはこんなのも描くぞ、と。

 六月頃の日差しと緑、小道に射す木漏れ日が美しいそんな景色です。それから、茨木のり子さんの詩に『六月』というのがありそんな景色への思いも込めてみました。ここで"ぺっこ"(少し)紹介してみましょう。

六月 茨城のり子

どこかに美しい村はないか
一日の仕事の終りにはいっぱいの黒麦酒
鍬を立てかけ 籠を置き
男も女も大きなジョッキをかたむける

どこかに美しい街はないか
食べられる実をつけた街路樹が
どこまでも続き すみれいろした夕暮れは
若者の優しいさざめきで満ち満ちる

どこかに美しい人と人との力はないか
同じ時代をともに生きる
したしさとおかしさとそうして怒りが
鋭い力となって たちあらわれる
この小道を行った先に美しい村や街があればいいな、なんてね。

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去年の個展で発表した作品。雲ではなく、空でお馬さんをかたどってみました。

 個展に来てくれた友達にこのタイトルの意味を聞かれ、「昼と夜が入れ替わるこのくらいの時間というのはうっかり魔物に逢う事があるというので『逢魔が時』っていわれているんだよ」と言ったあと、「あとはおうまさん」と言ったら「なんだ、だじゃれか」と言われてしまいました(笑)

「蕗のとう」

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これも去年の個展の時に出した作品。タンポポの綿毛ではなく蕗のとうの綿毛です。
田んぼのあぜに生えている蕗のとうももう食べごろを過ぎ、もう少ししたらまた綿毛を出すでしょう。

 今度は庭の「ウコギ」に新芽が出始めたので、食べごろになって「ほろほろ」を作るのが待ち遠しい…

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「花紅(ほあほん)」

 3年前の初個展の時の作品。洋服の感じを出すのに苦労した覚えがあります。この作品がこの個展中一番人気でしたね。

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 去年、グイン・サーガ100巻達成の時記念に描いた作品。

今までいろんな人がグインの挿絵を描いてきたけど、私の中でのNO.1はやっぱり天野さんのグインかなぁ。

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