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			<title>きいちごジャムの読書日記</title>
			<description>読み終わった本の感想文を中心に、その時々で感じたこと、絵本のこと、大好きなことについて勝手気ままにつづっております。ブログを通していろんな方とお話できるのがとても楽しいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiitigojam2001</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>きいちごジャムの読書日記</title>
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			<description>読み終わった本の感想文を中心に、その時々で感じたこと、絵本のこと、大好きなことについて勝手気ままにつづっております。ブログを通していろんな方とお話できるのがとても楽しいです。</description>
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		<item>
			<title>あけましておめでとうございます。</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b9-84/kiitigojam2001/folder/1462399/31/52877831/img_0?1325391193&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
新年明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;
去年は何かと目頭が熱くなることが多くて・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年はみんなが、たくさん笑えるような、そんな年になるといいな、と思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiitigojam2001/52877831.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 13:13:13 +0900</pubDate>
			<category>正月</category>
		</item>
		<item>
			<title>近況！</title>
			<description>眼鏡を買いました。&lt;br /&gt;
ずーっと視力だけはよくって２．０を維持していたのに、この２，３カ月の間に急に近くも遠くも見えにくいって状態でした。&lt;br /&gt;
今までよく見えていただけにものが見えないってことが凄ーくストレスで、とうとう眼鏡をあつらえることにしたのでした。&lt;br /&gt;
遠近両用のセット眼鏡。今日出来上がってきました。&lt;br /&gt;
あぁ、よく見える!!嬉しい!!今日から私も眼鏡ッコの仲間入りだぁぁぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
眼が良かった私は高校時代、眼鏡にあこがれてダテ眼鏡をかけていたっけ、トンボの眼鏡のつもりだったのに、ついたあだ名は『ハエ』・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あ、アバターにも眼鏡かけないとねー。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiitigojam2001/52788612.html</link>
			<pubDate>Sun, 27 Nov 2011 23:25:50 +0900</pubDate>
			<category>その他美容と健康</category>
		</item>
		<item>
			<title>被災地からのお願い</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなわけで不便もやはり多少あるものの、どうにかこうにか普通の生活を取り戻しつつあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私たちのいるところは沿岸部で避難生活をしている方々とは比べ物にならないほど恵まれた環境にあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;が、&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;取引先が沿岸部に集中していたため、この津波で取引先がすっかりなくなり、まるで仕事が無くなってしまった。という方。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この就職難の折、せっかく決まった就職先から内定取り消しを告げられた。という高校生。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こういった話をこの何日かの間に聞きました。&lt;br /&gt;
もちろんこれはたぶん氷山の一角で、経済的に困難になりそうなことがたくさん起こっていることと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;立ち直るにはきっと長い時間がかかることでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今、募金等に協力していただくのは本当にありがたいことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも、この不況下、そういったところに協力したくともそんな余裕は・・・・と言う方もいらっしゃることと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;直接募金という形ではなくとも、買い物の際、おやつに何を買おうかな、というときの選択肢にたとえば、南部せんべいを加えていただく、ということも被災地のためになると思うのです。&lt;br /&gt;
ま、私は岩手県人なので、たまたま｢南部せんべい｣という例を出しましたが、東北には他にもたくさん美味しいものがあります。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ちょっと産地を見て東北の物を気にかけて買っていただく方が一人でも増えれば復興の手助けになるのではないか、と考えたのです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お中元、お歳暮の季節頃には流通も普通になっているのではないかと思います。&lt;br /&gt;
普段ビールを送る方に、東北の地ビールなどはいかがでしょうか。&lt;br /&gt;
ハムやソーセージも東北にはおいしいものがたくさんあります。&lt;br /&gt;
チーズやバターといった乳製品はやはり何と言っても小岩井でしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;日常お使いなるヤカンを南部鉄器にする、なんていうのもお勧めです。お湯を沸かすだけで鉄分が採れますからね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;いえ、気に入らないもの欲しくないものを無理に買っていただくことはありません。&lt;br /&gt;
ただ、10回ポテトチップを買ううちの1回｢南部せんべい｣とか｢林檎チップ｣にしようかな、なんて言うのはいかがでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;阪神・淡路は商業地でしたが、今回は農業、漁業中心の地域。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;農業は田んぼに塩水が入ってしまったことで塩害が起こり、質のいいコメがとれるようになるまで年月が必要、漁業は港がダメ、船がダメ、がれきが入り込んでしばらく海に出ることは望めないという状況、それでなくとも後継者不足だと言うのに・・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もちろん今は住むところも失い、食べるものもままならない状態の方たちを助けるのが先決です。&lt;br /&gt;
でも、いつまでも寄付に頼るわけにはいきません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;物を買っていただくことで企業が潤えば、自治体に税金を納めるでしょう、そしてその税金を復興に使ってもらう、なんだか遠回りのようですが、これが一番いい復興支援の方法なのではないか、と思ったのです。&lt;br /&gt;
そして、それが、取引先を失ってしまったあの方を、内定を取り消されてしまったあの高校生を助けることになるのではないか、と・・・・&lt;br /&gt;
どうか、それぞれの方にとって無理のない範囲で東北を助けていただけるとうれしいです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiitigojam2001/51999679.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 21:45:18 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>震災、その後。</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;震災、その後。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;３日目には、日中に電気、夜には水道が回復し、久しぶりにお風呂にも入れた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;信号は点くようになったけど、ガソリンは手に入らなくなった。&lt;br /&gt;
開いているガソリンスタンドはどこもものすごい行列、聞いた話では７時間８時間待ってやっと2,000円分だけ入れられるとか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;我が家にある車は三台、長男君は幸いとても近いところに就職したので、通勤には自転車を使ってもらい、緊急の時に動けるようにこの一台はストック。私が使っている軽自動車の残量は半分以下。旦那は手を尽くしていつの間にか満タンにしていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;少しでもガソリンのロスをなくそうと、実家にあった原付バイクを借りてくる。しばらく乗っていなかったため、なかなかエンジンがかからなかったが、なんとか動き、この原付を職場に通うための足にする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;4日目、原付で行くつもりだったが、昨夜からの雪が結構積もり、道路が白い。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;仕方がない、ガソリン残量半分以下の軽で職場に向かう。&lt;br /&gt;
こんなときでも来てくださるお客様がいて、本当にありがたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;コンビニにものはなく、スーパーも人数制限しながらの営業なのですごい行列。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;けれど、電気がつき、テレビから流れてくる映像で沿岸部がものすごいことになっていることを知る。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;普段通り、とはいかないけど、こんな時こそ、普通に過ごすことが大事なのではないか、と思う。&lt;br /&gt;
ともすれば浮き足立ちそうになる自分を抑え、日々できることをこなしていこう、と・・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiitigojam2001/51996628.html</link>
			<pubDate>Sun, 20 Mar 2011 22:16:31 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>暗かったよー　　震災報告その2</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、震災二日目。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;昨夜からつけっぱなしにしているラジオで停電はまだ回復していないため信号がつかず、危険なので、できるだけ車での移動は避けるように、との呼びかけをしている。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;職場も気になるが、この日は動かない方がよさそう、オーナーにメールで連絡をする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;電話は家電も携帯もまるでつながらない。&lt;br /&gt;
メールもD社のやり取りは不便を感じないが、A社はつながったりつながらなかったり、が、S社はどうもつながり難かったみたい。&lt;br /&gt;
旦那の知り合いはあまりのつながらなさに苛立ちのあまり〇フォンを投げつけたとか・・・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;オーナーの携帯はS社、メールもつながっているのかいないのか、不安に思いながら返事を待っているとしばらくして連絡が取れた。&lt;br /&gt;
やはりこの日は家で様子を見るように、とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そのやり取りの間も余震はひっきりなし…・店の食器類も気になるところだけれど、下手に動いて緊急車両の邪魔になってもいけないしね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;さて、朝の間はまだ水道が出ていて、食器を洗うこともできたけれどだんだん水の出が悪くなってきた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;仕事に行かないことが決まり、時間に余裕ができたら近所の人の安否が気になる。歩いて回ることにする。たまたま去年の暮れ、児童館の工作教室でキャンドル作りをやったので、ろうそくだけは大量にある。安否確認のついでに聞いてみることにした。長男も一緒に歩いてくれた。&lt;br /&gt;
次男君はメールで近所の友達に聞いたところ、一軒ろうそくがたりない、という家があり、自転車で届けに行く。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;途中近所のスーパーの前を通ったら、この停電の中、営業している！！駐車場は車でいっぱい、みんなレジ袋に大量に物を入れスーパーから出てくる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;何軒か回ったが、どこもろうそくは足りてるとのこと、昨日メールのやり取りでご主人と連絡が取れない、と言っていたとこも今朝になって連絡がきた、って、あぁよかった。&lt;br /&gt;
何か情報があったら連絡ちょうだいね、と言い合ってわかれる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;家に帰ると水はすっかり出なくなっていた。ガスは、まだ出る。よし、煮炊きはできる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;旦那もこの日は出かけないつもりでいたのだけど、職場においてある発電機を貸し出してほしいと町からの要請があり、出かけて行った。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おひるごはんは焼きそば、水道が使えないのでお皿にラップを敷いて食べる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;洗い物なくっていつもより楽じゃん!!と次男。それもそうだね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;冷蔵庫が利かないので悪くなりそうなものを先に、と今晩のおかずはお魚。冷凍庫はなるべくあけない。幸い気温は高くないのでそんなにすぐに溶けだすということもないだろう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;電気が使えず、パソコンもゲームもできない子どもたちは時間をもてあまして台所仕事その他もろもろ進んで手伝ってくれる、ありがたい。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;トイレ用の水の確保に外につもっている雪をバケツに入れ、ストーブの前で溶かしたり・・・とかね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;旦那からメール、職場での用事がすみ、帰る途中、私の実家に寄ったところ、全員無事、とのこと。&lt;br /&gt;
あぁよかった。まずは一安心。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;夕方、暗くなる前に御飯の支度。お魚はフライパンにクッキングシートを敷いて照り焼き、と、同時に鍋にベーコン・じゃがいも・玉ねぎ・人参・キャベツを突っ込んで明日のためのポトフを作る。沸騰したらストーブの上でことこと煮込む。&lt;br /&gt;
炊飯器はもちろん使えないので土鍋でご飯を炊く、ちょっとお焦げもできたけど、なんだかいつもよりずっとおいしく炊けたぞ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この日もろうそくの明かりで晩御飯。前日お店からサラダに使う用のレタスも持ち帰ってきていたので、たらことマヨネーズでこちらもおいしくいただく。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もちろんお皿にはラップ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;食後はラップをはがすだけ、お箸とお鍋、ラップが破れて汚れてしまったお皿をストーブの上でチンチン沸いていたヤカンのお湯で洗う。この時も子どもたちが手伝ってくれる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;電気が使えないのってすごーく不便だけど、これはこれで停電、いいじゃん。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この日も暗いしお風呂にも入れないし、しょっちゅう揺れて落ち着かないし、とみんなで同じ部屋にいつでも逃げられる格好で就寝。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiitigojam2001/51984593.html</link>
			<pubDate>Tue, 15 Mar 2011 22:19:16 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>怖かったよー　　地震報告その１</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;安否確認のコメントをいただき、本当にうれしかったです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;おかげさまで我が家は全員無事です。&lt;br /&gt;
電気、水道も回復いたしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今は明るい場所で温かく、こうしてパソコンに向かっていられます。&lt;br /&gt;
電気がある、蛇口をひねれば水が出る、ということのありがたみを改めて感じています。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私の経験した地震の様子です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;金曜日の午後、私はいつものようにお店にいてお客さまとお話していました。&lt;br /&gt;
水曜日の岩手日報に今開催中の写真展の記事が載ったこともあり、その日は朝からたくさんのお客様がいらしてくれていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ほぼ満席（といっても4客しかテーブルはないのですが＾＾）の状態からお客様の入れ替わりがあり、年配のご夫婦がひと組、一階のテーブルにお掛けになっていた時でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;大きな揺れがあり、私はすぐに出口の確保のためにドアを開けました。そのドアのそばの棚に背の高い花瓶があり、お客様が抑えてくださっていたそれを一緒に抑え、揺れが収まるのを待っていたのですが、一向に収まる様子がないどころか、ますます揺れは大きくなるばかり…・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;厨房ではガラスの割れる音がするものの、花瓶から手を離すわけにもいかず、その場にお客さまと一緒にいました。旦那様はテーブルの上にあるお皿やカップを抑えてくださり、奥様は私と花瓶を抑えながら、｢火は、大丈夫?｣と声をかけてくれました。その時、火は使っていなかったのですが、あまりにも揺れている時間が長く、心配になってきました。&lt;br /&gt;
｢すいません、ちょっと見てきます。花瓶、お願いします。｣と揺れている中、厨房へ。&lt;br /&gt;
グラスが割れ、メープルシロップの瓶が割れているのが目に入りましたが、今はどうすることもできません。とりあえず、ガスの元栓を閉め、再びお客様のもとへ戻りました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;窓の外に目をやると、電線がしなり、止めてある車が上下している様子が見えます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;揺れている途中、それまで点いていた電気が消えました。・・・停電?!&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;これは今までの地震とは違う、とんでもなくでかい。ただ事では済まない。そんなことを思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;長かった地震の揺れもどうにか収まり、お客様と「すごかったですね」なんて言っているところにお向かいの方が来てくださいました。｢大丈夫だった?怖かったねー｣「お怪我ありませんか?」とお互いの無事を確認しあっていると、またぐらっ・・・余震です。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お客様には「私たち帰っちゃうとあなた一人になっちゃうわね」と心配していただきながらも「いえ、どうぞ、揺れが収まっているうちにお帰りください。揺れているとき、一緒にいていただいて本当に心強かったです。ありがとうございました。」と、妙に名残惜しくお見送りしました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;片づけなくては、と思うものの気が動転しているのか、うまく考えがまとまらず、右往左往…&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そうこうしているうちにまた余震、あわてて花瓶を抑え、ドアを開ける。&lt;br /&gt;
収まって片づけ…ぐらっ、花瓶&amp;ドア・・・・片づけ、ぐらっ花瓶&amp;ドア・・・・・を何度か繰り返しやっと花瓶を床に置くことを思いつく。最初からそうしておけばよかったのに、馬鹿ねーと言いながらぱたぱた動き回る。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;揺れるたびにお向かいの方も表に出て収まると中へ、をしていたのですが、そのうちこちらにおいでになり、しばらく外のベンチで一緒に話しながら過ごしました。&lt;br /&gt;
そのうちお向かいの方のご長男さんが歩いてくるのが見えました。いつも見かけている姿なのに、あの時は本当にうれしかったです。「お帰りなさい。ご無事でなにより。」&lt;br /&gt;
ご長男さんが家に入ってもしばらくは外で話していたのですが、だんだん暗くなり、寒くなってきたので、「それでは気を付けて」と別れ、再び一人に・・・&lt;br /&gt;
まずは落ち着け、とひとまず座ってお弁当を食べる、いつもはレンジであっためるお弁当もこの日は冷たいまま、食べるというより口からおなかに流し込むかのような勢いで・・・・＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;お向かいの方も私が一人だということで一緒にいてくださったのかもしれません。ありがたいことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;メールでオーナー&amp;旦那に連絡。&lt;br /&gt;
旦那からのメールで家族は二男とは連絡取れたが、家の電話は通じず、長男からはメールの返事はない、とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;心配ではあるものの、今できること、とにかく割れたものを片付け、帰る準備をする。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;次第に暗くなってくるが電気は点かない。&lt;br /&gt;
水もどうなるかわからない，ヤカン、水差し、バケツ・・・・できるだけ水を汲み置く。&lt;br /&gt;
旦那からメール、長男、無事、とのこと。家にいた二男からも義父母の無事を確認。ひとまず安心。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;５時ごろ、オーナーが帰ってくる。入れ替わりで帰宅。&lt;br /&gt;
岩手県全域停電とのこと、信号が消えているので交差点緊張しながら帰る。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;電話も通じず、実家と連絡がつかない、帰りに寄りたかったが、そちら方向はとんでもない渋滞、信号もその通りなので、無事を案じつつその日は家へ。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;家に帰ると長男、義父母がいる。二男は乾電池を買いに行った、とのこと。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;まだ頻繁に余震があり、ストーブは怖くて使えない、と３人で消えているストーブの前にかたまっていた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;渋滞で大変だった―としばらくして旦那が帰宅。職場からろうそくやらポリタンクやら、持ち帰ってくる。今は水が出るけど、そのうちどうなるかわからない、とやはり、なべ・ペットボトル・水筒・ボウル・ポリタンク、と入れられる容器にありったけ水をため込み、お風呂の水を満タンに。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;二男君がなかなか帰ってこない。もうかなり暗いのに、「わたしが乾電池なんか頼んじゃったばっかりに・・・わるいことしたよ」と義母。&lt;br /&gt;
が、家族全員で心配しているところに鼻歌交じりでご機嫌で帰ってくる二男・・・・&lt;br /&gt;
「いやー、電池は無理!でもいろいろ買ってきたよ、ほら、うまい棒でしょ、飲み物と、アイス、あ、ガリガリくんは途中で食っちゃったけどね。あ、お兄ちゃん、うまい棒食う?」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;私たちの心配は一体何だったんだろう。&lt;br /&gt;
あ、いや、無時で帰ってきたんならいいんだ、それで・・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;その晩はろうそくの明かりでありあわせのものを食べ、同じ部屋にいつでも逃げられるように、と普通の服、靴下、帽子、上着まで着こみ、それぞれポケットには手袋すぐ手の届くところに携帯や小銭入れなどを置き、小さなろうそくを付け、ラジオをつけっぱなしで寝ました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;余震は頻繁におき、そのたびにハッと起きる。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;が、どんな時でも明けない夜はない、そうこうしているうちにこの大変な一日は終わり、やはり大きな揺れで目が覚め、次の日を迎えた。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;震災１日目。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiitigojam2001/51979859.html</link>
			<pubDate>Sun, 13 Mar 2011 22:47:05 +0900</pubDate>
			<category>地震</category>
		</item>
		<item>
			<title>携帯が壊れちゃった！！</title>
			<description>&lt;div&gt;あぁぁぁぁ・・・・・とうとう壊れてしまいました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そう、ちょっと前から調子が悪かったんです、確かに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＣＭで携帯の点検をしてくれる、というのを見て、行っといた方がいいなぁ、なんて思っていたんです、ほんとに。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;けど、調子がよくなったんです、ある日、突然に。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;だから、油断してしまったんです、何だ、大丈夫じゃん、なんて････&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それが、いけなかった、まったくもって！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;少し前にとても精神的に厳しい事のあった友人からのメールに返信してたんです。つらい思いをしている彼女にせめて少しでも早く返事をしてあげたい、なんて思って仕事はちょっと横に置いといて、たいした慰めにもならないだろうけど少しでも元気になってもらえたらいいな、なんて思って言葉を選んでいたので、時間がかかってしまった、でもこの一文字を打ったら送信できる、というところでビタッと動かなくなってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何をどうしても動かない、もう一度打ち直せばいいや、と電池をはずして入れなおしてみた、ちょっと前の調子の悪かったときにはそれで動いていたので・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;しかし、今回はそううまくはいかなかった！その後は何をどうやってもうんともすんとも言わなくなってしまった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;（ってうちの旦那に言ったら『うんとかすんとか携帯が言ったら怖いよね』って言われてしまいましたが）&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ショップに持っていったら「修理に出してもデータが戻る確立は２０％ぐらいだと思います」といわれ、新しい携帯を買ったのでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　友人にはその後すぐにメールを、と思ったのですが、メルアドは旧携帯の中！！年賀状やらなにやら引っ張り出してパソコンメールのほうのアドレスを見つけ、無事連絡が取れたのでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこでお知らせです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　もしこの記事を読んだ私の携帯アドレスを知っている方、よろしければメールを送っていただけると大変助かります。どうぞよろしくお願いします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;さっきＣＭを見てちょっとびっくり、私の新携帯、渡辺謙だった！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;着メロ「俺の話を聞け～」にしないと・・・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiitigojam2001/50951327.html</link>
			<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 22:13:31 +0900</pubDate>
			<category>その他家電</category>
		</item>
		<item>
			<title>思いつき・その２　情報系学生における卓球部率！？</title>
			<description>&lt;div&gt;先日うちの長男の学校でクラス対抗の球技大会が行われました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;長男君は情報技術科所属で、どうしてもパソコン、ゲームオタク系の子が多く運動はいまいち得意ではないのかあまりいい成績は残せないらしい・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;が、なぜか卓球だけは妙に強く、毎年この部門だけは情報技術科が優勝、おまけに決勝は同じ科の１年と２年で行うという。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それはなぜか、というとこの科における卓球部率が以上に高いから、らしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;もともと文化部系の子が体育部しかない中で選ぶのが卓球部なのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;たまたま卓球部に入る子にパソコン好きが多いのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;インドア、と言う点で共通しているのならなぜバレーやバスケではなく卓球なのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「稲中卓球部」がそこにどう関係しているのか？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;等など考える点は色々ありそうです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;他のところではどうなんでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;情報技術系学生における卓球部率の高さにおける考察・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;いや、そもそも卓球部率が高いかどうかもわかんないけどね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;サンプル数少ないから。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;誰か研究してないかなぁ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;何かの役には、たたないだろうけど＾＾&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiitigojam2001/50823361.html</link>
			<pubDate>Wed, 09 Jun 2010 12:42:35 +0900</pubDate>
			<category>卓球</category>
		</item>
		<item>
			<title>ちょっとおもいついたこと・・・</title>
			<description>&lt;div&gt;ここんところ続けて寄生虫の本を読みました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「ウッふん」講談社文庫&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;「恋する寄生虫」講談社＋α文庫&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ともに　　藤田紘一郎　著&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;寄生虫学･熱帯医学・感染免疫学が専門の藤田先生の本をたまたま２冊手に入れ、あまりの面白さに一気に読んでしまったのですが、内容の説明をするとなんだかミョーなコメントが入りそうな気配が濃厚なのでちょっと割愛・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ま、要するにシモの話しなのでね＾＾；&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;で、この本を読んで何を思いついたか、という事なのですが、寄生虫学が専門の藤田先生の言うところでは、日本人はあまりにも一気に清潔になりすぎてしまった為、寄生虫対策の為の抗体　ＩｇＥ　がすることがなくなって花粉とかハウスダストとかに反応してアレルギーが起こるってことらしいんです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そして我が家にはアレルギーのある人が二人います。旦那と、次男君です。私と長男君はこれと言ったアレルギーはありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;そこに共通しているのは旦那と次男君はかさかさの耳垢で、私と長男君はべたべたの耳垢だ、という事です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;以前読んだ本の中に「べたべたの耳垢は熱帯にいたときに耳から入ってくる寄生虫対策のため・・・・」というのがあったことを思い出し、もしかしてべたべたの耳垢の人は寄生虫対策ができているのでＩｇＥがもともと少なくてアレルギーになりにくいんじゃないか････って。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;あ、すいません、それだけなんですけどね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;アレルギーの研究とかの役には････ならないかな＾＾；&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiitigojam2001/50602955.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Apr 2010 22:40:38 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		<item>
			<title>２６年２か月　　啄木の生涯</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;h1&gt;&lt;a name=&#039;section-1&#039;&gt;&lt;/a&gt;『２６年２か月　　啄木の生涯』&lt;/h1&gt;
松田　十刻　著　　もりおか文庫&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;啄木の生涯を丁寧に追った一冊。&lt;br /&gt;
郷土の偉人である石川啄木について書かれた本は今までもたくさん出版されている。&lt;br /&gt;
私が卒業した中学校は盛岡でも古くからあるところで、金田一京助、米内光政等とともに石川啄木も卒業生の一人にかぞえられている。（もっとも、啄木だけは卒業ではなく修了、と書かれていたような気もするが････）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　そのかみの神童の名の
　　　かなしさよ
　　　ふるさとに来て泣くはそのこと

&lt;/pre&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;なので文化祭のときなどは各クラス、班に分かれて卒業した偉人たちについて調べて展示する、というような事をやった。&lt;br /&gt;
その時私はたまたま啄木の班で、年表の展示を手伝ったり（作ったのは別の人＾＾;）仮装行列で村の子どもに扮して校庭を練り歩いたりした。（啄木と節子は男子がやった＾＾）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;そんなこともあって少しは啄木について知っているつもりだった、（ろくに手伝わなかったくせに、という声がどこからか聞こえてきそうですが････）女ったらしの遊び人で人から借金ばっかりしてはその地に居られなくなってあちこちを転々とした、程度の知識ですが。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　かの家のかの窓にこそ
　　　春の夜を
　　　秀子とともに蛙（かはづ）聴きけれ


　　　石をもて追はるるごとく
　　　ふるさとを出でしかなしみ
　　　消ゆる時なし


　　　わが室（へや）に女泣きしを
　　　小説のなかの事かと
　　　おもひ出づる日


　　　あの頃はよく嘘を言ひき。
　　　平気にてよく嘘を言ひき。
　　　汗が出づるかな。

&lt;/pre&gt;

　　　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回改めてこの本を読み、次から次へと女性問題を抱え、借金の額が今の金額にして千四百万円余りもあり、という具体的な名前や数字だけではなく（要するに大筋では私の知識も間違ってはいなかったのです＾＾;）啄木という人間の&lt;tt&gt;「人を惹きつけずにはいられないほどの魅力」「あふれんばかりの知性」「何ものをも恐れない意欲」&lt;/tt&gt;といったものが伝わってきて、確かにこんな人がそばにいたらうっかりお金貸しちゃったりしかねないなぁなんて思ったのです。もっともお貸しできるほどのお金も持ち合わせてはいませんが＾＾;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、啄木の名誉の為に付け加えておきますが、彼は決して借金を踏み倒すつもりはなく、キチンとだれにいつ、どのくらいお金を借りたか、という借金メモを残しており、彼の死後出版された本の売り上げはその借金の額をはるかに超えるものであったということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この本は啄木の生涯を資料を調べ上げ丁寧に追っていながらも読み物として、とても面白いものになっています。評伝、なんていうと資料をつづってあってなんだか退屈なもの、というイメージで苦手意識があったのですが、これは面白かった。ところどころにはさんである短歌もまたいい。&lt;br /&gt;
&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;　　　その昔
　　　小学校の柾屋根に我が投げし鞠
　　　いかにかなりけむ
&lt;/pre&gt;

中学のとき、創立１００何年だかの式典の際に貰った手ぬぐいに書かれていた歌です、今回この本を読んで久しぶりに再会しました。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　タイトルの「２６年２か月」は言うまでもなく啄木の生きた年月の長さ、です。改めて言われるとなんて短いんだろう、と思います。&lt;br /&gt;
　その生涯に啄木はいくつもの恋をし、たくさんの歌を書き、様々な人と良くも悪くも濃密な付き合いをし、その中で自分が本当にしなければならないことはこれだ、という事も見つけた・・・&lt;br /&gt;
　まさしく、これから、という時に逝ってしまった啄木。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どれほど無念だっただろう、と思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　啄木が駆け抜けた２６年２か月の生涯が濃密に詰まった一冊。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ぜひ皆さんに読んで欲しい、と思うのですが、この本は『もりおか文庫』の記念すべき一冊目で、版元の分はもう売り切れてしまったそうなので、盛岡の書店で手に入れる意外に方法がありません。&lt;br /&gt;
　盛岡にご旅行の際には、ぜひ、書店にてお求めくださいませ＾＾；&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　とはいってもなかなか来られる距離でもありませんしね・・・&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　もしかしたら&lt;a href=&quot;http://www5.ocn.ne.jp/~yomuzo/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;盛岡出版コミュニティー&lt;/a&gt;に問い合わせてみたら送ってくれるかも。&lt;br /&gt;
　&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;　第２弾は澤口たまみさんによる『宮沢賢治　愛のうた』今月末に出版予定です。&lt;br /&gt;
　こちらは今までだれも書かなかった（書けなかった？！）宮沢賢治の隠された恋愛についてのおはなし、たまみさんの渾身の一冊、という事なので今から楽しみです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/kiitigojam2001/50377061.html</link>
			<pubDate>Wed, 10 Mar 2010 16:02:49 +0900</pubDate>
			<category>読書</category>
		</item>
		</channel>
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