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小麦粉の冒険と迷ったんですが、やっぱりミル大活躍なんでこっちへ分類・・・・ 玄米をミルで引いて粉にしたものと小松菜一把をジュースにしたものでパンを焼いてみました! 特産品系パンorケーキを焼こうと思いつつ、鮎やら牛やらどうも今ひとつグっとくる食材にめぐり合えずにかなり経ってしまいました・・・・。 なので、結局よく出回っている地場産青物と、もと生徒さんのお友達が下さった、お父様が作られた玄米を組み合わせることにしました。まずは無難そうな小松菜でGo! ホームベーカリーを使用し、説明書にあったライ麦パンのレシピを参考にしつつも大幅に無視したらかなりむっちりもっちり美味な食感になりましたのでリピート間違いなしでございます。フフ。 〜材料〜 *オリジナル玄米粉入り小松菜* *ライ麦パン* 強力粉 380g 強力粉 380g 小松菜 一把 玄米粉 70g ライ麦粉 40g マーガリン 13g マーガリン 6g 水・・・小松菜ジュースとあわせてあとで調整 水 290ml
(結果 約230ml)
イーストは各ホームベーカリーの指示通りにどうぞ。〜手順〜 1)玄米(さっと洗って干すかタオル等でヨゴレを擦っておく)をミルの限度量近く入れて粉にする。 →少ないとなかなか上手く出来ない。私のものでは、出来上がりで140gくらい作れました。 2)小松菜を茎と葉にざっくりでいいので分けて1cm幅くらいにカット。ミルでジュースにする。 茎→70mlくらいだったので、水を加えて200mlへ。 葉→こんなに嵩張って失敗したかと一瞬思ったがやはり80mlくらいだったので同約180mlへ 3)パンケースに2)を空け、玄米粉を70g振り入れて全体が緑の液につかるようにする。 *玄米粉にムラなく吸水させるため。 4)強力粉やイースト等必要なものを全て計量していれる。 5)玄米に吸水させるため、すぐには焼かずに放置したい。今回はタイマーで朝焼きあがるようにセット →4時間以上は放置であった。 〜作業順ギャラリー(笑)〜 1)さすがイワタニさん。少し振りましたが、1分以内に見事な粉末。微粉末にはしませんでした。 2) 茎・・・さらっとしていて扱いやすく、繊維質も殆どカップに残らず。 葉・・・ギュウギュウ詰めがこんなかんじに。明らかに茎より色が濃くドロっと。容器もカップにも残渣がいっぱい。 3)茎と葉の、こんなに色が違うとは! できあがりはこんなかんじで。 残念ながら、鮮やかな緑ではなくて若干退色した緑。 45分ほどで焼きあがるパウンドに比べ、はるかに長い焼成時間なので大健闘ではないでしょうか。 ふんわりもっちりが、つたわるといいのですが。 〜考察〜 水分量: 小松菜ジュースとあわせた水分は必要量より100mlよりだいぶ多いのだが、玄米は炊飯器で炊く時も水を多めに入れて充分吸水させるため同量以上の水分を入れるべきでは?と考えた。 ジュースはもちろん水分と切断された小松菜とが混ざっているわけである。計量してはいるものの、あくまで容積で判断しているので本当の水分量は実際と違っている。 某資料によれば小松菜の水分量は重量の91%らしいので、130mlちょい加えたことになって全体で大体360ml。 加えた玄米粉と同量の水を増加させたような状態ですね。 もちろんその分量を選んだ科学的根拠は、ない(笑) ライ麦の二倍近く入れることと、昔立ち上げに関わったインストアベーカリーで扱っていた生地が蒸し玄米を混ぜたものであったことからの野生の勘である。 いやー、上手く行ってよかった。でもちょっとさらなる水分を与えて挑戦してみたい気もします。 食感: 一年ぶりにパンを焼いたと思うので、記憶が頼りなのですが。 それでもかなりもっちりしていたと思います。翌日も変わらず、最終的に三日後まで一部保存しましたがパサパサ感がでずにいたようです。そこはかなり品質維持に貢献しているような・・・・。 しかし確実ではないので、近いうちにノーマルなパンも焼いてみようと思います。 粉寒天を使ったものもやってみたい。。。。 今回同様にしてみたらどうなるんでしょう。うむむむ。 大いなる反省として、ちょっと写真を小さくしすぎました。ふっくら感が伝わらない・・・orz 後の祭りでどうしようもない。 それからあまりの上出来に、メールで報告した方からは「確か東京で、地元の小松菜を用いたバームクーヘンが人気らしい」「そのパンを仏壇に供えるか、牛肉を挟むか、鮎でホットドッグを作るかすればよい」(三つは特産)という既にあるものをさらに凌駕せよとの指令が(笑) うーん。こうなったら近江牛サンドにするか、あるいは水菜だのほうれん草だの他の青物もミックスしてやるべきなのかもしれない・・・とちょっと思う。。。 なんかなぁ。これぞっていう小麦粉とあわせやすい特産がないんだよなぁ。 そして、笑っちゃうことにパンの記事はなんと四年ぶりのアプでした! http://blogs.yahoo.co.jp/kiizumiex/29310709.html 日付は違ったけど曜日は一緒になってしまった不思議なこの夜。 妙にテンション高いが気温は低い。←ここにしては、ですが。
今朝起きたらうっすら雪化粧だったんですが、どうやら明日もそうなりそうです。 |
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玄米粉なんてあるんだ〜って思ったら、イワタニさんで粉砕したんですね!Good Idea!
ウチにもどこかにあったはず。。。イワタニさん。。。
ライ麦ってすんごい女性に良いって聞いたことがありますよ♪なんでだったかは忘れちゃいましたが。
小松菜パン、おいしそうです☆冷凍のほうれん草とかでやってみようかな。。。
2011/3/4(金) 午前 3:32
べにやみんさんもイワタニさんですか?
いいですよね〜イワタニさん。今年購入したのですが、大好きです♪
創作お寿司にも何か使えたりしそうですね。
おお、ライ麦そんなにスバラシイのですね!これも最近初めて買いましたがまだ使っていません。わー、何かに挑戦しようっと。
ほうれん草なら、キレイな緑色になりそうですね!私もそのうちやってみたいです。
2011/3/4(金) 午後 1:10
そのバームクーヘンってポタジエかと思ったのですが、HPには載っていませんでした。コマツナまだなので、今年…頑張りたいです? 父がそちらにある叶匠寿庵というところの饅頭がおいしかった、というので調べたのですが、饅頭が?? だったので最中とロールケーキを買ってみました。ロールケーキは近江米使用の米粉ロールでしたよ。
うちはテスコムのフードミルなので、ミル様と呼ぶべきでしょうか(笑)。
2011/3/4(金) 午後 7:46
だまさん、ポタジエは監修をしているようです。
http://www.city.edogawa.tokyo.jp/nogyo_kogyo_shogyo/hana_yasai_yume/meibutsu/meibutsu09/index.html
空港での販売で、話題を呼んだのでは・・・。鮮やかな緑に、思わず立ち止まりそうですもの♪
叶匠寿庵は、長浜にあるのですね。今度行ったら見に行ってみたいです。店頭販売のみという近江米使用栗のロールは是非食べてみたいです〜!
こりゃもう近江米をイワタニさんで粉にしてケーキを焼いてみるべきですかね。
だまさんのはテスコム家のミル様(笑)なのですね〜。
2011/3/7(月) 午後 0:34